【大阪】デジタルエンジニアリングによるアプライド製品の開発加速
【担当業務】 シミュレーションを活用したアプライド製品の開発効率化にコアマンとして携わって頂く。既存アプライド製品用のレガシーシミュレーターを整理、再構築して頂き、さらに開発現場での活用と定着を図ってもらう。また、データセンター向けアプライド製品のシミュレーター開発企画と現場活用を並行して行って頂く。回路計算、構造FEM、気流CFD等、アプライド製品にかかわるあらゆる計算のエンジニアリングを行って頂く。 【使用ツール】 自社製ツール(多数)、NX Simcenter、OpenFoam、Ansys Fleuent、MATLAB、Python 【ポジション・立場】 TICデジタルエンジニアリンググループにおいて、アプライド向けエンジニアリングをチームマネージャーの下、チームリーダーとして担当してもらう(入社後1年以内)。 ■業務の裁量について: アプライドはこれまで北米拠点でシミュレーター開発が行われて来たため、TICデジタルエンジニアリンググループが専門的に介入するのは初めてであり、何に取り組むべきか自ら考え提案する業務姿勢が求められる。裁量の大きなミッション。 ■英語を使う機会について: アプライド製品の開発の中心が北米のため、英語でやり取りする機会と出張する機会の多い業務。 ■特記事項: 本人希望、必要性と能力に応じて、エンジニアリングだけでなくリサーチやプロダクト開発にも兼務で携わって頂くことも可能。つまり、必要なシミュレーションを自分で企画し、研究、開発、そして適用も全て自分でやることも可能。 【この職種における強み】 回路計算、構造FEM、気流CFD等、アプライド製品にかかわるあらゆる計算領域のエンジニアリングに関わることが出来、広くCAEのスキルを伸ばす機会があること。また、データセンターという大きな市場に応用する機会に恵まれている点は大きな強み。 【キャリアパス】 まずは、チームマネージャーの下でチームリーダーとして業務を行ってもらう(入社後1年以内)。その後は能力次第でチームマネージャーとなりより広いアプライド向けデジタルエンジニアリングの取りまとめを行ってもらう。技術的な幅、マネジメント的な幅、グローバル的な幅、すべての幅を広げる方向で成長して頂く。
