【東京】秘書(CEO室付)
会社概要 1963年、静岡を拠点にリネンサプライ会社として創業。1988年、福祉用具レンタル・販売事業に参入。 現在、両事業とも業界大手のポジションを確立し、売上規模で2030年に850億、2050年に1兆円への成長に向けた全社・事業・ブランド戦略等の変革を行う第2創業期として位置付けています。当社はAI・DXを経営の中核に据え、ホームケア(介護用品レンタル)とリネンサプライ両事業の自社サービスDXを内製で推進しています。かつては社内外あわせて100名規模まで開発組織を拡張しましたが、AIの進化を踏まえ、現在は社内エンジニアを中心に約30名以内の少数精鋭体制へと再構築しています。開発はAI駆動開発(AI-Driven Development)へ移行し、ビジネス側が要件定義・要求定義を担い、AIエージェントを活用して実装・品質・デリバリーのQCDをより速く高める仕組みへと転換を進めています。 今後、卓越したサービス品質及び顧客価値で圧倒的な業界シェアを獲得し、業界の再編と高付加価値化の実現に挑戦することで、『正しく生きる、豊かに生きる』を体現していきます。 採用背景 ヤマシタは、売上規模で2030年に850億円、2050年に1兆円を目指す第2創業期にあります。社長(CEO)の活動は国内事業の急成長に加え、各種団体・公職、海外展開へと急速に広がり、経営トップとしての意思決定のスピードと量がこれまで以上に高まっています。現在も社長秘書が業務を支えていますが、今後はスケジュール・庶務にとどまらず、資料作成・論点整理・プロジェクト推進といったビジネス面の支援まで踏み込める体制が不可欠です。そこで、社長(CEO)を支えるCEO室長(執行役員)と社長秘書の日常的な支援を主体的に担いながら、経営を加速させるパートナーへと成長していける方を新たに迎えます。求めるのは、指示を待つのではなく自ら学び、考え、動ける方。前任のやり方を踏襲するのではなく、AIやデジタルも使いこなして自分なりに業務を設計・改善していく、キャリア志向・挑戦志向のある方です。 役割 【お任せしたい役割】 CEO室長(執行役員)の秘書業務と、社長秘書のアシスタント業務を、半々程度の比重で担当いただきます。あわせて、CEO室全体の運営(庶務・各種手配・外部窓口の補助)もお任せします。パートナーとして一緒に仕事を進めていくので、上司の意図を汲み、先回りして複数のタスクを同時並行で、正確に進めるタスク管理能力・コミュニケーション能力がある方を求めています。CEO室メンバーや社長秘書、関係部署と協力して、ご担当いただきます。長期ビジョン実現のために、成長スピードと改革スピードが速く、調整業務は頻繁に発生します。経営の中枢に近い立場で、経営チームの動きを学ぶこともできます。 業務は、リモートと出勤の併用です。週2日以上の出社が必須で、週3日以上出社できる方を歓迎します(郵便物・FAX処理、来客対応などがあるため)。 秘書チームは、現在社員6名体制 【業務詳細:必須】 ・CEO室長のスケジュール調整・管理、会議設定、出張手配(国内)(例:10-15分単位での、社内外の複数関係者とのミーティングセット) ・会議運営補助 ・会議資料、プレゼンテーション資料の作成補助 ・上司や社長秘書から依頼を受けたタスクの管理・取りまとめ ・CEO室内の庶務(経費精算、備品・契約の管理、郵便物・FAXの確認と処理 など) ・来客対応、電話応対、慶弔・贈答の手配 ・団体・公職まわりの連絡窓口の補助(会費の手続き、会合の出欠管理 など) ・その他CEO室業務全般(例:役員合宿のロジ手配、役員懇談会の手配、年会費の稟議・支払い申請 など ) ヤマシタで得られる経験 ・長期ビジョン実現をドライブし、産業構造の変革を担う経営層をサポートする経験 ・CEO室全体の運営に関わり、経営の中枢に近い業務を幅広く学ぶ経験 ・秘書として多くの経験を積み、キャリアアップできる経験 ・社長秘書と連携しながら、経営チームの動きを間近で学ぶ経験 その他要件 ・バックグラウンドチェック、リファレンスチェックを選考途中で依頼する場合があります
