三菱電機株式会社 情報技術総合研究所
三菱電機株式会社 情報技術総合研究所の特徴
情報、メディアインテリジェンス、光電波、通信分野の研究開発 【クローズアッププロダクト】 ・情報技術 安全・安心な情報社会を目指して ・メディアインテリジェンス技術 人と機器を結ぶ高度なインターフェース ・EMC※4 設計・評価技術 受信障害や誤動作のない高信頼製品を実現 ・光電波・通信技術 センシング・通信で社会の安全・安心に貢献 ・人工知能(AI)技術 全ての機器をより賢くし、安心・安全・快適な社会の実現に貢献
企業情報
| 会社名 | 三菱電機株式会社 情報技術総合研究所 |
|---|---|
| 設立年度 | 1921年1月15日 |
| 資本金 | 1,758億2,000万円 |
| 業種 | 電気・電子 |
| 事業内容 | 情報、メディアインテリジェンス、光電波、通信分野の研究開発
【クローズアッププロダクト】
・情報技術
安全・安心な情報社会を目指して
・メディアインテリジェンス技術
人と機器を結ぶ高度なインターフェース
・EMC※4 設計・評価技術
受信障害や誤動作のない高信頼製品を実現
・光電波・通信技術
センシング・通信で社会の安全・安心に貢献
・人工知能(AI)技術
全ての機器をより賢くし、安心・安全・快適な社会の実現に貢献 |
| 代表者 | 漆間 啓 |
| 本拠地 | 神奈川県鎌倉市大船五丁目1番1号 |
| 企業ホームページ |
三菱電機株式会社 情報技術総合研究所の求人
もっとみる
【神奈川】IoT利活用による「ものづくり」のスマート化に関する研究開発
●業務内容 「ものづくり」をスマート化する技術に関する研究開発やその推進を行っていただきたいと考えています。 ゆくゆくは、技術の企画立案にも携わっていただきたいと考えています。 ●具体的な仕事内容 「ものづくり」のスマート化のうち、特に以下を実現するソフトウェア(WindowsPC用、クラウド用)に関する技術の研究開発に携わっていただきたいと考えています。 ・生産設備の設計/運用の効率化、及び最適化 ・生産準備/保守業務の改善 ・生産設備におけるカーボンニュートラル実現の支援 具体的には、以下が主な内容です。取り組む技術内容や状況により、一部を外部に委託する場合があります。 ・各種調査(業界動向、技術動向、他) ・要件定義 ※その一環で実工場のデータ分析を行う場合あり ・方式検討 ・ソフトウェアの設計 ・ソフトウェアの実装 ・机上や実工場での実証(PoC) ・特許出願 研究開発にあたっては、自部門での技術開発以外にも、事業化部門と連携したより事業に近い技術開発を行ったり、要素技術を持つ他の研究部門と連携した技術の研究開発を行っています。 また、大学との共同研究による(FAドメインに特化した)最新要素技術の研究開発も行っています。 三菱電機のFAシステム事業 https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/ ●使用言語、環境、ツール、資格等 代表的な使用言語は以下の通りです。 ・Windows用S/W開発言語(C#、C++、他オブジェクト指向言語) ・クラウド開発言語(JavaScript、他) ・データ分析用言語(Python) IoTシステム構築に関する一般的な知識を有することが望ましいです。 研究開発にあたっては、AI(機械学習等)、経験的手法(ヒューリスティクス)等も活用しています。 ●組織のミッション ・コネクテッドインダストリーシステム技術部 主に三菱電機の重点投資事業であるFAシステム事業向けて、情報処理技術をベースにした研究開発を行う。サービス事業の強化に向けた体制強化を計る。 ・インダストリアルIoTグループ 特にIoTおよびものづくりデータの利活用による、顧客への価値提供に繋がる技術の研究開発を行う。 ●業務の魅力 未来のものづくりでの新たな価値を創出する技術の研究開発に携われる仕事です。 生産システムやIoTシステム等の幅広い知識を活かした技術開発が求められますが、知識を補完する取り組み・支援体制もありますので、ご自身の知見を深めつつ技術開発に取り組むことが可能です。 研究開発テーマの提案も歓迎していますので、ご希望の研究開発に取り組める可能性も大いにあります。 ●製品やサービスの強み 三菱電機のFAシステム事業の機器製品の多くは国内トップシェアで、海外でも高いシェアを持っています。これらの機器が生み出す多数のものづくりデータを利活用すべく、ドメイン知識や連携技術/分析技術/最適化技術等を駆使して、ものづくりをスマート化する研究開発を行っています。また、社会課題であるカーボンニュートラルの実現を支援する研究開発も行っています。 これらは、三菱電機として今後注力していく分野ですので、大きな期待を受けて取り組むことが可能です。 ●キャリアステップイメージ まずは実務担当者として研究開発に携わっていただくことで業務経験や事業関係者との信頼関係を構築していただきます。その後、新しい技術の企画立案・推進を担っていただきたいと考えています。 ●職場環境 ・残業時間 :月平均20時間/繁忙期35時間 ・出張:有 (頻度:1~3回/2か月、期間:日帰り、1泊程度/個人による) ・転勤可能性:有 (※個人によりますため、詳細は面談の中で適宜ご説明差し上げます。) ・リモートワーク:有 (週4~5日程度利用可能/個人による) (※当社制度対象に該当し、上長の許可を得た場合) ・中途社員の割合:約10%

