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【大阪】建設機械向け電装品・ハーネス設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 850万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 建設機械向けの電装品やハーネスの設計担当者として、主に以下の業務を担当いただきます。 ・電装品およびハーネスの要求仕様、レイアウト検討、技術成立性検証 ・サプライヤや他部門との技術仕様や日程計画に関する折衝 ・電気関連部品、システムの先行技術開発 【入社後の業務イメージ】 ・入社後は、研修やオンライン学習を通じて業務ルールや組織、関連基礎技術に関して学習いただきます。 ・本人のご経験にもよりますが、数か月程度はOJTとして教育担当者と一緒に業務を行いただき、その後は機種や開発テーマの担当者として開発スケジュールに沿って開発を推進いただきます。  【仕事の進め方】 ・機種開発の開発イベントに合わせて、同部門内のメカ設計、油圧機器や制御ソフトウェア、性能評価などの分野を担当するチームと連携します。また、営業、製造、品証、サービスなどの他部門との間でも必要な調整を行います。 ・関係者(上長やプロジェクトリーダー)と適切に連携・承認を得ながら業務を進めていただくとともに、アイデアや新技術についても前向きに意見・提案していただくことを期待しています。   【配属先部署について】 部署: 建設機械技術第二部 機能・新技術開発室 機能第二チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 その中で、当チームは、電装品やワイヤーハーネスといった電気関係部品に関する機種開発や将来に向けた先行技術の開発を担当しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【体制】 ・1機種当たり数名の担当者で対応し、各担当としても、実力に応じて一人で数件の開発テーマを持っています。 ・日常的には、自身のチーム内に加え、他設計チームのメンバーとも連携して設計を行い、研究メンバーとも連携して試験内容のすり合わせなども行いながら開発を進めています。 ・開発は、チーム全体の方針に沿って進めるスタイルで、コストダウンや仕様改善などの提案についても良いアイデアがあれば積極的に発信し、検討・反映しています。 ・機種ごとに担当は分かれているものの、特定分野の専門家が集まる体制となっており、各機種で生じた課題について意見交換を行う場も設けられています。一人で課題を抱え込むことのない、相談しやすい環境が整っています。 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・担当する建設機械では、自動化や省力化のニーズに合わせて、これまで以上に電気分野の重要性が高まっており、それらを実現するための中心的な役割を担うことができます。 ・当チーム内で電気関連技術を幅広く担当して情報を共有し合うため、自身の担当領域の技術だけではなく周辺分野の技術や製造、品質、コストといった幅広い知見を習得することができます。 【想定されるキャリアパス】 ・入社後は担当者として担当業務を推進いただきますが、本人の希望や適性に合わせて技術リーダーやマネジメント業務を担当いただくことがあります。 【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【大阪】建設機械のキャビン設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 1050万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 ・次期コンパクトトラックローダー(CTL)フルモデルチェンジ機のシリーズコンセプト、主要スペック、搭載機能を決定します。 ・キャビンの設計をしていただきます。 ・チームの垣根を越えた調整業務が発生するため、関係者と円滑に連携できるコミュニケーション力が求められます。     <入社後の業務イメージ> ・現行機種に対する市場の声、生産現場の声を分析し、次期シリーズの品質・コスト・納期(QCD)の目標を設定します。 ・品質・コスト・納期(QCD)の観点から重要かつリスクの高いテーマを優先して先行研究を進めます。 ・ブロック設計記録書(設計計算、実機確認ポイント記載)を作成します。 ・3D計画図(CATIA)から2D図面を作成(作図支援者あり)し出図します。 ・部品の納入後、研究チームと連携し、組立、性能、耐久性確認についての検証・フィードバックを行います。 <仕事の進め方> ・担当者が設計計画およびDR内容の起案および検討を行い、最終的には承認者の判断により決定されます。 ・主な連携先:部内実機評価部門(組立・性能検証)、営業部門、調達/購買部門、製造部門、機能開発部門。     【使用ツール】 ・3D/2D CAD:CATIA     【体制】 ・設計主担当(グループ長)のもとで1ブロック(キャビン設計ブロック等)あたり3、4名で設計を担当します。     【働くスタイル】 ・「まず、やってみよう!」をモットーに新しいことにチャレンジするワクワク感を大切にする気風が部門の特徴です。 ・設計者も市場や研究現場で実機を見る、触る、運転することで体感しながら設計する開発スタイルです。     【配属先部署について】 部署:建設機械技術第二部 設計室 本機第四チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 クボタの成長ドライバーとして、北米小型建設機械メーカーNo.1の地位を築くために製品ラインナップ拡充に取り組んでいます。 No.1メーカーであり続けるため、他社との差別化につながる技術の事前準備と、効率的な開発体制の構築を推進しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【関わる部門】 ・マーケティング、サービス、品質保証、販社、製造、生産技術、検査、コスト企画、デザイン、解析センター、調達等     現在、日本および米国の2拠点体制で開発を進めており、製品ラインナップ拡充に向けた開発活動を一層強化しています。 