【京都】AI/DXを活用したシステム・ツールの開発および運用を行う知財管理人財
◆担っていただきたい具体的な仕事内容 知的財産の管理業務を基盤としつつ、その高度化・効率化に向けた知財データ基盤の整備およびAI/DXを活用したシステム・ツールの開発・運用までを担っていただきます。入社後に担当いただく業務・役割は、ご本人の適経験・適性にあわせて、調整させていただきます。 【業務内容】 ■知財事務・知財管理業務:出願から権利化・権利維持までの期限・進捗管理、特許管理システムへのデータ登録・更新、国内外の特許事務所との連絡・調整、年金管理など、知財管理の実務全般 ■知財データの管理・整備:知財関連データの管理・整備、データベース間の連携設計・最適化により、分析・活用しやすいデータ基盤を構築 ■知財の領域でのDX推進:IT部門や外部ベンダーと連携し、生成AI等の最新技術を実務フローへ組み込むDX推進(ワークフロー改善など) ■既存システムの改良・保守:特許管理システムのUI/UX改善や、データ連携の最適化 ■利便性向上のための試作・検証(PoC): 知財管理ダッシュボード等の簡易的な試作(PoC)を行い、現場のフィードバックを反映しながら実用化・仕様策定を推進 【役割例】 ・自身で行う業務の企画・実行・改善 ・施策の部門内への導入・展開 ・担当する業務に関する知識・ノウハウの関係者への指導 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 AI/DXを活用し、知財システム・ツールを開発および運用し、知財領域でのDX推進 現場のフィードバックを反映しながら知財管理ダッシュボード等の実用化・仕様策定を推進 ◆この仕事の魅力 オムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスを軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業に経営資源を投下している最中であり、単なる後方支援ではなく、知財・無形資産を武器に事業の成長エンジンを共に創り上げる経験は、プロフェッショナルとしてのキャリアを飛躍的に高めます。さらに、生成AIを活用した業務DXを自らの手で実装し、組織変革の中心として未来の知財部門を形作る、非常にエキサイティングなポジションです。 ◆業界動向と自社事業の特徴 会的課題の解決に向けて、3ドメインで、事業の成長を通じて社会価値を創出していきます。我々は顧客価値実現に必須の特許を世の中に先がけて戦略的に出願、権利化し、その知的財産を活用してオムロンとして競争優位を構築していきます。 ◆部・チームの業務概要 オムロンでは、知財戦略の構築から権利獲得、活用までを一体的かつ機動的に運営する体制を整えています。この体制により、オムロングループのあらゆる商品や技術を対象に、特許調査・分析、発明の創出、権利化、他社特許クリアランスなど、事業戦略に基づいた知財業務を推進しています。 本ポジションでは、最新のAIやITツールを駆使して知財業務のインフラを高度化し、組織全体の生産性と知財活動のスピードを支える重要な役割を担います。知財の知識とITスキルを掛け合わせ、未来の知財部門の基盤を自らの手で構築・進化させたい方に最適な環境です。 オムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています※1。 その中核を担うストラテジックR&D本部(旧 技術・知財本部)※2では、組織の機能拡大に伴い、数年間で100名以上の採用を予定しており、事業と技術をつなぐ重要な役割を担っていただきます。技術・知財を通じて社会課題の解決と新たな価値創造に挑戦したい方を歓迎します。 知的財産権は独占排他を伴う強い権利であり、事業を行うための必須の資産です。事業の進化に伴い、知財の役割もこれまでの「モノの権利化」を中心とした基盤から、「コトの価値創造(共有共鳴型)」へと領域を大きく広げています。従来の特許を中心とした「知的財産」にとどまらず、データやノウハウといった幅広い「無形資産」までを包含し、ビジネスモデルの競争優位性を決定づける取り組みが求められています。 ※1 https://www.omron.com/jp/ja/ir/irlib/pdfs/20251107_SF-2nd-Stage_presentation_script_j.pdf ※2 https://www.omron.com/jp/ja/technology/