【神奈川】ビルソリューションの企画提案と企業開発【情報技術総合研究所】
●業務内容 ソリューションやシステムを開発している部門からの協力要請を受け、改良や企画・検討、試作や評価に取り組んでいただきます。 開発部門からの要望だけでなく、研究所の視点から今後必要となる開発を見極め、提言する活動も行います。 ●具体的な仕事内容 複数の研究開発案件に携わり、課題解決のための方式検討やシステム試作に取り組んでいただきます。内容は案件によって様々ですが、例えば新たなビルソリューションの価値検証やソリューションを提供するシステムのアーキテクチャ検討などがあります。これらの業務をとおして、ビジネスの企画力・システム設計力・マネジメント力など様々な技術が身に付きます。 研究開発案件は事業部門から依頼を受けて開発するテーマと研究所の独自の予算で実施するテーマがあります。事業部門からの受託案件は基本的に単年度で終了しますが、長期スパンの研究であれば複数年度同じテーマに継続して取り組むこともあります。 海外ソリューション技術探索プロジェクトグループは、グローバル市場向けのビルソリューションとソリューションを提供するシステムの開発に取り組むプロジェクトを抱えています。まずはこのプロジェクトに参加いただき、開発テーマを担当いただきます。将来的には、ユニットリーダーとして複数の開発テーマのとりまとめをになっていただくことを想定しています。 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります ●採用背景 ビルシステム事業は当社ライフビジネスエリアの柱になる重要な事業です。 情報技術総合研究所の監視メディアシステム技術部では、そのビルシステムの次の事業を生み出すための研究開発を行っています。具体的には、カーボンニュートラルや居住者のウェルネス向上をはじめ、エレベーターの効率的な保守点検の方法まで様々な領域の取り組みがあります。 海外ソリューション技術探索プロジェクトグループは、その中で、ビルソリューションの企画提案や開発支援、ソリューション実現のためのシステム構築などで貢献しています。 国内にある事業部門や関係会社だけではなく、海外にある当社関係会社やパートナー企業と共にソリューションの価値検証に取り組んでいます。 ビルシステム製品には、ビル管理システムや入退室管理システムなど様々な製品がありますが、近年はクラウドのIoTプラットフォームVille-feuilleなどITを活用した製品が多くなってきています。 現在、ITを活用したビル向けの新たなソリューション開発を推進するため、ソリューションの企画からシステムの開発までをつなげられる、幅広い知見のある人材を募集しています。 ●組織のミッション ■ 情報技術総合研究所のミッション 「最先端デジタル技術で未来を創る」 ■監視メディアシステム技術部のミッション グローバル視点でビルと街の未来を考え 徹底した現場観察で事業課題を発見し、価値創造と技術深化をバランス良く推進 ①ビルと街で2035年迄に求められる価値の創造 ②最先端デジタル技術の深化 ③当社事業の持続的な成長への貢献 ■海外ソリューション技術探索プロジェクトグループのミッション ・グローバルにおける市場環境・当社事業を表面上の調査に留まらず理解する。 ・最先端のインフラ構築技術と事業ドメイン知識を融合させ、ソリューションの企画からITシステムの構築まで幅広い領域で事業に貢献する。 ●業務の魅力 「ビル」という身近な対象に関する研究開発なので、研究課題を自分事として考えることができます。製品化した場合に目に見える形で社会貢献が実感できます。 ZEB関連技術実証棟「SUSTIE*」にて、実際に運用されているビルを使った実証実験を行うことができ、考えたものを形にできる機会が多いです。 研究所なので、直近のビジネスにとらわれない、比較的自由度の高い課題設定ができます。 国内の事業部門だけではなく、海外拠点とも協力して働く機会があります。 *SUSTIE:https://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/randd/sustie/index.html ●製品やサービスの強み エレベーターの国内トップシェアメーカー。空調や照明からビル管理システム、入退室管理システムまでほぼすべてのビル設備をラインナップしており、ビルでのソリューション展開に使えるコンポーネントが豊富。 ビルシステム事業は三菱電機の中でも重要な事業に位置付けられており、今後も開発投資は続く見込み。 ●キャリアステップイメージ 特定テーマの担当からはじめていただき、将来的にはユニットリーダーとして複数テーマのとりまとめを担っていただくことを想定しています。 その後は本人の希望に応じて管理職や専門職へのキャリアパスがあります。管理職や専門職にならず研究開発を続けることもできます。 ●職場環境 ・残業時間 :月平均30時間/繁忙期60時間 ・出張:有 (頻度:1~2回/月、海外出張有り) ・転勤可能性:有 (※個人によりますため、詳細は面談の中で適宜ご説明差し上げます。) ・リモートワーク:有 (週2~3日程度利用可能/個人による) ・中途社員の割合:約25%