あわせて、ラインナップ拡充後を見据えたモデルチェンジに向け、先行研究・技術検討をより加速させるため、本ポジションの募集を行います。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・クボタの事業規模および利益の獲得に大きく貢献している社内で最も勢いのある部門であり、関連部門の理解や協力を得ながら業務を進めることができます。 ・クボタのコンパクトトラックローダー(CTL)は全米で高い支持を得ている小型建設機械です。 自身の仕事が製品を通じて、お客様に価値を提供していることを、期待や感謝の声として直接・間接的に感じることができ、大きなやりがいと達成感を得られるポジションです。 【想定されるキャリアパス】 ・部内ローテーションにより3から5年のスパンでスキッドステアローダー、ホイルローダーといったマテハン製品の本機設計者へのキャリアパスもあります。 ・本人の志向や適性に応じて、本機設計チームのマネジメント職または専門性を追及するスペシャリストを目指すことが可能です。 ・将来的なキャリアの一例として、事業状況等に応じ、海外拠点(主に米国)での勤務となる可能性があります。     【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【大阪】建設機械のフレーム・作業機設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 1050万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 ・設計モジュールの1ブロックを担当し、品質・コスト・納期(QCD)の目標に適った設計計算(設計記録書作成、設計DR)、作図(指示、検図)を行います。 ・機能開発部門、他設計モジュール担当との搭載機器仕様、搭載条件、レイアウトの合意形成を図ります。 ・実験評価部門と連携し、組立、性能、耐久品質達成のためのコンカレント活動を行います。 ・関連部門と連携し、量産組立、市場適合性、整備性、クレーム未然防止のためのコンカレント(同時並行)活動を行う。 <入社後の業務イメージ> ・品質・コスト・納期(QCD)の目標に適った設計計画(3D-CADはCATIA)に着手します。 ・DRワークシートを作成し、関連部門で品質不良を未然防止できている事を確認します。 ・設計内容を説明するための計算記録書を作成します。 ・3D計画図から2D図面を作成(作図支援者あり)します。 ・部品の納入後、部内実機評価チームと連携し、組立、性能、耐久性確認についての検証・フィードバックを行います。 <仕事の進め方> ・担当者が設計計画およびDR内容の起案および検討を行い、最終的には承認者の判断により決定されます。 ・主な連携先:部内実機評価部門(組立・性能検証)、調達/購買部門、製造部門、機能開発部門。        【使用ツール】 ・3D/2D CAD:CATIA      【体制】 ・設計主担当(グループ長)のもとで1ブロック(作業機設計ブロック、足回り設計ブロック等)あたり1、2名で設計を担当します。     【働くスタイル】 ・「まず、やってみよう!」をモットーに新しいことにチャレンジするワクワク感を大切にする気風が部門の特徴です。 ・設計者も市場や研究現場で実機を見る、触る、運転することで体感しながら設計する開発スタイルです。  【配属先部署について】 部署:建設機械技術第二部 設計室 本機第二チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 クボタの成長ドライバーとして、北米小型建設機械メーカーNo.1の地位を築くために製品ラインナップ拡充に取り組んでいます。 No.1メーカーであり続けるため、他社との差別化につながる技術の事前準備と、効率的な開発体制の構築を推進しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【関わる部門】 マーケティング、サービス、品質保証、販社、製造、生産技術、検査、コスト企画、デザイン、解析センター、調達等 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【募集背景】 体制強化(増員) 現在、日本および米国の2拠点体制で開発を進めており、製品ラインナップ拡充に向けた開発活動を一層強化しています。 あわせて、ラインナップ拡充後を見据えたモデルチェンジに向け、先行研究・技術検討をより加速させるため、本ポジションの募集を行います。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・クボタの事業規模および利益の獲得に大きく貢献している社内で最も勢いのある部門であり、関連部門の理解や協力を得ながら業務を進めることができます。 ・クボタのコンパクトトラックローダー(CTL)は全米で最も支持されている小型建設機械です。 自身の仕事が製品を通じてお客様に価値を提供していることを、期待や感謝の声として直接・間接的に感じることができ、大きなやりがいと達成感を得られるポジションです。 【想定されるキャリアパス】 ・部内ローテーションにより3から5年のスパンでスキッドステアローダー、ホイルローダーといったマテハン製品の本機設計者へのキャリアパスもあります。 ・本人の志向や適性に応じて、本機設計チームのマネジメント職または専門性を追及するスペシャリストを目指すことが可能です。 ・将来的なキャリアの一例として、事業状況等に応じ、海外拠点(主に米国)での勤務となる可能性があります。 【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【兵庫】〈脱炭素・GTCC〉発電プラントの現地工事安全管理を取り纏め、無災害での現地工事遂行をサポート

