【東京】系統用蓄電池システム(次世代電力インフラ)の試験・現地調整を含めた品質管理(国内対応)
■募集背景 系統用蓄電池システムは今後送配電網と並ぶ次世代の電力インフラとして、長期的な成長が期待される分野です。 ■世界的な脱炭素化による系統用蓄電池システムの需要拡大: ◎なぜ蓄電池システムが必要なのか? ・これまで主力だった火力・水力・原子力は、人が発電量を調整できるため、蓄電池はほとんど必要なかった。 ・一方、太陽光・風力は天候によって発電量が大きく変動するため、電力を安定して供給することが大きな課題。 ◎そこで活躍するのが「系統用蓄電池システム」 ・余った電力を充電し、必要な時に放電することで、電力の需給バランスを瞬時に調整 ■電力需要の増加: ・AI・向けデータセンターの増加や半導体工場の新・増設などにより、世界的に電力需要は拡大。 蓄電池システムの事業拡大に伴い、品質保証体制の強化を行います。 再エネのエンジニアを強化し、今後の事業拡大に向けて先回りして人員確保したいと考えております。 ■具体的な業務内容 ~現地調整だけで終わらない。品質保証・試験・設計改善まで携わり、市場価値の高いエンジニアへ~ ■業務内容 ① 出荷前試験(3割) ・製造委託先で実施した試験結果の確認 ・製品、システムが仕様どおりに動作するかを検証 ・品質成績書の作成 ② 試験結果のチェック、現地調整(2割) ・発電所・蓄電池設備での試運転 ・PCS・蓄電池・受変電設備・監視制御システムを組み合わせたシステム全体の動作確認 ・お客様への引き渡しまで担当 ③ 納入後対応(3割) ・問い合わせ、不適合対応 ④ 設計部門への改善提案(2割) ・品質向上活動・デザインレビュー ■この仕事の特徴 ・社内業務と現場対応の割合は約5:5 ・国内出張は月1回程度(1案件2~3週間程度) ・PCS・受変電設備・蓄電池・監視制御システムなど、システム全体に携われる ・試験だけでなく、設計部門への改善提案まで担当 ・数億~数十億円規模の社会インフラ案件に携われる ■オンコール対応 ・頻度:2~3回/月 ・休日対応:オンコール体制(外部)を立ち上げたので、緊急時以外基本なし ■業務を習得するまでのイメージ 製品理解を深めてもらうため、現地でのOJT(主として蓄電池システム)を行います。現地での立上げ手法、調整方法、蓄電池取扱い等を学んでもらいます。 スキルの修得が進んでくれば、作業責任者としての現地対応の他、ベンダーの品質管理など、全体的な品質管理業務に取り組んでもらうことになります。 業務に必要なスキルは、個人のスキルMAPという形で、現在保有スキル、レベル、取得計画を管理しています。 業務内容については、このスキルMAPを参考に決めていきます。 スキルの取得はOJTのほか、外部機関の教育等を受講します。 ■仕事の面白み ■飽きがこない業務 ・国内No.1メーカーとして、業界のトップとしてトレンドを創る側 ・幅広い設備、製品の知識と経験が積むことができる ・社会課題を解決することに貢献する仕事 ■電力インフラ全体の知識が身につく PCS・受変電設備・監視制御システム・蓄電池など、電力インフラ全体の知識が身につきます。 設計・製造・現地調整・保守まで一貫して携わるため、幅広い視点での品質保証を経験できます。
