【大阪】生産技術(軸受/ベアリング)/生産技術本部
【概要】 ■軸受の生産設備開発に関する以下の業務をお任せします 【詳細】 ■開発計画の立案・推進 ・工程設計・設備検討の立案と、設備調達 ・加工可否検討及び検証と良品条件確立 ・工程整備の推進 ■要素技術の開発計画立案・推進 ■品種トータルの生産技術の改革・改善・標準化
【概要】 ■軸受の生産設備開発に関する以下の業務をお任せします 【詳細】 ■開発計画の立案・推進 ・工程設計・設備検討の立案と、設備調達 ・加工可否検討及び検証と良品条件確立 ・工程整備の推進 ■要素技術の開発計画立案・推進 ■品種トータルの生産技術の改革・改善・標準化
■業務概要 生産技術のスペシャリストとして、お客様の製造工場における生産技術を担当し、製造工場に おける生産プロセスの最適化と改善に関与し、設備の選定、導入、評価、生産性向上に関わっ て頂きます。また、ご経験と希望からメカ系、制御系のいずれかにおいて配属先を選定させて いただきます。主な業務は以下の通りです。 ■業務詳細 ・製造ラインの構築戦略の策定 ・ライン構想と工程設計、製造プロセスおよび設備仕様の検討 ・メカ設計、制御設計、画像認識、システム技術などの設備設計業務 ・設備立上、設備の評価とプロセス条件の確立と量産導入、設備保全 ・生産性、歩留まり、稼働率の向上を目指す改善活動 ■入社後の研修体制について 先輩社員によるOJTをメインに、新入社員・キャリア採用向け研修キットによる実践研修によ り業務に慣れていただき、徐々に顧客案件をお任せします。 教育体制が整備されているため、業界経験がない方も安心してご入社いただけます。 ■ポジションの魅力・やりがい ・半導体製造の量産体制を担う生産システムを「システム技術」、「データ解析技術」、「製 造技術」を活用し、総合的にお客様の工場のスマート工場化を実現します。 ・スマートファクトリー、自動化、省力化等、最先端の技術を駆使し、お客様の課題を解決し ます多くの最先端技術に触れながら学びやスキルを深められる環境となります。 ■キャリアパス 将来的には、上司と相談しながら、高度専門技術を有するプロジェクトマネージャーや 組織マネジメント担う責任者へのキャリアアップができます。 【組織構成】 ▼生産技術課:約24名 ・1係:設備の導入や機構設計等 ・2係:PLCプログラミング、画像処理等
【業務概要】 IHIでは高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。当グループでは、このガラス固化施設および、ガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設などのプロセス設計を行っていて、放射性廃棄物の処理・保管に関わる新設または増設、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連への事業拡大を目指しています。 【職務内容】 原燃サイクル施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。安全性向上の対策工事や増設案件に対して最適な構成を検討しながらプロセスに落とし込んでいきます。《業務詳細》原燃サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニアとして、各プロジェクトの進捗に合わせたプロセス設計業務(PFD作成/マテリアルバランス作成/プロセス機器の仕様設計・データシートの作成/P&IDの作成/メーカー発注仕様書作成/試運転・性能試験立ち合い)に携わります。顧客(日本原燃/東京電力等)からの要求仕様を具体的に図書へ反映し、検討した設計について顧客と協議しながら合意形成を進めて行きます。試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うため、3ヶ月~半年の出張が必要に応じて発生することがございます。 【ポジションの魅力】 プラントの企画段階から設計・建設・試運転に関わる設計業務の主担当となり一連の業務を経験することができるため、施設全体の知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。IHIがこれまで培ってきた技術を伝承したい、経験豊富なエンジニアが多数在籍しており、技術や知識を学んで更にキャリアアップしたい方には、成長機会が多分に与えられる環境です。