年収500万円 - 1000万円
勤務地兵庫県

▼業務内容 当職種ではGTCC事業部の安全管理部門として上流(本社側)安全管理部門と下流(現地工事所掌)安全管理部門それぞれと連携して、現地建設工事における災害防止活動の展開やサポートを行います。 主に取りまとめ業務となるため、事務所での業務が多く現地への出張は比較的少ない職種となります。 <主な業務内容> ・現地建設工事所掌部門に対しての各種災害防止活動の展開 ・現地建設工事に関係する業務標準の維持管理 ・災害情報の共有、原因/対策の協議と展開 ・安全統計取り纏め ・現地工事部門及び現地に対する安全マネジメントシステムに基づく内部監査 ・ISO45001(安全衛生マネジメントシステム)認証取り纏め ・現地安全パトロールへの参画 ・海外グループ会社安全統計取り纏め ・海外グループ会社に対する安全マネジメントシステムに基づく内部監査 ▼募集背景 世界的なカーボンニュートラルに向けた動きを受け、国内外で三菱重工が誇る高効率ガスタービンコンバインドサイクル発電プラントへの要望が高まっています。好調なガスタービンコンバインドサイクル発電プラントの受注により国内外で多数のプロジェクトが輻輳しており、現地建設工事管理業務を行う部門も人員増強が求められています。各プロジェクトの現地建設工事が無事故・無災害で完了できるよう、ともに真の「安全第一」を目指し、働く仲間を募集しています。 現地建設工事や工場での製造/安全管理経験者はもとより、幅広い業界ご出身の方からの応募をお待ちしています。 ▼仕事の魅力・やりがい 「安全第一」の大号令のもと、無事故・無災害での現地建設工事完遂に向けて現地及び関係部門と一体となって各種施策を進めていきます。現地安全管理に関する各種ルールや、現地安全パトロール等を通じた業務により、多くの知識と経験をえることができます。 さらに、安全衛生に関する各種教育、資格取得によりスキルアップもできます。現地で働く労働者一人一人の健康、及びそのご家族の幸せを守る仕事です。 ▼求人職種のプロジェクトでの立ち位置・役割 特定のプロジェクトに紐つくものではなく、GTCC事業部に属する全ての現地工事が対象になります。 ▼キャリアパス・成長の機会 入社後はご経験・ご希望に応じて、親和性の高い業務から担当していただきます。グループ員と共に業務を行うことで徐々に習得して頂き、習得できた業務については主担当として対応頂きます。 将来的には上流の安全管理部門や下流の現地工事所掌安全管理部門、もしくは特定プロジェクトの現地工事安全管理者として現地建設工事で活躍するチャンスもあります。 ▼職場の雰囲気 現状、他部門からの兼務者を除くと5名という小さな組織ですので、お互いの距離が近く何でも言い合えます。 自分で業務計画を立てられるので、休暇やフレックスを使いやすいです。

