【滋賀】ガスタービンの制御装置開発
純国産ガスタービンの最重要コアである制御装置の開発設計業務 -災害時の影響を防ぐため、様々なプラントやビルへの導入が増えている「非常用ガスタービンの開発」に携わる業務です。 -お客様のご要望に合わせたガスタービン仕様を元に、様々な部署と連携しつつ「ガスタービン制御盤」を開発設計していただきます。 具体的には、制御盤や機器の選定などの制御用ハードウェアの開発、制御用ハードウェアを稼働させるための制御ソフトウェアの開発です。 -新規性の高い仕様に対しては、チームにてお客様の設置場所を訪問し、ガスタービンの試運転を行いながら、ソフトウェアの最終調整を行うこともあります。 (数日程度の国内出張です。) -1点ものの工業製品を、仕様決定から製品の完成、現地運用から引き渡しまで全工程に関与できる幅広い範囲の業務であること、 お顔が見えるお客様から、ダイレクトに感謝の言葉をいただけることなど、非常にやりがいが感じられる業務です。 〇ガスタービン、内燃機関等の制御装置の新規設計・開発、及び改良設計 (制御装置のハードウェア開発、制御ロジック開発、組み込み系ソフトウェア開発等の技術者) (ご参考:同部門の他の業務) ・メカトロ機器やIoT機器の開発、改良設計、および市場調査 ・安全機器やセンサの開発、改良設計、および市場調査 ・デュアルフューエルエンジンの制御機器の開発、改良設計、および市場調査 ・機関・周辺機器の制御技術の開発、改良設計、および市場調査 ・内燃機関の監視システムの開発、改良設計、および市場調査 【魅力】非常用ガスタービンは、社会を災害等から守るインフラとして重要であり、今後も継続して市場で採用される見込みです。 ガスタービンを含め、舶用の内燃機関では、様々な燃料に対応しつつ、必要とされる電子制御の開発は発展していきます。 ガスタービンだけでなく、デュアルフューエルエンジンをはじめとした新しい内燃機関の制御系開発にもチャレンジが可能です。