日本でガラス溶融炉分野におけるオンリーワンの技術を持つ当社において、原子燃料サイクル施設におけるガラス溶融炉及び周辺機器の機器設計や、ガラス固化プロセスの設計をご経験に合わせてお任せいたします。既に稼働している設備においては改良設計を行いますが、新規の設備設計では次世代の技術を活用した仕様検討から顧客(日本原燃・JAEA)への提案、基本設計から生産設計までに携わるようなプロジェクトに参画いただくこともあります。 また、施設完成後も新たな挑戦として新規施設の建設や新規事業の立ち上げを積極的に目指しており、ガラス溶融炉の耐火レンガの素材開発や新素材ガラス研究開発、コールドクルーシブル誘導加熱炉 (CCIM) によるガラス固化プロセスの研究開発などのミッションにも、ご経験に合わせて携わっていただくことを期待します。 【働き方】 【平均残業時間】月25時間 【フレックスタイム制】有(コアタイム:無) 【リモート勤務】可(週1~2日) 【配属先情報】資源・エネルギー・環境事業領域 原子力SBU システム設計部 ガラス固化システム設計グループ 【アピールポイント】 施設全体のとりまとめ設計業務から試運転までを経験することにより、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、ガラス溶融炉分野の設計業務、研究開発業務を通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。私たちは、未来を担うエンジニアを募集しており、技術の伝承と次世代の革新を共に推進していきたいと考えています。
<業務内容> 設備室では、多岐に亘る設備・製品における、新規設備導入の企画、設計、改造、点検、診断、劣化部分の特定、メンテナンスなど多岐に亘る職域を担っています。入社後は設備の改造や設備導入の実務をご担当いただきます。その後、徐々に対象設備を広げ、1年後には工場規模の設備エンジニアリーダーとなっていただくことを期待します。 <対象設備> ・高温で鋼やチタンを溶解する炉と型で固める装置 ・数千トンの力で材料を鍛造して成型する大型プレス機械 ・数十トン~数百トンの製品をミクロンオーダーの精度で加工する工作機械 ・工場へ電気、水、ガス、圧縮空気を供給するユーティリティ設備 <対象製品> ・数10ton~数100tonもする鋼製の船舶クランク、軸材 ・圧延用ロール ・航空機のチタン製部材 ・自動車部品となる鉄粉素材 <働き方> ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能 (業務特性上、月3~5日程度の利用実態となっています。) ・休日・夜間対応:案件によっては工場停止期間中の対応となるため、月に2回程度の休日勤務が発生します。夜間対応については、発生しても1年に1回程度です。 ・出張:3年間に1.2回程度(国内外の設備立会や、他設備の情報収集など) ※対象が自社設備なためWLBを保ちやすい環境です。 <キャリアパス> 基本的には1年を目安に設備エンジニアリングのリーダーとなることを期待します。その他、CNやDX関連など大型プロジェクトへのアサインや、他事業所設備室でのリーダーや管理職、有期で海外関係会社(米国、中国、東南アジア)への派遣エンジニアとしての異動可能性もございます。 <魅力・やりがい> ・発注者の立場から、自社設備の設備投資の工事計画(予算策定、設計、積算、施工計画、稟議申請)と工事管理(安全、品質、環境、コスト)の全工程に関わることが可能です。また、製造設備を新たな技術導入探索から実機設計、建設、試運転、営業運転まで一貫して対応可能です。 ・上司との距離も近く、入社年次が若いうちから自身の意見や工夫がダイレクトに反映されます。また、能力と意欲次第で重要な案件へのチャレンジも可能です。 ・設備投資業務を通じて会社や製品の競争力を高め、経営層に収益に貢献する取り組みを直接説明する機会があり、スキルアップが可能な環境です。 ・実際に設備を使う現場担当者から「使いやすくなった」「もっとこうしてほしい」といった生の声をもらうことができ、自身の仕事が現場に役立っていることを実感できます。 ・設備という“武器”を通じて、経営層と現場の両方と深く関わりながら、会社の成長に貢献している手応えを得られるのが、この仕事の大きな魅力です。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <配属組織> 素形材事業部門 技術総括部 高砂設備室 ・室長:1名 ・エンジニアリングチーム(設備企画、建設実行):10名 └管理職:数名 └各工場担当(製品ごと):工場ごとに1~2名 └海外工場の建設や設備改造、自動化、保全:2~5名(有期の出向や短期の出張) ・保全チーム(製造設備の管理企画):3名 ・保全係(製造設備の管理実行):約70名(技能職) <エンジニアリングチーム(機械)の3室合計値の構成> ・新卒採用30名、中途採用5名 ・20代9名、30代12名、40代7名、50代7名 <設備部門のミッション> 素形材製品の製造部門に対して、KOBELCO製品を安定・安心して市場へ供給し続けられるように以下ミッションを掲げています。 ①競争力のある設備を計画、建設して供給すること ②設備の機能を最大限発揮し続けられるように設備を保全し管理すること <高砂設備室のミッション> 設備部門のミッションの下、高砂製作所における溶解炉、プレス、加工機、チタン製造設備、鉄粉製造設備の新規導入、改造工事を製造部門と計画していきます。時には数億円規模の投資を予算化して、建設していきます。これにより、工場の競争力強化に貢献することがミッションです。 また、現在は工場のCN化や自動化に向けた技術導入や設備導入の検討を進め、将来の工場の姿を形成していくことにも携わっています。加えて経年劣化した建屋や地下構造物の診断を行い、適正に更新計画を策定し実行します。
