【京都】医療用カテーテルの機構設計
■職務内容: 医療用カテーテルを操作する手元の可動部(ハンドル)の機構設計をお任せします。 グループ会社および医療現場よりヒアリングした要望をもとに、設計に取り組んでいただきます。 市場ニーズおよび他社製品は調査済みですが、必要に応じて情報収集もお願いします。 入社後は、他社製品構造の模倣したモデルの改良から始めていただきます。 ・ハンドル内部の機構設計(樹脂部品、ワイヤー操作等) ・ハンドルの形状およびデザインの検討 ・機構の試作、評価、検証 ・医療カテーテルの図面作成、設計 現在、医療用カテーテルは製品開発まで進んでおり、製造・販売に向けた体制構築を図っております。 カテーテル(チューブ)自体は、別担当が開発を担っており、カテーテルとハンドルの接続方法を検討する際に、連携して対応いただきます。 これまでの知見をもとに、ハンドル設計の主担当として設計業務を推進いただくことを期待しています。 ■製品について: 当社が製造する医療用カテーテルは、直径1mm~1cmの極細で柔らかい管状の医療機器です。 がん治療、動脈瘤治療等の手術にて活用されています。医療現場における多様な用途に合わせた製品開発をしています。 ■魅力: 電線・ケーブル事業、医療部材製造で培った技術・知見をもとに、医療用カテーテルを製造することで、 医療業界に対する新たな価値創出に取り組んでいます。 新規事業開拓を進める一員として、活躍していただくことができます。 医療機器の製造を通じて、患者さんの命、健康を守ることに携われるのが1番の魅力です。 医療従事者の方々の視点に立ち、機能性を追求していただけるのも魅力の1つです。 ■フォロー体制: 必要に応じて、外部研修も受講していただき、業務遂行上で必要なスキル、能力を習得いただきます。 ハンドルの機構については、部内で相談しながら設計していただきます。 CAD操作に関する相談等については、他部署にも協力を依頼することも可能です。 ■求める人物像: ・細やかな作業に対して抵抗なく取り組むことができる方 ・主体的に物事を考え行動できる方 ■従事すべき業務の変更の範囲:会社の定める業務