【三重】自動車用コネクタの生産管理

年収550万円 - 950万円
勤務地三重県

▼職務内容 ・自動車用ワイヤーハーネス構成コネクタ、電動化対応コネクタ、情報コネクテッド対応コネクタの生産企画業務 ・グローバルでの生産レイアウト・生産戦略を立案する業務。 ・1年~5年の需要計画を立案し、事業本部の中期計画を立案。 ・日本、中国、アセアンを中心とした各生産拠点の生産配分や、新事業、新工場の事業計画立案。 ▼入社後のキャリアイメージ ・製造工程や製品知識を習得後、国内外の製造拠点担当として、年次生産計画、中期計画や生産設備投資を立案。 ・数年単位にて鈴鹿、国内・海外工場での生産管理業務や需要予測業務へのローテーションを計画 ・そのため国内外拠点への異動の可能性あり ・将来の幹部候補として活躍できるよう育成します。 ▼採用背景・PR情報 ・電動化、情報コネクテッド化が進む自動車業界の動向を読み解き、それに対応したグローバル生産体制を企画・実行できる方、毎年増加する需要や複雑化するサプライチェーンに対し事前に予測/準備/調整できる柔軟な人材を求めています。 ・自分が立案した事業計画を関係メンバーと共に実現でき、生産設備設置や新工場設立など、目に見える成果を実感できる仕事です。

【東京】 プロジェクトマネージャ(国家安全保障領域におけるシステム開発)