<業務内容> 入社後は製造技術職として、航空機・宇宙向けチタン合金鍛造品の原料調達~インゴット製造までの上流工程における操業・技術業務をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せいたします。 ●操業管理・QCDSの追求 ・ボトルネック工程の特定と解消、製造コスト低減に向けた改善活動(IE手法の活用)、現場スタッフへの技術指導 ●溶解工程の先鋭化・自動化 ・チタンの各種溶解炉を中心とした大型設備の自動化、省人化、操業データのリアルタイム可視化 ●設備投資企画 ・ 予防保全(CBM)システムの導入、大型設備の更新・リプレイスの仕様策定、投資予算の策定・投資対効果(ROI)の管理 <扱う製品> 航空機・宇宙・防衛向けチタン合金 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、当社製品がほぼ独占状態です。 <採用背景> 世界的な旅客需要の回復や地政学リスクの高まりにより、当社のチタン合金鍛造品への需要が急増しています。日本で唯一、チタンの原料から製品までの一貫生産体制をもつメーカーである当社への期待は高く、航空機部品が「特定重要物資」に指定されるなど、その安定供給は国策的にも極めて重要です。 お客様のニーズ(品質・コスト・納期)に対応しつつ、持続的な成長を進めていくためには、製造現場の維持改善に加えて、製造プロセスの改革(設備の改善による生産性向上、溶解技術改善による鋳塊品質向上、DX化による省人化・省力化)の推進強化が重要です。そのため、KOBELCOの技術力で航空宇宙産業の未来を支える中心メンバーを募集します。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場 ・技術部 ・開発室(新製品・新プロセスの創造、ニーズ探索) ・技術室(量産化に向けた技術フロント、工程設計) ・製造部 ・生産管理室(需給調整、納期管理、SCM強化) ・第一製造室(原料調達、溶解、インゴット製造)…★配属予定部署 ・第二製造室(鍛造・圧延・熱処理・表面処理、出荷) <第一製造室のミッション> 当室は、チタン製品全般の上工程にあたる原料調達からチタンユニットの収益の源泉となるインゴット製造を担っています。その中で、①お客様へ納期通りに価値ある製品を引き渡していくために安定操業すること、②製造コスト低減のための改善活動をすることの2つをミッションと置いています。そのため、安全な職場環境、管理が行き届いた設備保全、品質とコスト面で競争力のある製造技術が維持・向上されている状態を目指して業務に取り組んでいます。また、製造設備及び管理のシステム改善(DX化)を進め、製造プロセスや管理業務の近代化を目指しています。 <働き方> ・平均残業時間:25.5時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:Off-JTや溶解作業の立ち合い等を通じて、どのような設備でどのようなモノづくりをしているのか、鋳塊製造プロセスの全体感を学びます。そのプロセスの中で特定の工程を担当し、OJTリーダーとともに工程で発生する種々の簡単な設備トラブル・品質トラブルを対応します。知識の専門性を高めるとともに、問題や課題の洗い出しに取り組みます。 ●入社半年以降:OJTリーダーとともに、QCDS観点で担当工程の改善を企画・推進することで、整然としたモノづくりへ携わります。 ●入社数年後:適正に応じて、チタン製品の溶解以外の製造技術業務、設計業務、品質保証業務の職種を経験する機会もあり、チタン分野の技術者としてのキャリアを形成して頂きます。また、将来的にはそれらをマネジメントする立場となることを期待しています。 <魅力・やりがい> ●チタンユニットは航空機用チタン合金鍛造品及び電力・電解・熱交換器用純チタン製品の製造販売を行う国内トップクラスのチタンメーカーです。その中で第一製造室はチタン製品全般の最上流工程で大型のチタン鋳塊に関わる原料調達、品質設計および製品製造を担い、幅広い知識経験が得られる職場になります。 ●製造現場と一体になった業務を通じて事業への貢献がダイレクトに実感することができます。 ●チタンユニットは当社の中では比較的小さな組織なため、幅広いフェーズを一気通貫で経験でき、自分の業務が事業全体に及ぼす影響がよく見えて実感することができます。時にはお客様の声をダイレクトに聞くこともできる職場です。 <参考リンク> ・「チタン」という素材の詳細については【こちら】https://www.kobelco.co.jp/products/advanced-materials/about-titan/ ・神戸製鋼所のチタンの競合優位性については【こちら】https://www.kobelco.co.jp/products/advanced-materials/about-titan/features.html ・チタンの代表的な製造工程については【こちら】https://www.kobelco.co.jp/products/advanced-materials/about-titan/process/ <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
