【神奈川】フィジカルAIリサーチエンジニア(画像認識・ロボティクス)
映像解析・フィジカルAIに関する研究開発を遂行し、事業の技術的優位性を創出します。具体的な業務内容例は以下です。 1.実世界の状況を映像解析等を用いて認識・予測する技術の研究開発 2.認識・予測を用いたロボット等の動態デモ開発 3.研究成果および周辺技術を実装した試作品開発 4.独自データ収集/データ生成の設計・実施 5.創出した認識・予測技術の特許出願による知財化 6.国内外学会発表、論文発表による対外的なアピール、情報発信 アルゴリズム開発、実際のコーディング作業、論文調査、研究グループ内議論、事業部門とのコミュニケーション、データ収集、社外委託の管理監督、大学連携への参画などを含みます。最小単として数人のチームに所属し、チームリーダーの下で業務頂きます。 強みとなるコア技術の創出はもちろんのこと、机上の研究にとどまらず、OSSを活用した早期のプロトタイプ開発や必要なデータ収集推進など、最終的に使えるものを作るためのエンジニアリングマインドも歓迎します。 【関連URL】 「世界モデル」がさらに進化 環境に適応して精密な動きをするロボットAI技術 NEC、不規則に配置された物品を自律的かつ高度にハンドリングできるロボットAI技術を開発 あらゆる小売商品を認識可能にする多種物体認識技術 NEC、AIを活用し小売店舗のDXを支援する「NEC 棚定点観測サービス」の品出し通知機能などを強化 【ポジションのアピールポイント】 認識技術は実世界を正しく理解し、働きかけるためのフィジカルAIの根幹技術です。研究所では常にその最先端で仕事ができ、NECの幅広い事業領域への応用可能性があります。また、会社・部門としての成果だけでなく、論文・特許・社外連携などを通じた個人(バイネーム)の社外アピールがしやすいメリットがあります。将来的には研究を追及するパス・研究を統括するパス・事業応用に比重を置くパス等がございます。 【事業・組織構成の概要】 ビジュアルインテリジェンス研究所では映像などのセンシング情報から現実世界を深く理解し、モデル化するための最先端のAI技術の研究開発・事業開発を行っています。その中で当グループでは、映像認識を軸とした予測技術のロボティクスへの応用に向けた技術開発とその事業応用を推進しています。 【職場環境】 リモートワーク:週半分以上可能 ロボット実機を使った研究開発・デモ開発の期間は必然的に高い頻度での出社が必要となるが、それ以外の期間は任意。