年収680万円 - 1200万円
勤務地東京都

【事業・組織構成の概要】 近年、国際社会における地政学的な緊張が一層高まってきています。これは伝統的な国家間の対立に加えて、AIや量子コンピュータを筆頭とする技術進化に伴う、非国家主体によるサイバー攻撃、国際テロリズム、さらには情報戦の複雑化が大きな要因となっています。こうした状況は従来の安全保障の枠組みでは十分に対応しきれない新たな課題を生み出しています。このような背景の中、中央官庁はより高度な情報の保全と、精緻で包括的な情報収集・分析能力、危機管理能力を備え、安全保障を実現するための重要かつ迅速な意思決定に対応する必要性が高まっています。 当組織では、これらの課題や、日々進化するサイバー脅威に対処する為、膨大かつ機微な情報の保全と共有最適化を実現する為のシステムやセキュリティの実装、それらの収集・処理・分析を行うインテリジェンスシステムの高度化を目指し、国家の安全保障強化に貢献する為の事業を推進しています。 【職務内容】 防衛省を除く国家安全保障領域のお客様に対する適切かつ安全な情報管理や、管理されるべき情報の収集・処理分析を行うインテリジェンスシステムの事業提案・技術開発・設計構築・システム運用を担当いただきます。 提案フェーズ: ・現状の課題分析とニーズの明確化:  顧客ニーズや現状業務・システムの問題点(機能や実装セキュリティ)を洗い出し、必要な機能や改善点を提案します。 ・技術調査とソリューション提案:  AI、量子コンピュータ等の先端技術、クラウドコンピューティングや高度なセキュリティ技術等を調査・選定し、最適なソリューションと価値を提案します。 設計フェーズ: ・システムアーキテクチャ設計:  技術要件にもとづいて全体のアーキテクチャを設計し、システムの構成要素を明確化します。 ・セキュリティ設計:  データ保全を確保するためのセキュリティポリシーや必要となるプロトコル実装に関わる策定を行います。 ・運用/保守設計:  システムの利用や維持に関わる運用手順・体制・ルール・仕組み等の具体的な設計を行います。 構築フェーズ: ・システム開発と実装:  設計に基づいてシステムを構築し、必要なソフトウェアとハードウェアを導入します。 ・テストと検証:  構築したシステムが要件を満たしているかを確認し、十分な性能と安全性を確保するためのテストを実施します。 保守フェーズ: ・システム運用とモニタリング:  稼働中のシステムを継続的に監視し、安定した運用を保証します。 ・継続的改善とアップデート:  社会情勢や技術の進展に応じて、システムを定期的にアップデートし、機能や性能を向上させます。 【ポジションのアピールポイント】 1.国家レベルのインパクト: 国家安全保障に直結する重要かつミッションクリティカルなシステム開発に携わることで、社会的意義のある仕事に貢献 2.多様な経験:技術的に幅広く、情報処理、ネットワーク、施行等、大規模かつ複合的な経験を蓄積可能 3.最先端技術の活用: AIやビッグデータ、クラウドコンピューティングなど、最先端の技術を駆使したプロジェクトを通じて、技術的スキルの習得 4. 従来の技術(オンプレ・閉域・レガシーの活用)の中で最新のテクノロジーへの挑戦ができ、またセキュリティや高難度な設計スキルを習得 5.多様な専門知識の習得: インテリジェンス、セキュリティ、データ分析といった多岐にわたる分野に関する知識の蓄積 6.プロフェッショナルとの協働: 安全保障の専門家や技術のエキスパートとの密接な協力を通じて、ネットワークを広げ、幅広い視野の獲得 7.継続的なスキルアップ: プロジェクトの進行に伴い、さまざまなフェーズに関与することで、技術力や管理能力を継続的に獲得 8.国家安全保障という中での事業領域は多岐にわたり、長期的な安定した事業であることも特徴 【職場環境】 リモートワーク:個別相談

