【東京】先端技術部 ヒューマノイドロボット開発(ロボットソフト開発/AI制御)※ポジティブアクション
■概要 現在、当社ではFA(ファクトリーオートメーション)や産業機械領域で培ってきた技術を基盤に、ヒューマノイドロボットの開発を新規事業として推進しています。 本ポジションでは、ロボットの認識・判断・動作を司るソフトウェア領域を担い、実際に動くロボットとして成立させるための開発プロジェクトに参画いただきます。 現在は研究開発に留まらず、実機統合および市場投入を見据えた開発フェーズに移行しており、AI技術の適用検討だけでなく、実機での動作検証・改善まで含めた開発を進めています。 ■このポジションの魅力 ①「動くAI」を実装できる環境 画像認識やAIモデルの開発に留まらず、実機を動かす制御・行動生成まで含めたソフト開発に携われます。 ②認識・計画・制御を横断した統合開発 ヒューマノイドロボットでは、認識・意思決定・動作が一体となって機能します。ソフトウェア全体を俯瞰しながら開発できる経験が得られます。 ③産業用途を見据えたロボティクス開発 研究用途ではなく、FA・搬送・作業支援など、実際の現場で使われるロボットのソフト開発に携われます。 ④組織立ち上げフェーズでの中核ポジション 現在は組織拡大フェーズ(30名→50名規模)にあり、将来的なリードエンジニア・技術責任者候補としてのキャリア機会があります。 ■具体的な業務内容 ・ロボットソフトウェアの設計・開発(C++/Python) ・認識(画像処理・センサ統合)/計画/制御の開発 ・AIモデル(深層学習、強化学習等)の開発および実装 ・実機データの取得・分析・モデル改善(Sim2Real含む) ・リアルタイム制御を考慮したシステム設計 ・制御・機械チームとの連携による統合開発 ・ロボットミドルウェア(ROS/ROS2等)を用いた開発 ※東京ラボを拠点とした開発(実機前提) ※入社初期は製造拠点への訪問あり(滋賀など) ■やりがい・魅力 ヒューマノイドロボットという複雑なシステムにおいて、ソフトウェアは「知能」と「動作」をつなぐ重要な役割を担います。 自身が開発したアルゴリズムや制御ロジックが実際のロボットの動きとして現れるため、成果をダイレクトに体感できる環境です。 また、AIモデルの開発だけでなく、実機制御・統合まで関わることで、動くAIを実現するエンジニアとしてのスキルを高めることができます。 ■なぜ当社がヒューマノイドロボットに挑戦するのか 当社はこれまで、工場や物流現場において「モノを動かす」ための自動化技術を磨いてきました。 一方で、現場では依然として人手作業が多く、人手不足や作業負荷といった課題が顕在化しています。 これらの課題に対し、AI技術とロボティクスを融合させ、より柔軟に作業を担えるヒューマノイドロボットの実現に挑戦しています。 ■目指しているのは「現場で使えるロボットソフト」 目指しているのは、研究開発に留まるAIではなく、実際の現場で安定して動作するロボットソフトウェアです。 そのためには、精度だけでなく、リアルタイム性・安定性・再現性を考慮した設計が求められます。 ■まずは実機統合フェーズから 現在は、認識・計画・制御の各要素を統合し、実機として成立させるフェーズにあります。 実機データを用いた改善やチューニングを繰り返しながら、ロボットとしての完成度を高めていく段階です。 ■得られる経験・キャリア ・ロボットソフト(認識・計画・制御)の実装経験 ・AIモデルを実機に適用するSim2Realの経験 ・リアルタイム制御を考慮したソフトウェア設計経験 ・機械・制御と連携した統合開発経験 将来的には、 ・ロボットソフトのリードエンジニア ・AI×ロボティクス領域のテクニカルリーダー ・ロボットプロダクトの開発責任者 といったキャリアへのステップアップが可能です。 ■組織構成 先端技術部 部長、副部長以下 ヒューマノイド開発G12名、先端技術開発G4名 ■出張の頻度 ・国内外問わず、最新技術や業界動向への理解を深めるため、展示会やイベントへの出張を通じて知見を広げていただきます。 ・将来的には、実機検証や価値創出の最前線として、導入現場での検証・確認に携わる可能性があります。 ■休日出勤の頻度 休日出勤なし ■業務内容の変更の範囲:会社内のすべての業務 ■就業場所の変更の範囲:東京・大阪・小牧・滋賀その他国内すべての事務所および海外拠点
