研究・開発(化学・素材 / 材料・食品・日用品・メディカル)の求人132

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【愛媛】プロセスエンジニア/最先端半導体ケミカルの品質を支える

年収600万円 - 1100万円
勤務地愛媛県

<配属部署のミッション > 「安全・安定操業の維持」を前提に、最先端技術とDXの活用を通じて製造技術の高度化とコスト競争力の強化を図り、グローバルで戦える事業基盤を構築します。あわせて、環境負荷低減を含む持続可能な社会の実現に貢献し、事業全体の収益力向上につなげます。変化を恐れず、継続的な改善と変革により、最適な生産プロセスの確立・維持を使命としています。 <本ポジションの位置づけ> プロセスエンジニアとして、プロセスの開発・改善・最適化検討を担い、製造技術の高度化を推進するポジションです。関係部門と連携しながら課題抽出から施策立案、実行・定着までをリードしていただきます。将来的には、部下を率いて製造技術または生産・運転管理業務を牽引するマネジメント役割も期待しています。 <職務内容> 高純度ケミカル(半導体用途)について、本社・工場の品質保証/品質管理部門とプロジェクト体制で連携し、製造部門の立場から安全・安定操業と品質維持を推進します。SPC管理、異常時の是正対応、顧客要求への対応など、品質保証を軸に製造技術業務を幅広く担っていただきます。 (変更の範囲) 会社の定める業務 <本ポジションのやりがい> ユーティリティ管理、工業化学品、半導体用高純度ケミカルなど、汎用から最先端まで多様な製品群・生産プラントを有しており、幅広い経験と専門性を身につけられます。高純度ケミカル事業はアジア・北米の海外拠点にも展開しており、グローバルな視点で活躍できる機会があります。 <キャリアパス(例)> 高純度ケミカル(半導体用途)に関する顧客対応を中心に、経験を活かして即戦力としてご活躍いただきます。将来的には、技術スペシャリストとしての深化に加え、生産・運転管理を担うマネジメント層、さらには部門方針・戦略立案を担う責任者へのキャリアアップも期待しています。志向と能力に応じて、多様なキャリアパスを描ける環境です。

【愛媛】最先端光学フィルムの量産化を牽引する|プロセス開発・生産技術エンジニア

年収600万円 - 1000万円
勤務地愛媛県

<職務内容> 長尺フィルムの生産技術 ・プロセス設計(生産方法、管理パラメータの設計など) ・新製品開発(試作および評価) ・新ラインの設計、立上 (変更の範囲) 会社の定める業務 <仕事のやりがい> ・本ポジションは、難易度の高いテーマを裁量を持って動かし、改善を事業成果として形にできます。 ・ロールtoロール/枚葉など複雑な工程を横断して最適化に取り組みます。単一工程の改善に留まらず、前後工程・条件・品質まで踏まえた判断が求められるため、表面的ではないスキルの深さが身につきます。 ・最先端ディスプレイの価値を支える光学フィルムに携わることで、技術トレンドの中心で経験を積めます。関係者の多い幅広いグループで推進する中で、交渉力・意思決定のスピード・推進力が鍛えられ、経験者の方はより大きな領域を任されます。 ・私たちは光学フィルム分野でトップシェアを担い、事業としての規模・責任が大きい領域です。海外展開も進むグローバル事業のため、品質・供給・コスト・顧客要求など多面的な観点で検討し、国内外の関係者と連携しながら進める経験が積めます。 ・当事業は会社の事業運営を支える重要な領域の一つで、取り組みが品質の安定、安定供給、コスト最適化といった形で現場と事業の両面に反映されます。「当たり前に高品質を出し続ける」難しさと誇りを実感でき、改善の成果が数字として見えやすい環境です。 ・また、性能・品質だけでなく環境配慮など社会的価値のあるテーマにも向き合えます。多様な案件が動くため学習機会が多く、チームで協働しながら前に進める文化があります。 <キャリアパス(例)> 複雑なロール/枚葉工程の改善・条件設計からスタートし、工程横断の最適化や量産立上げをリードいただきます。将来的には、技術スペシャリストとして難課題を牽引する道、チーム/プロジェクトを束ねるマネジメントの道、海外展開を含むグローバル案件に挑戦する道など、志向に合わせた複線型のキャリア形成が可能です。 <部署のミッション> 国内外製造拠点の生産技術の中枢として、加工ラインの新設や改造、プロセス技術の開発および新製品のプロセス設計を推進し、当社および当社グループ会社の企業競争力を高め、住友化学グループの収益向上に貢献する。また、グループの研究開発から生産現場をつなぐシームレスな体制による新規製品の上市を効率的に推進する。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 実務担当者として、生産技術業務を実施するポジション。将来的には部下を率いて生産技術業務を推進いただきたいと考えています。 <募集の背景> ハイエンド/OLED向け偏光板市場において、当社はトップシェアを有し、高い収益性を維持しています。一方で、とりわけ中国メーカーを中心に競争環境は急速に変化しており、優位性を継続的に高めていくことがこれまで以上に重要になっています。 こうした環境下で当社が競争力を維持・強化するためには、差別化につながる製品要素を安定的に、高品質かつ高効率に量産へつなげる製造プロセスの設計力が不可欠です。新製品・新仕様の立上げスピード向上、歩留り改善によるコスト競争力強化、品質の作り込み(工程能力向上)を一体で推進し、開発から量産立上げまでをスピーディに実現していきます。 今後の事業拡大に伴い、より高い信頼性要求に応える工程設計・条件最適化・量産安定化の重要性が増しています。この機会を確実に捉えるため、製造側の体制強化を目的に、プロセス設計技術者の経験者採用を行います。

