【大阪】冷凍・空調製品の技術営業
■業務内容 防衛省発注で国内造船所に納入する艦船用 冷凍・空調製品の営業および技術検討(レイアウト設計・工事見積作成など)に取り組んで頂きます。 国内の造船所・営業所に赴き、ニーズの掘り起こしや仕様限定を行う。 ■具体的な担当業務 艦船は一隻ごとに構造が異なるため、造船所との打ち合わせした結果を設計部門にインプットして製品化をすすめる。 市場のニーズとして小型化、省エネ化を要望されているため、空調機メーカーのシステムを提案することで受注につなげる活動を実施いただく。 上記活動を通じて、営業から商品企画・技術指導まで幅広く活躍して頂くことを期待します。 【使用ツール】 EXCEL、PPT、CAD 【ポジション・立場】 1,2年目:OJTメインで教育。一人で補用関係の担当を受け持つ 3年以降 :新造艦を1人で担当。関連部門と協議しながら補用提案を行う 業務状況に合わせてマネジメント業務(中期的な計画を立て実行)を担っていただく 【仕事のやりがい】 ■艦船向け機器では、国防に対する重要性が議論された結果、国防予算が大幅に拡大される状況であり、艦船に対する重要性が大きくなっている。 艦船に搭載される電子機器などの負荷が増加しており、冷房装置、冷凍装置の性能改善に対応する仕様限定などの活動の重要度が大きくなっている。また艦船では一度に複数の空調機や冷凍機の納入を行うため、数億規模の売り上げになることもあり スケールの大きな契約のキーパーソンとして活躍することができる。 ■販売対象となる艦船には一般の人が立ち入れないが、現場確認のため 乗船が可能であり、通常ではできない体験が可能。 ■外航船ではクリーンエネルギー対応が加速しており、新規設計船の就航が計画されている。 船舶機関の変更に伴い、空調機でも次世代の検討を開始していて、新システムの開発に携わる機会がある。 【この職種における強み】 ■防衛省が発注している艦船の空調機、冷凍機はダイキンが100%受注している状況が20年以上続いている。 そのため技術的アドバイスを求められるなど信頼関係が構築されており、メーカーの立場ながら国防に関する提案を進めることができる。 【キャリアパス】 ・艦船営業技術として国内大手造船所などと仕様打ち合わせを行う中で就役中の艦船に関する技術を習得し、艦船搭載機器での専門的な知識を獲得できる。 ・専門性の高い業務となり、今後建造するすべての艦船について営業技術として製造に参画できるとともに既存就役艦の修繕提案にも参画することが可能。 ・リーダ、マネジメントを経験し昇進していくことや、専門性を極め業界・防衛省関係で通用する立場になることも可能。
