【東京/海外】海外法人の管理マネージャー(インド駐在)
【職務概要】 インド法人のアドミニストレーション(ADM)業務全般をお任せします。 現地社長および本社関係部署と連携し、事業計画、財務会計、資金管理、経営報告、駐在員支援など、法人運営全般を担っていただきます。 本社の戦略や方針を現地法人の運営には反映するとともに、現地の事業状況を本社へ正確に伝える、両社の橋渡し役となるポジションです。 【職務詳細】 ・インド法人社長/本社関連部署と連携したインド法人の事業計画の策定、進捗管理、予実差異の分析および改善策の検討 ・インド法人の財務会計の責任者 └ 月次・年次の財務数値管理、製品/サービスの売上管理、資金繰り計画・キャッシュフロー管理など ・日本人駐在員の赴任・生活立ち上げ支援 ・インド法人のマネジメント層へのサポート業務 └ 経営報告資料の作成など ※ご入社後はこれまでのご経験やキャリアによりますが、本社(日本)経理部にて1年程度経験を積んだのちにインドへ駐在していただく予定です。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり ポジション特徴 ①本社からのADM業務担当の駐在員として、本社の意向を十分反映したインド法人運営 現地採用の業務担当者の位置づけではなく、本社からの派遣者としての役割であり、本社の施策や方針に沿った法人運営をしていくやりがいを得られます。 ②現在拡大中のインド市場の運営 拡大基調のインド法人の成長を自己の成長とともに実感できるという魅力があります。 ③仕事の範囲が多岐に渡る 発展途上のインド法人であり確立された業務内容ではなく、多種多様な問題等に対処する必要があり海外での業務遂行の醍醐味に触れることが出来る。 キャリアイメージ ※これまでの経験やキャリア、本人の能力に応じてお任せする業務が異なりますので一例としてご覧ください。 【1年目】 まずは本社経理で経験を積んで頂きます。本社経理業務だけでなく、当社の製品を理解して頂くとともに本社組織やその役割について学んで頂くことになります。 【2年目】 能力次第ですがインド駐在に向けての研修を行い、早い方は実際にインド駐在となります。 【3-7年目】 通常1回の駐在期間は4年が平均となっております。インドでの駐在でADMとしての業務担当して頂きます 現地の社長、経営陣と連携しながら実際のインドでの業務遂行期間になります。 【8年目以降】 インド駐在の経験を生かし、本社での業務について頂きます。年齢にもよりますがインド以外の再度海外駐在も考えられます。 募集背景 現在、従来の大学・研究機関向けに加え、半導体やライフサイエンス分野を中心に民間企業向けの需要が拡大しています。 事業成長に伴い、インド現地法人の組織規模や日本人駐在員も増加しており、財務・経営管理体制のさらなる強化が必要となっています。 現在はアジア統括会社を介して本社方針を連携していますが、今後は本社から直接派遣する管理責任者を配置し、本社とインド現地法人をつなぐ体制を構築するため、本ポジションを募集します。 部門ミッション/ビジョン 【ビジョン】 世界の科学技術の発展を支え続けた歴史を踏まえ、 お客様の明日への革新を実現するべく最適なソリューションを提供していきます。 【部門ミッション】 インド市場における技術革新を下支えをする電子顕微鏡をはじめとする分析機器の提供で、インドにおける科学技術の発展と社会貢献の役割を果たすこと。 【当ポジションのミッション】 インド駐在後は本社の方針とインド法人の事業戦略をつなぎ、財務・経営管理・組織運営の面から現地法人の成長を支えることがミッションです。 現地社長や本社関連部門と連携しながら、事業計画の策定、予実管理、資金管理、駐在員支援を通じて、インド法人の経営基盤強化を目指します。
