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【滋賀】エンジンの解析業務

年収500万円 - 734万円
勤務地滋賀県

当社は、舶用の推進、発電用のディーゼルエンジンをはじめとして、環境負荷低減をはかったDFエンジン(舶用発電用)、また陸用非常用発電用のガスタービンエンジンといった製品を有し、脱炭素の流れを受けてアンモニアや水素を燃料としたエンジンの開発も行っているエンジン専門メーカーです。これらエンジンの開発改良を担当する技術部門業務に対し、CAEを駆使して有効な支援を行うのが仕事です。 その内容は多岐に渡りますが、大きく分けて①1Dシミュレータを利用したエンジンシステム性能予測(エンジン試験をコンピュータ上で実施)②高サイクル疲労予測、固有振動数および動的挙動(応力)を求める構造解析③燃焼の様相に加えエミッションを求める等、様々な流れの問題を解決するCFD、の3分野があります。グループは取り纏めG長を含め6名の小さな所帯ですが、各人のスキルは高く最先端CAEを経験できます。 【魅力】ソフト・ハード環境の充実、一致協力の体制 利用しているソフトは1DシミュレータとしてGT-SUITE、構造解析はANSYS及びNX、CFDはFIRE、Fluent及びCFXです。ハードは256コア並列計算システムがあります。解決困難な解析がある時は、グループ全員で考えます。

【兵庫】船舶用パワーソース(クリーンエンジン)の試験評価業務

年収550万円 - 900万円
勤務地兵庫県

【兵庫県尼崎市/船舶用エンジンの試験評価業務】 船舶用エンジンの試験評価業務をご担当頂きます。 タンカーなどの大型船や漁船の推進用ディーゼルエンジン、商用施設や病院、船の発電用ディーゼルエンジン及び、今後の脱炭素化に向けたLNGエンジンや水素エンジンの開発試験業務に従事していただきます。 燃費や信頼性の商品力向上や環境規制をクリアするための新商品開発における試験業務に携わっていただき、実際に現場でお客様の声を聞いたり、工場内での試験を実施することにより得られた評価を商品へフィードバックをします。 ◇舶用エンジン試験業務 ・燃費や信頼性の商品力向上や環境規制をクリアするための新商品開発における試験業務 ・現場での顧客要望ヒアリング/工場内試験評価の商品へフィードバック 【具体的な試験業務】 ・燃焼性能確立・適合・シミュレーションでの予測 ・耐久試験や応力計測・振動計測による信頼性確立 ・エンジンの制御開発 ■部署構成:20代~50代まで幅広い年代の方(20名以上)が在籍し、現業職と協働し、業務をご担当頂きます。 ■ポジション魅力: ・新規開発プロジェクトにおいては、企画構想検討から参画、開発設計・評価を経て、  アフターフォローに至るまで、新製品の開発プロセスに一貫して携わって頂きます。 ・数年後には新規開発プロジェクトのプロジェクト担当として試験業務に従事頂く予定です。 ・職場環境は非常に風通しがよく、若手から手を挙げれば積極的に裁量権を与えるなど  チャレンジいただける、そしてそれを後押しする風土があります。 ・将来は試験部での基幹職を想定し、志向に応じて、品質管理部、品質保証部への  異動もございます。 ※本求人は入社後、ヤンマーパワーテクノロジー社に出向となります。

【大阪】衝突安全における性能開発(性能企画/予測・CAE解析・実車検証)|CAE解析の経験を活かして設計をリード

年収450万円 - 900万円
勤務地大阪府

【業務内容】 衝突安全、車室内安全、歩行者保護における車両性能開発業務をご担当いただきます。 法規対応、アセスメント対応、さらに、リアルワールドでの実安全性能の向上にも配慮し、性能要件の策定?試験・評価まで、幅広く携わっていただきます。 ご経験や志向に応じて、以下いずれかの領域でご活躍いただきます。 ① 性能企画・機種開発領域 衝突安全性能に関する性能目標の設定と、その達成に向けた構造提案・部品要件の検討を行います。 ・各国の法規、アセスメント、実安全性能を踏まえた性能目標の設定 ・乗員保護を目的に、車体特性及び、エアバッグ、シートベルト、シート、内装部品などへの性能要件の策定と図面織り込み。 ・歩行者保護(頭部・脚部)を目的に、ボンネット、フェンダー、バンパなどへの衝突緩和構造の開発 ・車室内安全を目的に、ベルトアンカ強度などの車体/シート構造の開発 ・他部門(設計・生技・試験)との連携・調整を通じた開発推進 ② CAE解析領域 LS-DYNAなどの非線形動解析ツールを用いて、衝突時の車両挙動および乗員・歩行者への影響を予測・最適化していきます。 ・車両全体および部分的な衝突解析(前/側/後面衝突・車室内安全・歩行者など) ・ダミーモデル(THOR、WORLD-SID、aPLI脚部等)による傷害値解析。 ・必要に応じて実機評価と突き合わせ、モデル精度検証・改善を実施 ・モデル構築・条件設定(ANSA、PRIMER)、結果可視化(Meta-Post, Animator)など一連の解析業務 また、①②を共通して業務いただくこともあります。 【仕事の進め方】 ・衝突安全領域では主体的に開発をリード └衝突安全性能に関する分野では、主導権を持って設計や評価方針を決定していくことが求められます。単なる調整役ではなく、性能の担保に必要な技術的要件を自ら考え、社内外関係者を巻き込みながら開発を進めていきます。 ・リーダを中心に4~6名のチームで開発推進 └チーム内では役割分担しつつも、お互いの進捗や技術的な課題を共有し、連携して課題解決に取り組むスタイルです。 ・性能企画?図面反映?評価・検証までを一貫して実施 └衝突性能の企画立案から始まり、CAEによる予測、そして実機評価による性能検証まで、各フェーズに一貫して携わります。 ・各工程で社内関係者と密にコミュニケーション └設計、実験、生産技術など複数の部門と連携するため、コミュニケーション能力が重視されます。仕様調整やスケジュール管理など、単に技術面にとどまらず、プロジェクト全体の進行を見据えた調整も重要な役割です。 【入社後のキャリアパス】 ・入社当初は、製品開発や先行開発の実務経験を積み、技術者としてスキルを磨いていただきます。 ・将来的には、チームリーダーや専門技術職、マネジメント職へのキャリアアップを目指せます。 ・組織内ローテーションにより、複数の開発領域を経験できるチャンスもあります。 【仕事のやりがい、魅力】 本ポジションでは、社会的貢献度の高い「衝突安全性能」の向上に直接携わることができ、お客様の命を守るという大きな責任とともに、技術者としてのやりがいを強く実感できます。 ダイハツの強みであるスモールカーの開発においても、安全性能は妥協できない領域であり、開発の各工程に深く関与しながら、製品の根幹を支える技術に携わることができます。 また、一貫した車両開発体制を持っており、部品単位ではなく「クルマ一台」という視点でのものづくりに関われる点も大きな魅力です。 CAE解析から実機評価に至るまでのプロセスを内製化しているため、技術者として幅広いスキルを磨くことができ、担当範囲も広く裁量も大きいのが特徴です。 さらに、トヨタ自動車とも技術連携しており、最先端の技術や評価ノウハウに触れながら、独自の開発に挑戦できる環境が整っています。 関西を拠点としつつ、国内軽トップクラスの衝突安全技術に取り組める点も、働く上での大きな魅力の一つです。 目標を達成した際には、社会貢献と達成感の双方を実感できる、非常にやりがいのあるポジションです。