【東京】プロジェクトマネージャー(陸上自衛隊向け大規模ロジスティクスシステム提案・設計・開発・運用)

年収680万円 - 1100万円
勤務地東京都

【事業・組織構成の概要】 ディフェンスシステム統括部では、防衛省・自衛隊様向けの様々なITシステムの開発を行っております。ITシステムの開発を通して国家の安全保障を支えるため、積極的に最新技術を活用し、お客様の業務遂行に貢献するシステムの提案を継続的に実施しています。 第一ディフェンスシステムグループでは、防衛省様の複数の重要システムの開発を行っており、高品質なプロダクト開発・製造力と、システムインテグレーション力によりお客様の運用を支えています。 【職務内容】 陸上自衛隊の作戦行動を支える全国ネットワーク「ロジスティクス(※1)」システムに関わる以下の業務を行って頂きます。 ・ 営業部門と連携した近代化(※2)に関する調査研究、及び陸上自衛隊への提案/受注活動 ・ 近代化に向けたシステム(ソフトウェア)の要件定義/設計・開発/構築に関わるマネジメント ・ 導入後のシステム安定稼働に向けた管理・統制 ・ これまでの経験を生かしたプロジェクトマネジメントができる人材の育成 (※1)陸上自衛隊が扱う約数百万品目の物資を扱うロジスティクスシステムであり、陸上自衛隊における日々の活動基盤となるシステムです。また、非常事態が発生した場合(有事といいます)は、自衛隊の本務とも言える作戦活動と密に連携し、状況に応じて物資を補給するなど、民需にはない利活用シーンをもつ稀有なミッションクリティカルシステムです。本システムは、お客様から絶大な信頼を得長きにわたって担当しているシステムで、当社の重要システムと位置づけています。 (※2)物品の需要予測に関するAI導入や最新技術によるマテハン機器を活用した物流倉庫システムの構築、更には物資や燃料などの残量を人の手を介さずリアルタイムに把握できるようにセンサを活用したIoT技術の導入等、今まさに様々な革新的事業が計画されています。 【ポジションのアピールポイント】 ・ 国家安全保障に直結するシステムを担当することから、国を支える使命感を得ることができる。 ・ 提案から運用保守までのライフサイクルを一貫して担当することで、陸上自衛隊を支える責任感とやりがいを肌身に感じることができる。 ・ 陸上自衛隊は今まさに近代化に向けて刷新を図る企画段階であり、陸上自衛隊の将来をお客様と一体となって導き描くといった、他ではできない経験ができる。 ・ 近代化にあたっては、需要予測AIやセンサを活用したIoT技術の導入などを活用するなど、今まさに様々な革新的事業が計画されており、技術者として最新技術に追随することができる。 ・ 国家予算の上で成り立つ大規模ミッションクリティカルシステムであり、高いマインドをもつお客様を相手にするまど難易度の高いマネジメントを経験することができ、マネジメント能力向上を図ることができる。 【職場環境】 リモートワーク:原則不可 ただし、事業に関連しない研修等においては一部リモートワーク可能

