【兵庫】防衛装備品の機械設計【電子通信システム製作所】
●業務内容 防衛装備品の機械設計業務全般および取りまとめ業務 ≪具体的には≫ ①防衛装備品の機械設計業務全般 CAD(2D/3D)を用いた加工性・組立性を考慮した構造検討及び図面作成 ②上記製品の技術提案・仕様調整・設計検証試験と評価・製品試験支援 熱検討、強度剛性検討(理論式による検討及びシミュレーションソフトを用いた解析)による構造/性能の成立性検討 ③全体工程の進捗管理 協力会社含めた関係部門と連携しながら、設計妥当性確認の為の設計検証試験/評価と製品試験の支援 上流設計から試作・設計検証/評価・製品化までの進捗・工程管理 ●扱う製品 航空機、飛翔体、艦船、潜水艦、車両、地上設置レーダ/通信システム向けのアンテナや電子機器筐体 等 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●使用言語、環境、ツール、資格等 ①3D-CAD設計ツール:CreoParametric ②CAE解析ツール:ANSYS ●配属部門:技術部 機械技術第1課 ●業務のやりがい、価値、魅力 ①防衛装備品という社会的意義の大きい製品設計に携わることができます。 ②客先提案、仕様調整などの上流設計から試験まで一貫して関われるやりがいがあり、 将来的には新規技術開発や、それに関わる新規事業創出に関わることも可能です。 ③航空機・飛翔体・艦船・潜水艦・車両・地上設置機器といった幅広い製品開発で、 高度な技術要求に応えることで、設計者として成長する機会が豊富です。 ●優位性/PR(製品の強み・業界情報等) ・次世代の安全保障領域である「ウサデン(宇宙・サイバー・電磁波)」における、電磁波領域で最も重要な分野の一つである電子戦(EW)装置のトップメーカーとして、最先端の技術に携わることが出来る。(参考:防衛省HP https://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2021/html/n310303000.html) ・一つのPJが3~4年単位のため、自分の技術力・専門性を特化して高めていただくことが出来る。 ●職場環境 ・残業時間20~45時間/月(閑散期・繁忙期による) ・転勤はほぼありません。本人のキャリアパスを見据えて、本社や鎌倉製作所に数年間ローテーションの可能性はございます。 ・在宅勤務(テレワーク)可。ただし、業務状況により実施可能頻度は変動がございます。 ●想定されるキャリアパス まずは各種プロジェクトの一員として設計を自身で担当し、機械技術を磨き、その後は社内外調整含めてサブシステム全体の設計取り纏め業務を担当頂きたいと考えています。 ★電子通信システム製作所について https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/apparatus/
