【京都】金型設計・開発エンジニア(プレス・鍛造/次世代金型開発)
具体的な業務内容 チェーン新製品の成形工程における金型設計、改善、新加工技術の開発をご担当いただきます。 入社後はまず開発品の測定や試作補助から業務、製品知識を習得し、段階的に寸法変更・改善業務、新規金型設計へと担当範囲を広げていただきます。将来的には、大型リニューアルプロジェクトや新製品開発など、会社の収益力強化に直結する重要なプロジェクトを牽引していただくことをご期待しています。 ■主な業務 担当する業務はチームで進め、新商品は開発スケジュールに沿った開発期間(1年程)での量産立上げが必要となります。 ・新商品開発における金型設計、既存金型の改善・課題解決 ・次世代金型開発に向けた新加工法・設備の検討 ・開発品の測定・試作、品質評価 <現在の取り組みテーマ> ・10年に一度のチェーンリニューアルプロジェクトへの対応 ・位置決め精度と剛性を向上し加工品質を向上した次世代金型の開発 <関係部署>製品開発部、製品技術部、生産技術部、製造部、商品企画部、品証部 <使用ツール・環境>3DCAD(Solidworks)、CAE解析、測定機器(画像測定、3D測定器等) <働き方>平均残業時間:20時間/月 キャリアパス まずは、単独でも業務を遂行できる係の中核メンバーとして活躍いただき、その後はプロジェクト担当やリーダーとして業務を牽引する存在へのステップアップを期待しています。基本的には配属部署内でのキャリア形成を想定していますが、希望・適性を鑑みて、将来的な海外工場への出向・トレーニーとして赴任する機会もあります。 やりがい・魅力 ・自身が設計・検討した金型が形となり、狙いどおりの成形結果につながったときの達成感は何物にも代えがたいものがあります。製品のコストや納期に直結する業務であり、会社の収益力強化に大きく貢献できる、モノづくりの中核を担うポジションです。 ・製造現場との距離が近く、良い点・改善点を含めて迅速なフィードバックを得ることができます。時には現場から直接感謝の言葉をいただく機会もあり、それが日々のやりがいにつながります。 ・担当者の裁量で業務を進められるため休暇も取りやすく、情報共有を大切にすることで属人化しない体制づくりを行っています。また、既存の常識にとらわれず新しい発想や手法に挑戦できる環境も整っています。 募集背景 世界シェアNo.1のスチールチェーンを中心に、約2万種類のチェーンをラインアップし、グローバルに製品展開しています。 当社のチェーン製品は、10年に一度のペースで品質・性能向上を目的としたリニューアルを重ね、業界トップの性能を守り抜くため、既存の成形方法にとらわれず、新たな金型設計に挑戦する体制を強化するため、金型設計・開発エンジニアを募集します。 配属部署について 加工技術課は、チェーン部品の成形工程における最適な加工・工程を創出する部署で、31名で構成。 今回配属予定の加工開発係は、チェーン成形工程の設備・金型の設計や改善、新加工法の開発を担う4名体制のチームで、新商品向けの金型設計や既存技術の課題解決・磨き上げに取り組んでいます。