【茨城】光学シミュレーションエンジニア【リーダクラス】

年収524万円 - 988万円
勤務地茨城県

■業務内容 日立ハイテクグループの製品開発を対象に、CAE解析(シミュレーション)を活用した設計・開発支援業務を担当していただきます。 製品設計部門が抱える設計課題に対し、解析主導型設計の考え方を用いて、課題の可視化・対策検討・性能評価を行っていただきます。 具体的には以下の業務をお任せします。 製品設計部からの相談・依頼を受け、光学シミュレーションや計測による課題特定および改善提案 光学分野の知見を活かした、製品性能・品質に関わる設計課題の解析支援 社内外の機械設計、回路設計、研究部門などと連携し、設計案・対策案の立案および技術的な説明・提案 優れた技術・シミュレーション手法については特許出願への展開 また、光学シミュレーションの専門性を活かし、 設計段階から解析を活用する「解析主導型設計」を日立ハイテクグループ全体へ展開・定着させる活動にも関わっていただくことを期待しています。 単なる解析受託ではなく、光学シミュレーションのプロフェッショナルとして、自ら課題を見出し開発支援をリードする役割を担っていただくポジションです。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。 【ひたちなか市の環境について】 ・ひたちなか市は東京駅から電車で約1時間半。都市開発も進んでおり、大型ショッピング施設、映画館、遊園地、海水浴場、ゴルフ場等のレジャー施設が豊富にあります。 ・新しい住宅街が増加しており、豊かな自然環境と快適なライフスタイル環境はひとり暮らしの方にとってはもちろん、ご家族での生活や子育てにも最適です。 ・名産・特産品が多く、干し芋(生産量日本一)、アンコウ、蒸し蛸、地酒等、豊かな水と土地が育んだ食文化を堪能することができます。 参考動画:《ひたちなかの暮らし》~ひたちなか市に転居してきた社員とその奥様に聞きました~ ■配属先 本ポジションは、モノづくり・技術統括本部 設計戦略本部 開発プロセス改革センタへの配属を予定しています。 開発プロセス改革センタは、製品設計部門全体の開発力強化を目的に、設計手法・開発プロセスの高度化および設計部門への技術支援を担う組織です。 製品開発の上流工程から量産設計までを俯瞰し、設計の効率化・品質向上・高度化を推進しています。 センタ全体では約60名のメンバーが在籍しており、そのうち約6分の1は日立製作所の研究所出身者で構成されています。研究所で培われた先端技術や理論的知見と、現場に即した実践的な設計経験を融合させた組織風土が特徴です。 開発プロセス改革センタは、以下の6つのグループで構成されています。 ナレッジ活用推進グループ 3Dモデル活用推進グループ 設計関連情報活用推進グループ 解析主導型設計推進グループ メカトロ開発プロセス改革推進グループ 業務サポートグループ 今回配属を予定している解析主導型設計推進グループは、約16名で構成されており、 熱・流体解析、構造・振動解析を中心とした高度なシミュレーション技術を専門とするエンジニアが多く在籍しています。 製品設計の初期段階からシミュレーションを活用し、試作レス・手戻り削減・最適設計の実現を目指した設計支援を行っており、設計部門と密に連携しながら、ものづくりの競争力向上に貢献しています。 ■採用背景 当社では、製品開発の効率化および性能・品質向上を目的として、解析主導型設計の全社展開・高度化を推進しています。 設計の上流段階から解析を活用することで、開発期間短縮や設計品質の安定化を図っています。 日立ハイテクの製品群には、半導体検査装置、生化学分析計、電子顕微鏡など、光学性能が製品価値や競争力を大きく左右するものが多く存在します。一方で、これら製品に対する光学シミュレーションを担えるエンジニアが不足している状況です。 このため、解析主導型設計における光学シミュレーションエンジニアの体制強化を目的として、人員増強を行うこととしました。 光学シミュレーションの実務経験をお持ちの方を迎え入れることで、設計支援力の向上と、解析主導型設計のさらなる定着・発展を目指しています。 ■ビジョン/ミッション 【ビジョン】 非効率を生み出している個別最適の現状を知る力で、設計を、モノづくりを変えていく 【ミッション】 設計者や関係部門の真の課題を正しく知り、解決策であるフロントローディング技術の環境と支援を提供し続けることで、持続可能な設計部門の実現に向けた開発効率の向上に貢献し、製品群を通した部品・ユニットの標準化・共通化と”標準設計”の推進によりサプライチェーンに関わる部門の効率改善にも貢献します ■組織の強み/魅力 日立ハイテクグループ全社を対象とした業務であり、電子顕微鏡、半導体検査装置、生化学分析計など、光学性能が製品価値を左右する幅広い製品の設計・開発に、光学シミュレーション技術を通じて貢献することができます。 製品設計部と連携しながら、光学性能に関わる設計課題の特定・改善提案・性能評価に取り組む業務であり、シミュレーションを通じてモノづくりの精度や性能向上を支える役割を担うことができます。 実際の製品開発に直結した業務を通じて、シミュレーション技術の深化に加え、設計・評価の考え方や製品開発全体を俯瞰する視点を身につけることができます。 ■キャリアパス ・キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など、日立ハイテクには多種多様な教育・育成支援制度が設けられています。 ・年齢等の属性によらず、本人の意欲・能力に応じた適所適財の配置が可能なジョブ型人財マネジメントを推進しています。多様な人財と協働し、新たな価値をグローバルに創出し続けることができます。

【滋賀】統括サポートセンター管理

年収350万円 - 450万円
勤務地滋賀県

テクニカルサポート部門におけるメンテナンス部品管理業務として、産業機器向け・流通向け・海外向け部品(製品)の受発注業務をご担当いただきます。 あわせて、海外主要代理店の窓口対応として、英語による各種調整業務を担っていただきます。 部品管理業務全体を俯瞰したうえで、取引先や代理店との納期調整、ならびに社内の製造部門・調達部門との工程調整など、部品供給を支える中核的な業務となります。 関係部署および社外取引先との密な連携を通じて、部品供給の円滑化と顧客満足度の向上に貢献いただくポジションです。