【岡山】医薬原薬の量産化を牽引する|プロセス開発・スケールアップ担当(DX・プロジェクト管理)

年収600万円 - 1000万円
勤務地岡山県

<職務内容> ・新製品導入、プロセス最適化検討 ・起業における機器仕様を含めた技術検討 ・プロジェクト管理、プロセス安全設計(リスクアセスメント含む) ・DXなどの新技術導入検討 <配属部署のミッション> 岡山工場ではGMP管理の下、医薬原薬ならびに中間体などの製造を行っています。 当部署では研究部門や顧客などと密に協議しながら、新製品の導入や既存品の合理化、DXなどの新技術の導入検討を進めています。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 新製品導入のプロセス・設備能力及び設備検討、経済性評価を行い、試製造を立案、実施する。新製品導入、製品移管に関する進捗管理をすると共に、関係部所と調整して必要な諸会議を計画し、実施する。 既存製品において合理化、省力化、能力増強等の収益改善計画を立案、実施する。 <仕事のやりがい> 製造技術、業務革新、合理化推進、および物流にかかる業務など一連の生産管理に関連する事項を掌理でき、工場組織のビジョン達成のスタッフ参画ができます。あわせて、組織最適化のための調整能力も磨くことができます。 <キャリアパス> 入社後は新製品導入スタッフとして実践を通じてスキルを深めていただきます、将来的にはプロジェクトリーダーとして新製品導入、合理化検討の統括をしたり、岡山工場および岡山工場以外の製品、製法および設備に関する技術的調査、新規事業計画の立案および推進について企画調整することも可能です。

