【栃木】設備エンジニア(日光ES課)
■配属予定部署: 設備部 日光エンジニアリングソリューション課 ■仕事詳細 日光地区の事業部門(銅条・銅箔・メモリーディスク・超電導・研開本)および国内外関係会社の設備投資等におけるエンジニアリング業務を主たる業務とし、実験・検証・設備仕様策定・設計・製作発注・据付工事管理、試運転立ち上げ、等の業務。
■配属予定部署: 設備部 日光エンジニアリングソリューション課 ■仕事詳細 日光地区の事業部門(銅条・銅箔・メモリーディスク・超電導・研開本)および国内外関係会社の設備投資等におけるエンジニアリング業務を主たる業務とし、実験・検証・設備仕様策定・設計・製作発注・据付工事管理、試運転立ち上げ、等の業務。
<仕事内容> ボールねじ・ボールウエイ等の設計・開発・生産技術。 組立図・部品図等の工程図面の作成、試作及びその評価。 <仕事の特徴・やりがい・将来のキャリアパス> 新製品の開発・設計・生産に携われます 国内工場でスキル・経験を積んでいただいた後、海外勤務のチャンスがあります 【ミネベアリニアモーション株式会社 奈良工場 について】 日本で初めてボールねじの生産販売を開始した、株式会社ツバキ・ナカシマ(旧:椿本精工)の工場として昭和44年(1969年)に稼働開始し、50年以上にわたり実績と技術を培ってまいりました。 製品は各種工作機器、半導体製造装置、産業用ロボットなどに広く利用され、社会を支えています。 2025年10月にミネベアミツミグループの一員となり、「ミネベアリニアモーション株式会社」として新たなスタートを切りました。 【ミネベアミツミについて】 ミネベアミツミは、ミニチュア・小径ボールベアリングで世界トップシェア(60%)を有するとともに、ベアリング、半導体、モーター、アクセス製品、センサーに至るまで、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ超精密部品メーカーです。売上高1.5兆円、世界28か国に拠点を持ち、「世界を動かす、世界になくてはならない会社」として、自動車、航空機、スマートフォン、医療機器やインフラ等、幅広い分野に貢献しています。 【ボールねじ、ボールウェイについて】 ミネベアリニアモーション株式会社が保有する、ボールねじ、ボールウェイの技術は、ヒューマノイドロボット(人型ロボット)のハンド(手)部分への活用が見込まれています。安定した経営基盤のもとで、今後成長していく市場への挑戦ができます。 https://www.minebeamitsumi.com/product/machining/1210491_6163.html https://www.minebeamitsumi.com/corp/investors/disclosure/financial/p2026/__icsFiles/afieldfile/2025/11/13/e2026_q2_slide.pdf (2026年3月期第2四半期 決算説明会資料 P25参照)
≪未経験者歓迎≫■Tier1として、国内外の大手自動車メーカーの自動車部品(ドアハンドル等)を製造する当社にて、塗装ロボットを使用した樹脂塗装の生産技術に関する業務をお任せします。 【具体的には…】 (1)新製品の多関節ロボット塗装のティーチング (塗装ロボットへの動作インプット、塗料量やスピードの条件調整) (2)塗装ラインの装置保全管理の見直しによる改善業務 (品質向上や不良率低減活動) (3)国内・海外拠点への技術指導および改善支援 ★将来的には海外拠点の品質改善・生産性向上支援など、グローバルな活躍を期待しています。 ★塗料の配合だけでなく、温度等環境によっても変化があり、繊細ながらやりがいの大きい業務です。 将来的には、海外拠点(約14拠点/メキシコ・中国等)のローカルスタッフと協働しながら適切な塗装環境を構築いただきます。 (海外に1-3ヵ月/年 程度の出張がございます。)
半導体搬送機器(クリーンルーム)・物流システム搬送機器の製造部において製造技術をご担当いただきます。 【詳細】 ロボットを用いた自働組立工程の構築、生産性向上における組立改善及び設備改善等 【入社後のキャリアパス】 製造部のリーダー候補として育成していきます。 全体の業務を把握するため、その他の工程(荷受け・組立・生産管理・品質管理)をご経験いただく可能性があります。
