【京都】次世代電動ジップチェーン新製品開発(機構設計エンジニア)
次世代電動ジップチェーンの新製品開発をご担当いただきます。商品企画・営業チームと連携しながら、開発テーマの検討や顧客ニーズのヒアリング、製品コンセプト立案から機構設計、評価試験、量産立ち上げまで一貫して携わっていただきます。将来的には、開発リーダーやユニット商品開発の専門技術者として、新製品開発を牽引する役割を担っていただくことを期待しています。 ■主な業務 ・ジップチェーンを活用した新製品開発(商品企画・営業と連携した開発テーマ検討、顧客ニーズヒアリング、製品コンセプト立案) ・仕様検討〜機構設計、強度・耐久試験用試験機の開発 ・評価試験の実施、評価結果の分析、量産立ち上げ <現在の取り組みテーマ> ・アークチェーンアクチュエータの開発立ち上げ ▶製品情報:https://www.tsubakimoto.jp/company/news/press/2024/05/07/1/ ・ジップチェーン関連派生商品の新規開発(個人テーマとして担当) <仕事の進め方> アークチェーンアクチュエータ開発をチームで推進し、派生製品の開発テーマは個人に任せています(周囲のサポートあり)。 1人1~2テーマ、開発期間は2年前後のイメージです。自身のテーマについては担当者自らがリーダーとなって開発を牽引し、他のテーマについてはサポートの立場で関与いただきます。商品企画からのテーマインプットを受けて設計開発を行い、生産準備に向けて製造部門へアウトプットする流れですが、当チームから新商品アイデアを提案する場合もあります。 <関係部署>商品企画部門、品質保証部門、製造部門、生産管理部門、営業部門 <使用ツール・環境>3D CAD(Solidworks) <働き方>部署の平均残業時間は月20時間程度。商品企画・営業チームに同行し、顧客と直接接点を持つ機会もあります。国内向け案件が中心ですが、将来的には海外向けの開発案件に携わる機会もあります。 キャリアパス 入社後は機構設計の基本業務から経験を積み、当社製品への理解を深めていただきます。その後、新商品開発プロセスに則り、構想設計、試作、評価、量産化検討まで幅広く経験し、開発リーダーとしてテーマを推進していただきます。最終的には、適性や志向に応じて専門技術者または管理職としてのキャリア形成を想定しています。 やりがい・魅力 ・当社独自のジップチェーン機構を活用した新製品開発において、コンセプト企画から製品化までを一貫して担えるため、ご自身のアイデアや新たな発想を製品に反映し、形にしていく面白さを実感いただけます。 ・技術者自らが顧客の声を直接ヒアリングし、他部署と連携しながらビジネス全体を俯瞰した開発に取り組めるため、製品が市場に出た際には大きな達成感を得ることができます。メインテーマの開発リーダーを担う機会も多く、主体的に開発を推進する経験を積むことも可能です。 配属部署について 配属先となるユニット開発課は、チェーン技術と電気制御を融合した「アークチェーンアクチュエータ™」をはじめとした、顧客価値の高いユニット商品の創出と次世代商品の開発を推進しています。課全体は9名(機械設計を担うユニット開発係6名、電気制御を担う技術担当2名)で構成されています。中途入社メンバーは約半数を占め、車載部品や産業装置の機械設計経験者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
