【東京】AI&クラウド基盤部 セキュリティ対策エンジニア *Q
【部署の役割/募集背景】 日清食品グループは「100年ブランドカンパニー」を掲げ、世界各国で挑戦を続けています。 業務を支えるITインフラは、企業活動の根幹を支える“基盤”として極めて重要な存在です。 近年、サイバー攻撃は 組織化・高度化・洗練化 が進み、特定の業種・地域を狙った攻撃から、サプライチェーン全体を巻き込む大規模な脅威にまで拡大しています。 日清食品グループはグローバルに事業を展開する企業として、これらの複雑化する脅威に継続的に備え、事業継続を確実に守る仕組みを構築・整備を進めています。 ITプラットフォームにはNISSIN CSIRTによるインシデント対応やセキュリティルールの整備、最新脅威への調査・戦略を立案する「サイバーセキュリティ戦略室」と 日清食品グループのITインフラやセキュリティ製品の設計・実装、高度化を主導する「AI & クラウド基盤部」が強力に連携し合いながら、 ランサムウェアをはじめとしたサイバー攻撃から日清食品グループを守る対策を進めています。 【職務内容】 組織化・高度化・洗練化し続けるサイバー攻撃に対抗する、 セキュリティソリューションの企画・設計・実装・高度化を技術的に牽引するポジションとなります。 ■ セキュリティ製品(XDRなど)の設計・実装・高度化 セキュリティソリューションの管理・設定改善・新規機能の実装 日清食品をはじめとしたグループへの設計・実装・展開 各ITインフラ領域(サーバー、デバイス、ネットワーク、クラウド)の防御機能向上施策の推進 ■ 最新脅威への対応ソリューションの企画・設計・実装 新しい攻撃手法/攻撃トレンドに対応したソリューションの調査・選定 実証実験(PoC)の計画・推進・評価 導入~展開における設計・構築・チューニング AIを活用したセキュリティ対策の企画・導入・展開 ■ 全システムのクラウド化におけるセキュリティ設計のリード オンプレ環境からのクラウド移行時におけるセキュリティ基盤・構成の設計・実装 クラウドネイティブな防御(ID保護/端末管理/通信制御/脅威検知)の導入 ■ 技術実装チームとしての役割推進 サイバーセキュリティ戦略室と連携したセキュリティ実装ロードマップの策定・推進 パートナー企業/SIer との協働による設計・実装・検証の推進 【プロジェクト例】 ・グループ共通のランサムウエア対策基盤の維持・刷新・管理 ・全システムのクラウド化と防御機能強化・高度化 ・セキュリティソリューションの正常性監視自動化 & 自動復旧プロセスの実装 ・最新脅威に対応した ASR/制御ポリシーの設計・実装 ・ラテラルムーブメント検知の仕組み(NDR/ログ分析)の設計・導入 ・海外現地法人向けのセキュリティ基盤統合プロジェクト 【働く環境】 ・コアタイムなしのフルフレックス制度とテレワークを個人の都合に合わせて柔軟に活用しています。 ・家庭と仕事を両立している社員が多く在籍しています。 ・AI&クラウド基盤部は管理職含めて全員がキャリア入社であり、馴染みやすい環境です。 【成長機会について】 ・AI&クラウド基盤部は最年少で抜擢された管理職をはじめ、様々なライフスタイルの方でも柔軟な働き方ができるため、誰もが積極的に活躍できる職場です。 ・CIOはじめ管理職との距離感も近く誰もがフラットに発言がしやすい環境のため、自ら学び考えたことを積極的に発信していくことで成功体験を作り、自ら成長していく社員が多いです。 ・AI&クラウド基盤部は全員がキャリア入社で、コンサル・ITベンダー・事業会社など様々なバックグラウンドを持ったメンバーで構成されています。多様な考え方や意見に触れることによる気づきも多く得られる環境です。 ・生成AIなど最新技術を積極的に活用しており、他社に先駆けて様々な取組を推進しています。最新テクノロジーを活用した施策提案に興味のある方は、活躍できるチャンスが多くあります。