●職務内容 防衛省から受注した航空機・艦船・誘導弾などに搭載される機器(誘導弾構成部品及び構造体)やJAXAなどから受注した衛星の構体パネルなどのモノづくりにおける生産技術(工程改善・設備導入・外注指導等)に携わっていただきます。 ≪具体的には≫ ・防衛・宇宙機器(複合材料やセラミックス)の製造における生産技術・製造技術業務全般をお任せします。 高い信頼性が求められる製品の生産性向上と、安定した生産体制の構築を技術面からリードする役割です。 新製品立ち上げに伴う設備仕様の検討、導入検証、投資計画の策定、既存ラインの作業改善、コストダウン、リードタイム短縮の推進、外注先への技術指導、手順書の作成・更新、トラブル発生時の原因究明と再発防止策の立案等に携わっていただきます。 ・7~8人程度のグループで編成し、保有するスキルに合わせて生産技術の業務に携わっていただきます。 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります ●組織のミッション ・相模工場 防衛・宇宙機器の生産管理、工程管理・進捗、製作、検査・試験 ・工作課 複合材、セラミックレドーム、各種パネル等の加工・組立、加工外注指導、生産技術、設備維持 ●業務の魅力 ・国内唯一の製品も取り扱っており、国の安全保障や国民の安全安心に大きく貢献できるという責任感と達成感を得ることができます。 ・職場はやる気に満ち溢れ雰囲気もよく、やりがいをもって取り組んで頂けると考えています。 ・職場レクリエーションを含めた多彩な社内イベント開催することで、コミュニケーション機会の創出/活性化に取り組んでおります。 ●事業/製品の強み ・大型で高精度な製品のモノづくりに携わることができます。 ・誘導弾用セラミックレドームは国内製造しているメーカは多く知られておらず、オンリーワンの製品製造技術保有を自負しています。 ・大型衛星は国内製造メーカ2社中の1社であり、業界の一翼を担っています。 ●職場環境 ・平均残業時間:20時間/月 ・テレワーク頻度:0日/週程度(製造部門のため) ・平均休暇取得日数:19日/年間 ●入社後のキャリアステップイメージ 1~2年目:入社後、一連の担当業務を経験し、複数の業務を習得。基礎的な知識・スキルを身につけ、自立して業務を進められるようになることを目指す。 3~5年目:経験を重ね、生産性・改善業務に取り組む。適性や能力に応じてグループリーダへステップアップし、業務改善や問題解決を含めたとりまとめ対応を行う。 6年目以降:成果や能力に応じて監督職・管理職候補へ昇進し、組織運営や部門全体のマネジメントを担う。 ●採用背景 ~製品作りで防衛/宇宙機器の製造経験をお持ちの方へ~ 「総合電機業界で時価総額トップクラス/トップシェア製品を複数保有する総合電機メーカー/休暇を取得しやすい環境」 防衛事業では誘導弾や艦船、射撃管制ステム等の大幅な増産が計画されるとともに宇宙事業では主に国内衛星の構体パネル生産を担っています。相模工場工作課ではこれらの事業を推進する上で職場の要となる中堅層の人財が必要な状況です。これまでの知見を活かし新たなことにチャレンジいただける、モノづくりが好きな人財を採用したく募集しております。
【部門について】 TVやスマホなどのディスプレイ用光学フィルムを事業展開し、多様なニーズに応える技術革新を継続的に行っています。従来のTACフィルムに加え、進化型COP系の「SANUQI」やアクリル系の「SAZMA」などの新樹脂フィルムを展開し、当社独自の製造方法によるフィルムの機能的差別化により、ディスプレイ業界に新たな価値を提供しています。 【解決したい課題】 現行製品に最適化された既存設備に対し、良いものは残しつつ新たな技術を導入していくといった全体俯瞰最適の視点をもち、設備の新たなかたちをスピード感もって構築していく業務を担う人財を強化していきたい。 【仕事内容】 光学フィルムの生産プロセス技術職場において、開発部門等と連携し製造工場での新製品立ち上げのプロセス条件設計や、既存品種の品質・生産性向上に関する技術課題を抽出し、推進します。 1)品質・生産性向上に関する技術課題の抽出 2)課題解決のためのプロセス設計や構想提案、検討計画の作成/実行 ※新製品に関与する割合の方が多い 【ポジションの魅力】 1)DXを取り入れた工場で、新製品立ち上げの生産技術業務に携わることができます。 2)技術職同士でチームを組み、大きな工場の安定稼働に向けて自身の強みを生かしたスキル発揮ができます。 【リモートワーク頻度】 リモートワーク併用可能ですが、生産工程との調整等が多いため出勤がメインになります。 【転職者へのメッセージ】 私たちコニカミノルタ機能材料事業部の生産技術部門は、顧客と直接議論したり、開発部門や営業部門、企画部門などの多くの関連部門と連携して生産性の高い製品の創出に挑戦しています。あなたも私たちと一緒に光学フィルム世界No.1に向かって挑戦してみませんか。 【関連URL】 https://www.konicaminolta.jp/al/index.html https://www.konicaminolta.jp/al/product-groups/index.html
