【東京/神奈川】ソフトウェア・AIエンジニア
職務概要(具体的な業務内容) ・ 開発現場における情報収集、課題の本質的理解(≠御用聞き) ・ 生成AIを中心とした開発プロセス再構築 ・ 現行の課題解決、または開発プロセスの再構築に必要な要素技術PoCと、設計への反映 ・ 機能実現とリリース、開発現場からのフィードバックを得てブラッシュアップ(以下ループ) ・ 上記を通じた次世代エンジニア育成 募集背景 2022年末のChatGPT登場以来、我々の行動様式は公私ともに大きく変貌しました。日常の働き方に大きな影響を及ぼしていることは皆さん実感中のことと思います。ソフトウェア開発と生成AIの親和性は非常に高いものと言われていますが、進化し続けるものづくりにおける生成AIドリブンなソフトウェア開発は、まだまだ一筋縄ではいかないフロンティアです。この領域に、我々は単なる技術導入にとどまらず、チェンジマネジメントをミッションとして挑戦していきます。 生成AIの技術は、トライ&エラー経験から得られる知見に支えられた、使いこなしの技術です。使いこなすためには、好奇心に裏打ちされた実行力を持つ人たちで構成されたチームであることが必須です。みなさんの好奇心と知と実行力を結集し組織の力としたく、このたびの人材募集を行うものです。 また、自動車業界は100年に一度の変革期に突入しております。ソフトウェアを基盤に車の内外をつなぎ機能を更新することで継続的な進化、新たな価値創出を実現するSoft-Defined Vehicle (SDV)に挑戦をしております。今までは車体などのハードウェアが中心でしたが、今後はソフトウェアを基軸にモビリティを定義し、ソフトウェアをアップデートし続ける事で継続的に新しい価値を創出し続けることを目指しております。現在の自動車には約100個を超えるECUが搭載されており、複数ECUを包括して制御する分散制御や統合ECUによる制御へと進化する中で、クラウド環境の整備やセキュリティ問題の解決等、安全かつ効率的にソフトウェアアップデートを進めていく為の開発を進めております。当社は自動車部品メーカーとして各ドメイン・ECUの開発・製造の強みをもとに、安心・安全・効率よく統合ECUの開発やソフトウェアアップデートに伴うインフラの整備、開発環境の効率化・進化に挑んでおります。 当社の強み、目指していること ・独立系サプライヤー(自動車部品メーカー)として多岐に渡る自動車メーカー様と協働させていただいております ・各ドメイン・ECUの開発・製造の強みをもとに各機能の進化、更には車両からのデータ分析や車載ソフトの継続的な開発・検証・提供、サイバーセキュリティの確保、自動運転/先進運転支援システム(ADAS)を支える地図更新、などを可能にするクラウドプラットフォームまでを一貫してシステム提案できる「モビリティ・ソリューション・カンパニー」を目指しています 参考情報:IoV Platform | システム・製品 参考情報:車両の智能化を加速する運転支援AIの開発基盤の構築・活用に向けて 組織/ミッションについて ・ソリューションビジネス開発本部 AI&データエンジニアリング推進部 ソリューションビジネス開発本部では、ソリューションビジネスの立ち上げを見据え、現在および将来の開発環境の設計・開発・組織横断展開を推進しています。その中で、AI&データエンジニアリング推進部は2025年9月に誕生した新設部門であり、継続的に進化する製品ソフトウェア開発加速のためAIを駆使した開発環境の構築と展開を行い、またそれを通じたチェンジマネジメントをミッションとしています。また、本部署は、将来のモビリティソリューションプロバイダへの進化に向けた礎として、迅速なソリューション開発を可能にする全社横断のデータドリブン開発基盤を構築し、手の内化する中核部門のひとつでもあります。 クルマは、Soft-Defined Vehicle (SDV) と言われる通り、近年ソフトウェアの重要性が高まってきています。これは、非常に多い数の部品でできているクルマというプロダクトを制御するというだけにとどまらず、運転支援機能や自動運転に代表されるような、より複雑性の高いソフトウェアの開発の比重が高まっており、またクイックかつタイムリーな製品開発を行っていくことが今求められています。 我々のミッションは、製品開発業務をより高い生産性にて遂行できるようにするための、チェンジマネジメントです。その実現手段として、下記2ステージで開発プロセス変革を行っていきます。 Stage 1: 生成AIを "活用" した開発効率化 人間を中心とした開発プロセス推進において、AIエージェントが要所要所で人間を支援する Stage 2: 生成AIを "中心とした" 開発変革 AIを中心とした開発プロセスの再定義。開発プロセスを推進するのはAIエージェントであり、人間がそれを支援し要所においては判断を行う 働き方について ・リモートワーク頻度:50%程度 ・平均残業時間:20時間/月程度 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ・仕事の魅力 車載ソフトウェア開発において、人間のアシスタントとしてAIを "活用する" 領域にとどまらず、"生成AI中心" のプロセス・環境に再設計し実現するという、未踏領域に挑む仕事です。好奇心と行動力の両方を備えた人にとっては、それらの発露の場として不足ありません。 ・仕事を通じて身に着けられる知見や経験 顧客課題の分析・解決経験、AWS上での生成AI基盤やAIエージェント・ツールチェーン設計実装に関わる知識と経験 ・将来的に想定されるキャリアパス エンジニアとしてのキャリアを極めることも、マネジメントに挑戦していくことも、いずれも可能
