【愛知】将来民間機向け複合材構造の生産技術開発・製造向け設計
▼業務内容 ・軽量・高レート製造に適した複合材構造生産技術開発の担当者(試験計画立案、試作・評価の推進など) ・社内・社外の関係者への成果報告、コミュニケーション役としても期待 ▼具体的には ①生産技術開発 ②製造向け設計(Design for Manufacturing) ▼期待する役割 ・軽量・高レート製造に適した複合材構造生産技術開発の担当者(試験計画立案、試作・評価の推進など)。 ・社内・社外の関係者への成果報告、コミュニケーション役としても期待。 ▼使用ツール ・Microsoft Officeの一般的なソフト。 ・CATIA V5が使えるとベター。 ▼キャリアパス 複合材の生産技術者として経験を積んだ後、技術開発(R&D)のリーダ、技術部門のマネージャ又は研究開発のプロフェッショナルとしてのキャリアアップが可能です。 ▼研修体制(OJT体制) 入社から1週間は全社の座学研修を行っていただき、部門に配属後は周囲のメンバと共にOJTを行っていきます。独り立ちには3か月~半年を想定しております。 ▼ポジションのやりがいや魅力 自分が搭乗することのできる新しい民間機の開発に携わるチャンスは大きな魅力です。 将来の飛行機に必ず求められる軽量複合材構造に関する技術を習得できることも、将来性やキャリアアップの面で有利です。 ▼配属組織の役割・ミッション 三菱重工業は、F-2戦闘機、787旅客機などの開発を経て、航空機向け複合材構造の設計・生産において世界トップレベルの技術を有しています。当社は、この技術を更に発展・伸長させ、2030年代の運航開始が想定される次期民間旅客機の国際共同開発への参画準備をしています。本ポジションでは、国際的な共同研究への参画も視野に、炭素繊維複合材を活用した軽量かつ高レート製造に適した生産技術を開発し、将来の民間機ビジネスの柱となるような事業の創生につなげていきます。
