【東京】【リーダー候補】ゲノム解析プラットフォームのインフラエンジニア/東京勤務※リモートワークメイン
①インフラ/ネットワークの設計・推進 AWS / GCP を中心としたアーキテクチャ設計 VPC・サブネット・ルーティング・IAM・暗号化方式などの設計 パートナー(Nabsys等)への技術インストラクション・レビュー コスト/構成最適化、運用改善の主導 → 実装は任せつつ、“技術的舵取り役”として牽引するポジションとなります。 ②セキュリティ観点での技術判断 ハイテク側がセキュリティ実務を担当 本ポジションは設計方針や運用における技術的判断を担当 WAF・EDR・ログ基盤などの最適構成のレビュー ③プロジェクト/ベンダー管理 スケジュール/リソース/QCD/リスク管理 Nabsys(メインパートナー)との技術調整 社内の他部門・海外パートナーとの要件調整 プロジェクト管理ツール ※リード割合は設計:PM = 6:4程度 使用可能性:Jira / Gitlab / Jenkins / Bitbucket 手法:ウォーターフォールが中心、部分的にアジャイル併用 ④ナレッジ整備・標準化 設計書・構築手順のレビュー・標準化 若手メンバーや新人(EGM事業のデータ解析担当)への技術支援 属人性を排した効率的・安定なインフラ運用 【配属先】 ヘルスケアソリューション事業部 ┗ デジタルソリューション本部 ┗ オンコロジーデジタル開発部(部長1名/メンバー23名) オンコロジーデジタル開発部は、分子診断・個別化医療に関するデジタルプロダクト開発を推進する専門組織で、複数の専門チームで構成されています。今回はEGM解析プラットフォームチームに配属を予定しております。 ■部内の他主なチーム構成 ・プログラム医療機器開発チーム ┗韓国Gencurix社との協業・検査運用支援などを担当 ・Panelsystemチーム ┗造血器腫瘍向けエキスパートパネル“Panelsync”の運用支援を担当 ・生成AIチーム ┗社内外のデジタル活用を推進するAI領域の開発 ■ミッション 「医療従事者と共に患者さんに笑顔を」を掲げ、プロダクト×サービス×デジタルを横断的に統合することで、診断・治療事業を強靭化し、医療機関の業務効率化と働き方改革を支援します。 オンコロジーデジタル開発部では、特にがん疾患にフォーカスした分子診断(主にゲノム情報)を軸とした事業開発・ソリューション開発を推進しています。 近年、ゲノム情報は診断や治療方針決定において重要性を増しており、膨大かつ高度な情報を正確に読み解くためには、デジタル技術やAIの活用が不可欠となっています。ゲノムマッピングなどの先端的なゲノム解析技術によって得られる情報を活用し、AIやデータ解析技術を組み合わせることで、病的判定や臨床判断の高度化に取り組むとともに、膨大な文献・データを医療現場で活用可能な知見へと変換するため、生成AIを用いた翻訳・解析・情報整理技術の研究および医療支援への適用も推進しています。 こうした最先端デジタル技術を医療現場に実装することで、医療従事者の意思決定を支援し、診断・治療の質向上と負担軽減の両立を図り、「がんを恐れない社会」の実現に貢献するソリューション創出を目指しています。 【組織の強み/魅力】 ① まだ世にない医療サービスの創出に挑める環境 本ポジションでは、これまで世の中になかった革新的な検査技術・解析サービスの立ち上げに携われます。 分子診断や個別化医療(オーダーメイド医療)、がんの早期発見・治療選択の高度化など、医療の未来を直接つくる仕事です。技術がそのまま患者さんのためになる―― 社会課題解決に直結するエンジニアリングに挑戦できます。 ② マルチクラウド × クラウドネイティブを実践できる AWS・Google Cloud を中心にしたマルチクラウド環境で、 設計 → 構築 → 運用の全工程に一貫して関わることができます。 サーバレスアーキテクチャ Kubernetes / コンテナオーケストレーション CI/CD パイプライン 自動化/効率化/再現性を重視したクラウドネイティブ基盤 など、最新のモダン技術を積極的に取り入れており、 “実務として使える先端クラウドスキル”を着実に伸ばせる環境です。 ③ 全体アーキテクチャに踏み込めるインフラポジション ネットワーク、セキュリティ、アプリケーション基盤までを横断して、 システム全体を俯瞰しながらインフラ設計の中心を担えるポジションです。 単なる運用や部分的な構築ではなく、 全体アーキテクチャの検討 技術方針の決定 基盤の標準化・改善 各サービスの共通プラットフォーム設計 など、上流から主体的に関われます。 “基盤をつくる側”としての醍醐味を味わえる希少な環境です。 ④ グローバル協業の中でキャリアを広げられる Nabsys(米国)や海外部門との共同開発など、 世界標準の技術・知見に触れながら働ける環境があります。 海外パートナーとの技術ディスカッション 共同プロジェクトの推進 海外出張や国際学会・技術カンファレンス参加のチャンス アメリカ発のテクノロジーを活用した事業立ち上げにも関与 国内にいながら、 “グローバル規模の医療DX”を体験できるポジションです。 さらに、受託ではなく自社サービスの事業化フェーズに関われるため、 技術だけでなくビジネス視点・プロダクト視点も磨かれ、 キャリアの幅を大きく広げることができます。 【キャリアパス】 主任相当職での採用を想定しています。 インフラエンジニアとしての実務に加え、インフラリーダーとして設計方針の策定、技術的な意思決定、メンバーの技術的リードを担っていただくことを期待しています。 能力・成果に応じて、より大規模なプロジェクトのリードや複数チームを横断した技術責任を担いながら、数年後には管理職(部長代理相当職、さらには部長相当職)への昇格を目指せるキャリアパスがあります。 【働き方】 在宅勤務やリモートオフィスを柔軟に活用でき、本人の裁量と業務内容に応じて働き方を選択できます。集中して作業したい日、対面での議論が必要な場面など、状況に応じた使い分けが可能です。リモートワークをメインとし、出社は週1~2回程度を想定しています。 <出張/駐在に関して> 国内出張:有、 海外出張:無、 駐在:無 <教育/育成支援に関して> キャリア別の教育プランを用意しています。 業務遂行にあたり必要な知識を学ぶための外部セミナー等も受けていただくことができます。 <その他補足情報> 海外拠点や海外パートナーとの協業プロジェクトがあり、日常的なオンラインミーティングや、グローバルなコミュニケーションを通じて働く機会があります。英語を使った業務や国際的なプロジェクトに関わることができます。
