【神奈川】ビルソリューションの企画提案と企業開発【情報技術総合研究所】
●業務内容 ソリューションやシステムを開発している部門からの協力要請を受け、改良や企画・検討、試作や評価に取り組んでいただきます。 開発部門からの要望だけでなく、研究所の視点から今後必要となる開発を見極め、提言する活動も行います。 ●具体的な仕事内容 複数の研究開発案件に携わり、課題解決のための方式検討やシステム試作に取り組んでいただきます。内容は案件によって様々ですが、例えば新たなビルソリューションの価値検証やソリューションを提供するシステムのアーキテクチャ検討などがあります。これらの業務をとおして、ビジネスの企画力・システム設計力・マネジメント力など様々な技術が身に付きます。 研究開発案件は事業部門から依頼を受けて開発するテーマと研究所の独自の予算で実施するテーマがあります。事業部門からの受託案件は基本的に単年度で終了しますが、長期スパンの研究であれば複数年度同じテーマに継続して取り組むこともあります。 海外ソリューション技術探索プロジェクトグループは、グローバル市場向けのビルソリューションとソリューションを提供するシステムの開発に取り組むプロジェクトを抱えています。まずはこのプロジェクトに参加いただき、開発テーマを担当いただきます。将来的には、ユニットリーダーとして複数の開発テーマのとりまとめをになっていただくことを想定しています。 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります ●採用背景 ビルシステム事業は当社ライフビジネスエリアの柱になる重要な事業です。 情報技術総合研究所の監視メディアシステム技術部では、そのビルシステムの次の事業を生み出すための研究開発を行っています。具体的には、カーボンニュートラルや居住者のウェルネス向上をはじめ、エレベーターの効率的な保守点検の方法まで様々な領域の取り組みがあります。 海外ソリューション技術探索プロジェクトグループは、その中で、ビルソリューションの企画提案や開発支援、ソリューション実現のためのシステム構築などで貢献しています。 国内にある事業部門や関係会社だけではなく、海外にある当社関係会社やパートナー企業と共にソリューションの価値検証に取り組んでいます。 ビルシステム製品には、ビル管理システムや入退室管理システムなど様々な製品がありますが、近年はクラウドのIoTプラットフォームVille-feuilleなどITを活用した製品が多くなってきています。 現在、ITを活用したビル向けの新たなソリューション開発を推進するため、ソリューションの企画からシステムの開発までをつなげられる、幅広い知見のある人材を募集しています。 ●組織のミッション ■ 情報技術総合研究所のミッション 「最先端デジタル技術で未来を創る」 ■監視メディアシステム技術部のミッション グローバル視点でビルと街の未来を考え 徹底した現場観察で事業課題を発見し、価値創造と技術深化をバランス良く推進 ①ビルと街で2035年迄に求められる価値の創造 ②最先端デジタル技術の深化 ③当社事業の持続的な成長への貢献 ■海外ソリューション技術探索プロジェクトグループのミッション ・グローバルにおける市場環境・当社事業を表面上の調査に留まらず理解する。 ・最先端のインフラ構築技術と事業ドメイン知識を融合させ、ソリューションの企画からITシステムの構築まで幅広い領域で事業に貢献する。 ●業務の魅力 「ビル」という身近な対象に関する研究開発なので、研究課題を自分事として考えることができます。製品化した場合に目に見える形で社会貢献が実感できます。 ZEB関連技術実証棟「SUSTIE*」にて、実際に運用されているビルを使った実証実験を行うことができ、考えたものを形にできる機会が多いです。 研究所なので、直近のビジネスにとらわれない、比較的自由度の高い課題設定ができます。 国内の事業部門だけではなく、海外拠点とも協力して働く機会があります。 *SUSTIE:https://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/randd/sustie/index.html ●製品やサービスの強み エレベーターの国内トップシェアメーカー。空調や照明からビル管理システム、入退室管理システムまでほぼすべてのビル設備をラインナップしており、ビルでのソリューション展開に使えるコンポーネントが豊富。 ビルシステム事業は三菱電機の中でも重要な事業に位置付けられており、今後も開発投資は続く見込み。 ●キャリアステップイメージ 特定テーマの担当からはじめていただき、将来的にはユニットリーダーとして複数テーマのとりまとめを担っていただくことを想定しています。 その後は本人の希望に応じて管理職や専門職へのキャリアパスがあります。管理職や専門職にならず研究開発を続けることもできます。 ●職場環境 ・残業時間 :月平均30時間/繁忙期60時間 ・出張:有 (頻度:1~2回/月、海外出張有り) ・転勤可能性:有 (※個人によりますため、詳細は面談の中で適宜ご説明差し上げます。) ・リモートワーク:有 (週2~3日程度利用可能/個人による) ・中途社員の割合:約25%
