【大阪】人の目を凌駕するマシンビジョンシステムの開発|画像処理/認識・解析◆C++・Pythonでのアルゴリズム開発や機械学習プログラミング
<職務内容> (雇入れ直後) ・観察技術の開発:対象物に対して高品位な画像を取得できるよう、適切な照明・カメラなど選定し光学系を開発する。 ・認識技術の開発:対象の画像に対して、人と同じ判断ができる画像処理技術の開発。 ・画像特徴量を抽出・算出するためのアルゴリズム開発 ・機械学習に関するプログラミング開発 ・数値解析:画像処理結果の解析を行い、より高度なアルゴリズム開発につなげる。 なお、入社後の3~6か月程度は愛媛県新居浜市にある工業化技術開発研究所にて研修をご受講いただく可能性がございます。 (変更の範囲) 会社の定める業務 <仕事のやりがい> ・開発した光学系により目視を凌駕する画像化が可能となり、より高度な解析が可能となる。 ・開発した画像処理アルゴリズムにより、人の判断と同じ結果を出力する(もしくは凌駕する)ことにより、省力化を実現する。 <キャリアパス(例)> 入社後は実務担当者として業務を担い、経験を積んだ後に実務責任者(リーダー)としてチーム/プロジェクトを推進していただきます。その後は志向・適性に応じて、画像処理・マシンビジョンシステムに関する研究開発マネジメント、または全社的なDX推進(企画・推進)など、より上流の役割へキャリアを広げることが可能です。 <配属部署のミッション> 工業化技術開発研究所は、ケミカルプロセスおよび加工生産技術の開発、ならびに既存プロセスの改良に関する工業化研究を行うコーポレート研究所です。 本部署は工業化技術開発研究所内の組織として、社内およびグループ会社の工場・研究所における各作業で、人が行っている「観察(認知)」「状態認識(判断)」「処理(行動)」といった一連の動作の一部を機械に担わせることを目指し、マシンビジョンシステムの技術開発を行っています。これにより、人には機械が代替しにくい創造的活動へシフトしてもらい、生産性向上に寄与することを目的としています。 本取り組みは当社のDX戦略にも合致しており、コーポレート研究所として関係部署と連携しながら、全社およびグループ会社のDX推進に取り組んでいます。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 実務担当者として、観察・認識の機械化を実現するマシンビジョンシステム技術の開発業務にあたる。
