【東京/茨城】水力発電所 現地施工管理(統括責任者候補)
◎配属組織の概要 全国の水力発電所における当社納入プラント設備の更新工事、保修工事、スクラップアンドビルドでの工事計画及び現地施工管理を実施する組織です。 案件の多くは元請けとして受注し、協力会社(請負会社)と共に当社納入機器の据付、配線工事を行い、当社はその総合的な管理を行います。 ◎職務概要 入社後は監理技術者、現場代理人のもとで店社にて現場立ち上げ支援や、水力発電所等現地に赴き実際の施工管理に携わっていただきながらOJTを実施。 将来的に、当社が担当する現地施工の総括責任者(現場代理人)として、当社製品及び調達機器の据付調整作業に関する総括管理を行う。現地作業を円滑に進めるために客先、関係先、社内関係部所と連携を図り、業務を遂行する。 また、トラブルや不具合発生時には現場総括として要因分析や再発防止対策の実施などの対応を行う等、現場運営の全体を担う。 ◎主職務 建設現場における現場代理人補佐として、作業所全体の管理を実施する。(将来的な現場代理人候補) ①安全衛生、品質、環境に関する総括管理 ②現地工事を円滑に進めるための客先をはじめとする関係先との調整、折衝 ③現地作業所と社内関係先との調整、折衝 ④現地工程管理 ⑤現地へ派遣される工事協力会社、指導員、試験員等の管理、総括 ◎付随職務 現場代理人補佐として現場施工監理以外においても以下のような付随業務を実施する。 ①現場における社内外連絡窓口業務 ②各種パトロール、官庁検査等の手続、立ち合いなどの管理業務 ③現地品質確保に向けた活動 各種試験記録の取り纏め、客先への報告業務など ④不具合、クレームへの対応、要因分析からの再発防止立案など 【配属部署】 ◎プラント建設部 プラント工事グループ ・40名で構成(2026年7月時点) ・年齢層は30代~70代と幅広い ・水力発電分野以外の出身者も多数在籍 【今後のキャリアパス】 入社後は当社が施工監理する作業所でのOn the Job Trainingを実施し、現有の現場管理者の下で水力発電所における施工管理経験を積んでいただきます。適性に合わせ、担当機種や現場を選定し、現場代理人として業務遂行が可能となるレベルを目指していただき、1級電気施工管理技士の取得後(※)には大型工事の対応が可能な施工管理のスペシャリストを目指していただきます。 (※)資格取得にあたっては、社内外の研修受講等サポートいたします。 【仕事の魅力・プロダクトの魅力】 再生可能エネルギ―である水力発電は将来的にも重要な電源であり、カーボンニュートラルの実現に向けて社会と環境に貢献できる仕事です。 自身が携わった仕事が地図にも残り、長い間その地域を支える社会インフラとして運転されていきます。
