【奈良】営業
【業務内容】 ・ホテル/宿泊施設に対し、担当地域におけるマーケットシェアの拡大に向けて、既存顧客への営業を通じて、取引商品を拡充する(扱う商材は、リネン製品というカーテン/シーツ/ユニフォーム・浴衣/タオル/寝具など多彩なレンタル商品)。 ・ホテル/宿泊施設のオープン情報をもとに新規顧客の獲得に向けた営業活動を通じてシェア拡大を目指す。 具体的には、業界情報誌からのインプットだけではなく、支配人やオーナー、宿泊施設先に商材を卸している各業者、ビルメンテナンス業者とも関係性を築き、系列ホテル・近隣ホテルの開設情報を獲得するなど、マーケット情報を積極的に把握し、売り上げ拡大に貢献する。 【責任/アカウンタビリティ】 ・リネンサプライ事業部・営業部方針に基づいて、取引拡充に向けた成約。 ・マーケットの情報を積極的に把握して新規顧客に向けたリード獲得。 さらには既存顧客、系列顧客などの紹介を通じて、顧客獲得を目指します。 【業界の成長性とやりがい】 1963年、静岡を拠点にリネンサプライ会社として創業。 1988年、福祉用具レンタル・販売事業に参入。 現在、両事業とも業界大手のポジションを確立し、売上規模で2030年に850億、2050年に1兆円への成長に向けた全社・事業・ブランド戦略等の変革を行う第2創業期として位置付けています。 今後、卓越したサービス品質及び顧客価値で圧倒的な業界シェア獲得し、業界の再編と高付加価値化の実現に挑戦することで、『正しく生きる、豊かに生きる』を体現していきます。 インバウンド需要に応え、リネンサプライ業界に革新をもたらすリネンサプライ事業部。60年以上の歴史を持ち、2023年には過去最高の利益を達成。循環型ビジネスを推進し、全国6拠点8工場と2つの物流拠点を運営とさらには2026年には関西工場建設を通じて大型投資を行います。全社でのDXを駆使し、業務の効率化を図り、観光立国推進のインフラサービスを追求します。 ヤマシタで得られる経験 ・成長市場、成長業界の中で業界8位~9位での位置づけの中で、チャレンジを起こし、業界再編を目指していく。 中でも、顧客から選ばれるためのインタビューを通じて「ファン化」を推進するCXの取り組み。 ・営業だけではなく、工場・物流・管理部門がチーム一丸となってお客様への提案・ソリューション提供をはかる。 ・競合他社と比べても、安定品質・安定供給での体制があるため、顧客のさらなるチェーン展開や発展を支えることができる信頼がある。 ・2023年以降、観光庁をはじめとして観光立国を掲げて、旅行者増(国内・海外含め)、ホテルの新設等々が予定している。そこにシェア獲得に向けてさらなる自社工場の新設、設備投資、人財採用を通じてシェアNo.1を目指す。 ・2026年には、50億もの工場新設の投資を行い、市場に対する供給力を高める設備・人財の投資を実施している。