【業務内容】 自動車用機能製品の生産技術業務(新規プロジェクトの推進、生産ラインの立上げ、量産ラインの維持・改善等)をお任せします。 【職務内容】 当社主力製品の一つである電子部品系の自動車用機能製品(周辺監視レーダ、バッテリー状態検知センサー、ECU等)の生産技術および生産技術開発業務をお任せします。 主な業務は以下のとおりです。 ①新規プロジェクトを実行、推進します。 ・生産ラインの準備のフェーズにおいてはプロジェクトのリーダーとして活躍いただきます。 ・関連部門と協同して推進します。 ②生産ラインの立上げ(計画~量産化まで)を実行、推進します。 ・起業計画の策定(新規生産ラインの工程設計、採算性の評価等) ・生産工程や設備の仕様の検討、仕様書の作成 ・生産ラインの構築、生産準備 ③品質改善、生産性改善を通し、生産ラインのレベルアップを図ります。 ④得られた知見、成果を標準化し残します。 ⑤次期製品の実現に必要な生産技術開発を行います。 ※これまでの経験を活かし、できる業務から従事いただき、徐々に活躍する場、範囲を広げていきます。 【業務の流れ】 生産技術部門は、設計・開発部門かラインプットされた製品仕様をもとに、生産ラインを構築、あるいは量産に向けた準備を行い、製品を量産化する部門です。 【部署の役割り】 製品仕様の段階からプロジェクトに参画し、量産に向けたビジネスプランの構築から、生産準備、量産後のレベルアップまで、幅広く業務を推進する部門です。 【職務のやりがい】 ・会社の損益に直結する部門ですので、目標、成果が目に見える部門です。 ・生産準備のプロジェクトリーダーとして各部門と連携し業務を推進することで、各部門の業務を広く知ることができ、プロジェクトを推進する経験やしなうことができます。 【採用背景】 当部門で担当する製品は、多くの要素技術、多くの工程を用いて生産する製品であり、その技術、経験を長く次世代に残していくことが必要です。そのため、将来を担う人財の強化を図っていきたいと考えています。 【組織構成】 ・部署の雰囲気:20代~50代まで幅広い年齢層とバックグランドも様々な従業員が在籍。 ・配属先人員情報 20代:3名、30代:4名、40代:3名、50代:3名 (うち派遣社員3名)
◆ホンダ電動車両向けワイヤーハーネスの設計・開発業務として、製品仕様・スペックの顧客整合、製品評価、図面作成、生産準備活動の推進◆ <職務内容> ホンダ電動車両向けワイヤーハーネス(以下WH)の受注に向けた先行開発フェーズから、受注後の量産開発フェーズまでの技術担当として、開発を推進する旗振り役の部署です。 お客様からのニーズや要求に対し、社内関係部署と協力しながら、お客様の要求仕様に適合する部品の選定、評価試験条件やスペックの調整、古河の製品評価部門と連携した製品評価を推進します。 評価結果にてスペックの適合性を確認した上で、WH図面やスペックを作成します。 また、関係部門とデザインレビューや製品検証を実施し、生産性や品質向上を目的にお客様へ提案するなど、設計品質の向上に向けた活動を推進します。お客様、社内関係部署と共創しながら自動車の開発日程に基づき、ワイヤーハーネスの開発を進めていきます。 <業務の流れ> ①先行開発フェーズ・・・受注前のお客様との仕様・スペック・評価条件等のすり合わせ、製品評価推進 ②設計開発フェーズ・・・受注後のお客様の車両開発日程、イベント日程に則り、お客様との仕様整合、試作・量産イベントの生産準備推進 主な業務) ・仕様、スペックのお客様とのすり合わせ、図面作成もしくはお客様から図面を受領 ・図面の確認(使用部品調査、製造性確認、必要に応じお客様へ図面変更要望を提出) ・図面を後工程(製造部門)へ展開(図面管理台帳作成、図面補足資料作成)、ハーネス試作部門との調整 ・製品評価の実施(評価用サンプル作成、評価部門への依頼書発行、評価部門とのスケジュール調整) ・生産準備活動の主導(会議開催および進行、関連部門との調整・支援、議事録作成)
【線ばね全般(バルブスプリング、他)及び規開拓電製品関係(板ばね、他)】 ・新規生産設備の開発・設計 ・既存設備の改善・改良 ・特に、今後の新規ビジネス開拓に向けた、量産設備の開発・設計 ・伊那工場 製造課に属し、生産技術グループとして、4,5名で上記に特化した業務を行う
海外工場における電子機器部品の生産増加に対応すべく、省力化機器の導入と半自動化が急務となっております。 タイ、カンボジア、中国等の海外工場にて、設備技術・生産技術(設計・製作・組立・調整・設置・プロセス開発) に携わって頂き、生産性改善を進めて頂ける方を求めております。