【東京】透過電子顕微鏡関連のソフトウェア開発

年収360万円 - 540万円
勤務地東京都

【職務概要】 透過電子顕微鏡の制御システム、応用ソフトウェア及び周辺ソフトウェアの開発をお任せします。 具体的には、電子顕微鏡の制御ソフトウェア開発、取得したデータを分析するためのソフトウェア開発、画像等のデータを自動で取得するソフトウェア開発などを行います。プログラミングスキルを活かし、透過電子顕微鏡の使用方法や目的を理解しながら開発を進めます。我々が開発した装置を使って研究者が新しい発見をした際など大きな達成感を感じられる魅力的なポジションです。 【職務詳細】 要件定義、ソフトウェア開発、設計、デバッグ、検証、結合/単体テスト、納品後のフォロー、委託開発管理など ・制御システム:透過電子顕微鏡を制御するソフトウェア ・応用ソフトウェア:透過電子顕微鏡で得られたデータを分析するシステム ・周辺ソフトウェア: 自動データ取得機能などのシステムやサンプル搬送システムの制御 【開発環境について】 ・使用言語:C#、WPF、Python、C++ ・開発環境:Windows、Microsoft Visual Studio、.Net、Redmine、Azure DevOps ※ 開発するソフトウェアによって使用する言語や開発環境は変わります。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【募集背景】 透過電子顕微鏡(TEM)の活用分野は、材料科学、半導体、ライフサイエンスなど多岐にわたり、装置に求められる性能や機能も高度化しています。近年では、ナノレベルでの精密な観察・分析に加え、測定・解析の自動化やAIとの連携など、ソフトウェアへの要求も急速に高まっています。こうした技術革新に対応し、次世代TEMの開発を加速するため、制御・解析ソフトウェアの設計・実装を担うエンジニアを募集します。今回ご入社いただく方には将来的に担当プロジェクトのソフトウェア開発主担当としてご活躍いただくことを期待しております。 【ミッション】 私たちソフトウェア開発部門は、透過電子顕微鏡の性能を最大限に引き出し、ユーザーの研究・開発を支援する革新的なソフトウェアソリューションを提供することを使命としています。装置制御、画像解析、データ管理、ユーザーインターフェースなど、あらゆる側面で高品質かつ信頼性の高いソフトウェアを開発し、顧客価値の最大化を目指します。 【ビジョン】 私たちは、AIや自動化技術を積極的に取り入れ、誰もが直感的に操作できる次世代電子顕微鏡ソフトウェアの実現を目指します。グローバルな研究現場で選ばれるプラットフォームとなるべく、技術革新とユーザー視点を融合させた開発を推進し、科学の進歩に貢献します。 【やりがい】 透過電子顕微鏡は、普段の生活において聞き馴染みはないかもしれませんが、新薬の開発やAIに欠かせない半導体の製造、電気自動車やスマートフォンなどで使われる電池や新しい材料の開発などの研究現場においては欠かせない機器として今後も成長していく分野の装置です。海外の有名な大学や研究所にも導入されており、国内外の国家プロジェクトへの参画などで技術開発の最前線で活躍することができ非常にやりがいを感じて頂きやすいポジションです。 【充実したスキルアップ教育】 ・基本情報技術者、JSTQBの学習フォロー、受験費負担(1回のみ) ・透過電子顕微鏡の講習 ・eラーニングライセンス付与(1年間) 【その他】 ◎ソフトウェア開発は基本的に自社で行い、大きなプロジェクトはパートナー会社と協力しながら行います。 ◎AIを使った自動機能や画像処理なども開発しています。 キャリアイメージ ※業務習熟度合いによってお任せする業務が異なりますので一例としてご覧ください。 入社1年目は、透過電子顕微鏡の構造や制御原理、ソフトウェアアーキテクチャの理解を深めながら、テストや既存機能の改修などを通じて開発プロセスに慣れていきます。 2~3年目には、特定機能の設計・実装を主導し、チーム内での技術的な役割も拡大。ユーザー視点を意識したUI改善や自動化機能の開発など、製品価値向上に貢献します。 4~5年目には、プロジェクトの中核メンバーとして要件定義や仕様策定にも関与し、後輩の指導やチームマネジメントにも挑戦。 将来的には次世代TEMの開発を牽引する存在として、プロジェクトリーダーや技術スペシャリストを目指すなどいくつかの方向性があります。適正やご希望を考慮して決めていけたらと考えています。