【愛知】電材機構設計者
■業務内容 ブラシレスモータを始めとするモータ周辺部品(インシュレータ、バスバー、ブラシホルダ等)や通電を行なう端子やコネクタ等の樹脂部品や板金部品の設計、開発を行なっています。材料選定から形状設計、成形性・耐熱性・振動対策など、幅広い観点で最適な部品構造を検討し、CAE解析や試作評価を通じて性能を確認します。製品の設計担当者や磁気回路設計者、制御設計者と連携して、最適なモータシステムを実現させます。また、海外工場と協力した量産立ち上げ支援も行なうため、グローバルな環境で経験を積むことができます。モータの基盤を支える重要部品を自ら設計でき、先行研究から量産まで一貫して関わることで、機械設計としての総合力を身につけられ、やりがいを感じられることが大きな魅力です。 ■募集ポジションの魅力 本ポジションの魅力は、モータの性能・信頼性を決定づける“コア部品の機構設計”を、自らの手でつくり上げられる点です。材料選定からCAE解析、試作、評価、量産調整まで、一連のプロセスをエンジニア自身がリードできるため、「自分の設計がそのまま製品の価値になる」大きな手応えを感じられます。 また、単なるメカ設計に留まらず、磁気設計、制御設計、生産技術、品質、生産工場など、多様な専門家と協働することで、モータシステム全体への理解が深まります。先行開発から量産立ち上げまで一貫して担当できる体制は、他社では得にくい貴重な経験です。 試作評価設備や高度なCAE環境が整っており、設計→試作→検証のサイクルが非常に速いため、改善結果が即座にフィードバックされ、技術者としての成長速度も格段に上がります。さらに、海外工場との協働を通じて、グローバル技術者としての経験も積むことができ、設計だけでなく量産・品質・生産性まで見据えた“総合力の高いエンジニア”へと成長できます。 エンジニアとして「設計の深さ」と「領域をまたぐ広さ」の両方を獲得できる、スケールの大きなポジションです。 ■求人の背景 製品拡大に伴い、モータ周辺部品の設計体制強化が急務となっています。材料選定・形状設計・成形対策などの専門性を高め、先行開発から量産まで一貫して担当できる組織づくりを進めています。今後1〜3年で「機構設計のプロ集団」として、自立した技術体制の確立を目指すため機構設計のプロを募集します。
