【大阪】半導体産業を支える精密加工エンジニア(NC旋盤・マシニング)
【部署の役割&業務内容】 本ポジションは、半導体・水素・分析機器など最先端産業向けの精密流体制御機器(バルブ等)を製造する部門において、製品品質の根幹を担う機械加工業務を担当いただきます。 主にNC旋盤やマシニングセンタを使用し、超精密部品の加工を行います。 同社製品はナノレベルの精度が求められるため、加工条件の設定や品質確認など、ものづくりの中核となる工程に携わるポジションです。 また単なる加工業務にとどまらず、工程改善や品質向上など、製造現場の改善活動にも関わっていただきます。 主な業務 ・NC旋盤/マシニングセンタによる精密部品加工 ・加工条件設定、プログラム調整 ・測定機器を用いた品質確認 ・製造工程の改善活動 【関連工程】 加工工程(製作1課) → 仕上げ工程(製作7課) 特に製作1課と製作7課は工程が隣接しており、加工後の仕上げ工程と密接に連携しながら製造を進めています。 【部署構成】 製造部は約400名が在籍しており、今回配属予定の製作1課は約60名の組織です。 (正社員:約20名/派遣社員:約40名) 正社員は現場の中核メンバーとして、将来的には工程管理や作業指示などを担うポジションとして活躍していきます。 勤務地となる東大阪工場は比較的新しい工場で、最新設備が導入されています。(柏原での勤務も可です。) ・東大阪工場(マシニングセンタ・最新加工システムなど) ・柏原工場(NC旋盤を中心とした加工設備など) 東大阪工場では自動化設備なども導入されており、最新設備のもとで加工技術を磨ける環境です。 【仕事の進め方】 基本的には担当設備を持ち、加工条件の調整や品質確認を行いながら製造を進めていきます。 製造工程はチーム単位で進めるため、周囲のメンバーと連携しながら業務を行います。 また品質を重視する製品のため、測定・確認を行いながら加工精度を追求していくことが求められます。 【入社後のキャリアパス】 入社後はOJTを中心に業務を習得していただきます。 ■入社~半年:製造工程の理解と基本的な加工業務を習得 ■1~3年:担当設備を持ち、加工条件の最適化や工程改善にも関与 ■将来:志向に応じて以下のキャリアを目指すことが可能です ・技術スペシャリスト(高度加工技術者) ・工程リーダー/製造リーダー ・製造管理職 ▼昇格イメージ 主任(例:入社2〜3年程度)→係長(例:入社5〜6年程度)→課長などの管理職 ※部長などより上位職も目指すことが可能です。 また、希望や適性に応じて他製造課、メンテナンス課、生産技術、安全衛生課などのキャリアを歩まれた方もいます。製造現場での経験を活かし、技術職としてのキャリアの幅を広げることができます。 【仕事のやりがい、魅力】 ■最先端産業を支えるものづくり 同社製品は半導体や水素エネルギーなど、今後の社会を支える重要産業で使用されています。 自分が製造した部品が世界の技術革新を支える実感を得られる仕事です。 ■高度な加工技術が身につく ナノレベルの精度が求められる製品のため、高度な加工技術や品質管理のスキルを習得できます。 ■安定した成長市場 半導体や次世代エネルギーなど、今後も成長が見込まれる分野を支える企業であり、長期的なキャリア形成が可能です。 ■最新設備の環境 東大阪工場では国内初導入のシステムなどもあり、最先端設備を扱う技術者として成長できます。 ■資格取得支援制度 資格取得で毎月手当が支給されるほか、初回合格時のみ受験費用は会社が負担する制度があります。
