【兵庫】発電機エンジニア:保守に関する計画/管理/技術とりまとめ【電力システム製作所】
●業務内容 海外納めタービン発電機の予防保全業務(※)をご担当いただきます。 ※予防保全業務とは、顧客に安全・安心してタービン発電機を継続運用頂くために、既に稼働中の発電機に対して、定期的な分解点検(定期点検)、消耗品等の交換及び新規高性能部品の交換を計画、それを顧客へ提案・推奨提案ならびに受注後の工事計画、調整、遂行に関わる取り纏め業務。 ≪具体的には≫ 「予防保全業務」の主業務は以下。 ご担当頂くエリアで異なりますが主な出張先はアジア、中東、米州のいずれかとなります。 ◆受注前活動 長期メンテナンスの市場分析、顧客ニーズ調査、新規メニュー創出、顧客提案、契約交渉 ◆見積資料作成、技術資料作成 提案活動を通じて、顧客より受領した見積依頼(引合い)に対し、工事費や設計費、改修部品費用など見積書(計画コスト)の作成と技術資料の作成(関連部門との調整、取り纏め含む) ◆工事計画 顧客より受領した見積依頼(引合い)や受注した定期点検工事、大型保全工事の工事計画(関連部門との調整、取り纏め含む) ◆客先照会対応/不具合対応 世界各国の社会インフラを支える製品を取り扱っていることもあり、お客様からの照会や、万一不具合が発生した際は、復旧工事計画やその計画に基づく見積作成、技術資料作成、折衝 ※予防保全業務を行うためには、部内の各分野(設計・工作・品管)の知識も少なからず必要になりますので、設計・工作・品管の技術分野の知識を有している方でも大歓迎です。予防保全業務自体は最初のうちは経験を積んだ技術者のもとでOJTを実施していただきます。 参考: https://www.mitsubishielectric.com/eig/energysystems/products/pg/ https://www.mitsubishielectric.co.jp/eig/energysystems/products-solutions/powergeneration/ 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●使用言語、環境、ツール、資格等 ◆工場内で使用する言語は日本語ですが、海外顧客へ提出する図書、海外顧客との打ち合わせは英語が主。製品知識、英語スキルが身につくようOJTやOFF-JTにて教育いたします。 ◆Windows, Excel, Word, Power Pointなど ●配属先ミッション 【ソリューション技術第一部】国内外の火力・原子力発電所向けタービン発電機の設計・製造・据付・保守に関わる事項を一貫して担う組織です。 【国内ソリューション技術課】国内に納めたタービン発電機の予防保全業務 【海外ソリューション技術課】海外に納めたタービン発電機の予防保全業務 【工事管理課】タービン発電機の保全工事の計画・実行並びに工事後のメンテナンス提案 ●業務の魅力、やりがい ①電気という重要な社会インフラの整備に貢献できます。 ②世界トップクラスのタービン発電機を取扱い、技術的にも高いレベルでの仕事ができます。 ③数十億円規模の商談の最後となる保守・保全工事完遂時に大きな達成感が得られます。 ④海外出張や海外顧客とのコミュニケーションを通じ国外の考え方、文化に触れることができます ●製品やサービスの強み 当社はタービン発電機としては、トップクラスに位置します。技術的にも世界のGE、Seimensなどのメーカに引けを取ることはありません。国内外に多数の納入実績を持ちシェアも大きいため、その自社機保守対象も多いうえに、最近では高い技術力にて他社機の保守にも取り組みを開始しています。 ●職場環境 残業時間 :月平均30時間/繁忙期45時間 出張:有 (頻度:1回/2ヵ月、期間:1週間) 転勤可能性:当面無(基本的に神戸で勤務) リモートワーク:可 (週1回程) 中途社員の割合:30% ●キャリアステップのイメージ 入社後、経験を積んだ保全技術者(指導者)のもとで発電機の製品知識および予防保全業務(見積作成、工事計画、客先対応/現地対応)をOJT含め経験いただきます。慣れてくれば一人で計画担当および現地派遣において活躍してもらいます。その後は知識の習熟度に応じて、より責任あるポジションを担って頂きます。