■業務内容ハイブリッド車用のリチウムイオン電池のプロセス開発業務全般をご担当いただきます。 自動車メーカーと連携した新型電池の開発や、製造ラインの新規立上げ、既存製品の改善が中心となります。 具体的な業務は以下の通りです。 ○新規電池(セル)の製造プロセス設計および開発 ○新規電池(モジュール)の製造プロセス設計および開発 《募集背景・やりがい》 ハイブリッド車用のリチウムイオン電池は、世界的な環境規制強化にともなう電動車の普及拡大を背景に、当部署が貢献すべき事業の重要性が高まっており、人材の補強が必要となっております。 自身の技術開発の成果が製品に採用され、社会で活かされる姿を見ることができる、やりがいのある職種です。 《入社者に期待する役割》 当社製品の競争力を最大化するため、「高品質×低コスト」を両立した量産化の製造プロセスを確立し、製造現場でのプロセスイノベーションを推進していただきます。 将来的には、技術チームのリーダーや統括者として、組織全体のレベルアップを主導するコアメンバーとしてご活躍いただけることを期待します。 《描けるキャリアパス》 「電池の製品設計から製造工程まで」を網羅できる深い知見と、全体を俯瞰する力を身につけることができます。 モノづくりの上流から下流までを熟知したエンジニアへと進化を遂げたのちには、プロジェクトリーダーとしての役割を担っていただきます。 当部門のプロジェクトリーダーは、社内だけでなく顧客(大手完成車メーカー)との直接折衝・交渉のフロントに立って行動していただきます。 製品の全貌を理解しているからこそ発揮できるこの「高度な交渉力」と「ビジネス推進力」を現場で磨き上げ、将来的には技術系幹部やスペシャリストなど、事業の未来を担う重要役職への道を目指すことができます。
■携わる事業・製品、管掌範囲 日立ハイテク製品全般(半導体製造関連装置・医用関連装置・バイオ関連装置など)に関するモノづくり戦略 ■内容 ・国内外の生産拠点を活用した、製造戦略方針の策定・牽引 ・国内および海外の生産拠点における活動報告会などの企画・立案・運営 ・日立グループ連携活動から得られた技術・ノウハウの自社横展開 ・次世代モノづくりの方針と実行計画の策定・牽引 ・製造プロセスの自動化・DXの推進 ・製造に関するKPIデータの分析、改善提案 入社後はご経験を踏まえて上記業務を担当いただき、段階的に担当範囲を増やしていただきます。 平行して複数業務を行っていただく予定です。 また、弊社のモノづくりの現状を理解いただき、業務を進めていただきます。 モノづくりの変革に向けて、日立グループと連携した業務、および情報の共有を図ります。 ■入社後まずお任せする業務内容について ・入社後は「現行のモノづくり」を把握いただき、その後戦略業務に参画して頂きます。 ■配属先 モノづくり・技術統括本部 製造戦略本部 製造戦略部 ■組織 今回は製造戦略には5名の方が所属し、3名が中心に業務を行っております。 エンジニア出身の経験豊富な3名のメンバーで上記業務を行っております。 ご入社後は現職中の社員の方からOJTで指導いただき、数年後には次世代の中核人材として 戦略作成まで関わっていただくことを想定しております。 製造戦略部は、日立ハイテク全社のモノづくり戦略を担う組織であり、半導体装置・医用機器・バイオ関連装置など複数事業を横断して、全体最適の視点で生産体制の構築・高度化を推進しています。 組織は約16名の少数精鋭体制で構成されており、製造戦略グループと製造企画グループに分かれています。今回の募集は、主にモノづくり変革をリードする製造戦略グループへの配属を想定しています。 また、製造部門・生産技術部門・生産管理部門など、各関連組織や国内外の生産拠点と密接に連携しながら業務を推進する、全社横断型の組織となります。 ■ビジョン/ミッション 日立ハイテクの事業成長を支えるモノづくりにおいて、従来の延長線ではない変革を実現し、全社横断で最適な生産体制を構築することをミッションとしています。 具体的には、各事業・各拠点に分散するモノづくりを俯瞰し、拠点配置や生産機能の最適化、DX・自動化の推進を通じて、持続的かつ効率的な生産体制へ進化させていきます。 また、日立グループ全体の技術や取り組みも取り込みながら、次世代モノづくりの構想を描き、実行までリードすることで、グローバルに競争力のある製造モデルの確立を目指しています。 ■組織の強み/魅力 ①全社横断・上流から関われるポジション ┗特定の製品や工程に限定されず、設計・調達・生産・出荷に至る一連の流れを俯瞰しながら、モノづくり全体の最適化に関わることができます。 ②モノづくり変革に直接関与できるフェーズ ┗事業拡大の中で、DXや生産体制の見直しなど新たな取り組みが進んでおり、既存の仕組みを前提としない変革テーマに携わることができます。 ③少数精鋭組織での裁量と影響力 ┗限られた人数で全社の製造戦略を担っており、一人ひとりが担う責任と影響範囲が大きく、意思決定や施策推進に主体的に関与できます。 ④幅広い知見の獲得機会 ┗複数の事業・製品・拠点に関与するため、特定工程の専門性に留まらず、モノづくり全体を俯瞰した経験・知見を蓄積することができます。 ⑤現場に基づいた戦略立案 ┗実際の工場・現場を理解した上で戦略を検討するため、机上の議論に留まらず、実行性の高い施策に関われる点も特徴です。 ■キャリアパス 入社後は、まず各生産拠点(工場)における業務経験を通じて、日立ハイテクのモノづくりプロセスや現場の実態(As-Is)を理解していただきます。 その後、製造戦略部門において、各種プロジェクトに参画しながら、国内外の生産拠点や関係部門と連携したモノづくり戦略の立案・推進業務を担っていただきます。 中期的には、同部門の次世代の中核人材としてご活躍いただくことを想定しており、特定テーマにおけるリードやプロジェクト推進役として、全社横断の施策を主体的に推進するポジションへの成長を期待しています。 さらに将来的には、以下のようなキャリアの広がりがあります ・製造戦略領域における中核人材/リーダーとしての組織牽引 ・全社モノづくり戦略や拠点戦略の中核を担うポジション ・各事業部・生産拠点への戦略実装側マネジメント(出向・異動含む) ・日立グループ横断のモノづくり高度化プロジェクトへの参画 ※幅広い製品知識、モノづくりプロセスの視点を持って戦略を立てていただくため、工場(茨城、埼玉、笠戸地区)での勤務・ローテーション(1~3年程度)を予定しております。 ■働き方 社内のモノづくりを知っていただくため、各工場で経験を積んでいただくことを想定しております。 各メンバーは工場に分散して業務を行っており、業務内容や状況によって、茨城・埼玉・山口への出張の他、工場を1年~3年ほどの勤務を想定しております。 リモートワークも利用可能(週に1~2日程度)です。
【業務内容】 航空機用エンジン部品またはロケットエンジン部品の担当として以下のような生産技術業務に携わっていただきます。 ◆新規部品製造に伴う工程設計(どのように部品を作るか)の検討から初品完成までの生産技術業務 ◆生産ラインの新規構築や改善に向けた設備導入判断および生産立ち上げ ◆航空機エンジンあるいはロケットエンジン部品に関わる部品毎の生産工程において、作業指導表等の手順書の作成並びに各種生産準備 ◆品質不具合が生じた時の原因調査と是正対策の立案および実行等 ◆各エンジンOEMの監査対応 入社後は、安全に関する基礎教育や工場実習を通して仕事の流れを掴むことからスタートいただき、その後は配属先で実務をOJTにて学んでいただきます。e-ラーニングにおける教育カリキュラムも準備し、習熟度に応じて手厚くフォローしますので、業界未経験の方でもしっかりと基礎を身に着けることができます。部品群や特定の加工技術の専門性を深めるキャリアや、幅広い部品や生産技術に関する知識・業務経験を広げるキャリアを希望に沿って選択することができます。 【アピールポイント】 ・重工メーカーの最前線拠点で、業界人しか見ることができない製品(および製造過程)を目にすることができます。航空・宇宙・防衛事業領域の中核を担っており、DXや自働化など様々な取り組みが相馬から始まっています。 ・航空機エンジンやロケットエンジンの多種多様な重要部品の生産工程に携わります。現場と密に連携を取ってモノづくりを進めるため、自身が担当して生産された部品を搭載したエンジンが宇宙や世界の空を飛ぶ実感を間近に得ることができる、やりがいに溢れたポジションです。エンジン部品で用いる材料は最新かつ特殊であり、最新鋭の生産設備の導入に携わる機会もあります。
工程設計エンジニアとして、新製品の立上げプロジェクトを中心に以下の業務を担当いただきます。 ・新製品の工程設計(試作~量産立上げまで一貫対応) ・新製品の設備・金型設計の統括 ・工法検討、VA(Value Analysis)検討 ・生産基準書類の作成 ・設備・金型仕様の検討 ・製品設計構想段階における生産技術視点での改善提案 ・海外生産工場への工程導入および技術移管支援 同社の工程設計は、製品構想から量産導入まで一連のプロセスに関わることが特徴であり、生産技術者として高い専門性と広い視野を身につけることができます。
