【大阪】生産技術(アプライド機器の工法開発)
【担当業務】 <生産ラインエンジニアリング、生産準備> 大型空調機の需要(大型商業施設、データセンター、空港など)がグローバルで急速に増加する中、グローバル各地域で機器の差別化と生産性を高める生産技術開発に取組みます。 その中で、圧縮機や熱交換器といった部品の工程設計から、量産化に向けた技術課題解決の業務を中心メンバーとして担っていただきます。欧州、北米、中国の海外拠点エンジニアとも連携しながら推進します。 具体的な業務として、 1)アプライド機器の差別化に必要な工法開発 2)設計部門とのコンカレント開発による作りやすい生産設計 3)上記1)~2)の業務を通して、海外生産拠点への技術移管。 【使用ツール】 MS-office(Excel、Word、PowerPpoint) 機械図面:NX(3D)、AutoCAD(2D) 【ポジション・立場】 事業部門の生産技術部、海外生産拠点、商品開発グループと連携し、工法開発を中心に実行する中核メンバー。 【仕事のやりがい】 当社は欧州、北米、中国、日本、アセアン各地域において空調事業を展開し、100以上の生産拠点で空調機を生産しています。 受注生産型のアプライド機器(大型空調)は、北米を中心に事業を拡大しており、当社の成長を牽引する商品となっています。機器の差別化、工場での生産性向上がダイレクトに業績に結び付くやりがいのある業務となります。 技術は自前化だけに拘らず、産学・産々連携によって先端技術を獲得する協創取組みを行っており、自身の技術力を高めることが出来ます。 【この職種における強み】 空調機に特化し、開発、製造と一体となって生産技術全般を行います。 フラット&スピードの組織運営で、やりたい事を積極的に進めることで、意欲と納得性を持ち業務遂行できます。 【キャリアパス】 前職の経験を活かしながら、さらなるスキルアップのために技術領域を広げていくことができます。今までの延長線上ではなく、自らの意思で新たな技術開発にチャレンジする人を応援します。 数年後のステップアップを目指し、業務を通じてご希望のキャリアが描けるようにサポートしていきます。