【兵庫】薬品技術職

年収450万円 - 770万円
勤務地兵庫県

■仕事内容 ~クボタグループの環境事業を担う企業/水処理施設(し尿処理施設)・廃棄物処理施設の建設・運転・メンテナンス事業で国内有数の規模/安定性・事業の幅の広さが魅力~ ■職務内容 当社が携わる環境施設において、薬品を安全かつ効果的に使用するための技術支援を行う仕事です。 研究室でのラボ試験による薬品選定に加え、提供した薬剤でうまく処理できているか各プラントに足を運び、運転状況を確認しながら改善提案や技術指導を行います。 机上の検討だけでなく、現場と向き合いながら、より良い処理を実現していく技術職です。 (業務詳細) ・汚泥の特性分析 ・薬品の選定、調合 ・各プラント脱水機試運転の助勢 ・薬剤品質管理、成績書発行 ・現地調査、運転改善提案 等 ■その他勤務に関すること ・出張エリア:全国の事業所 ・出張期間:主に日帰り~3泊 ・出張頻度(日帰り含む):週1回(月3回) ・出張手当:30日未満・・・宿泊費10,500円/日、日当2,100円 ・出張中の移動手段:出張先は郊外にあることが多く、公共交通機関で近くまで行き、その先はレンタカーを使用してご自身で処理場まで行っていただくことがほとんどです。 ・平均残業時間:10時間程度(ほぼなし) ・有給休暇の平均取得日数は、11.2日です。 ■備考 当社が扱う「汚泥」とは、し尿処理プラントや下水処理プラントで処理するものなので、 し尿や糞そのものに近いため、臭いがあります。 人々が生活して行く上で非常に重要な仕事ではありますが、 その点をご理解いただける方にご応募いただきたいと考えております。 【クボタ環境エンジニアリング】 1976年にクボタの環境プラントサービス部門を分離独立して設立。 徐々に業容を拡大し、設立以来40年売り上げを伸ばし続けています。 クボタグループとして一貫したサービスを強みとして大幅な受注が見込まれることに加え、その中でも保守・メンテナンス、改修工事を主力とする同社は、今後設備使用の長期化が見込まれる市場でより安定的な業績を上げていくことを期待されております。 【強み】 浄水場・下水処理場などの水処理プラントや、汚泥処理プラント、ごみの焼却からエネルギーや資源のリサイクルを行う高度な焼却プラントなど、多様なプラントの新設から改造、管理までを一貫して請け負うことが可能です。「お客様第一主義」「現場主義」のもと、全国約140カ所の運転管理拠点を保有しており、顧客ニーズをプラントの補修・改造に直接反映することで、業界からの高い評価を得ています。クボタグループならではの最新の設備に対応する高度なノウハウと技術的な信頼を強みに、資源循環型社会の構築を目指しています。

【京都】体外診断用μTASチップ向けイムノアッセイ試薬のアプリケーション開発

年収400万円 - 800万円
勤務地京都府

【仕事内容】 当社の血球計測装置や血糖分析装置といった血液分析装置で使用するイムノアッセイ試薬を、HORIBAのμTASプラットフォーム上で高性能に動作させるためのアプリケーション開発を担います。チップに載せるための新たな項目の開発、試薬メーカーが開発した試薬をHORIBAのμTAS技術・試薬チップ・測定系に最適化し、狙った性能を実現します。マーケティング調査から開発まで幅広く携わっていただきます。 ※試薬そのものを開発するポジションではありません。 具体的には、以下のような流れで業務を進めていただきます。 【業務の流れ】 1. 市場調査・顧客ニーズの探索 論文、特許、学会、展示会などを通じた情報収集 社外関係者との打ち合わせによる市場ニーズの把握 収集した情報に基づいた製品コンセプト検討 2. 実験計画の立案 実験プロトコルの作成 実験環境の構築 必要なリソース(設備・人員など)の確保 3. 実験の実施 評価試験の実施、取得データの解析 4. 実験結果の報告 報告書の作成 結果の考察 次の評価計画や開発方針へのフィードバック 業務推進にあたっては、社内の複数部門に加え、国内パートナー、スタートアップ、海外パートナーなど、多様なプレイヤーと連携しながらプロジェクトを進めます。 【参考動画】 https://players.brightcove.net/4684385811001/Vk9kuPZYl_default/index.html?videoId=6385897567112 【魅力】 新技術を初期フェーズから立ち上げるポジションですので、社内にまだない技術領域も含めて調査・検証し、価値ある形へと具体化していく機会があります。既存プロダクトの改善・延長ではなく、「何を開発すべきか」という企画段階から参画し、顧客課題の探索、仮説立案、PoCなど、事業化に向けた製品開発の上流工程をリードできる点が大きな魅力です。 短期的な成果創出にとどまらず、中長期的には次の中核事業となり得るビジネスの芽を見出し、育てていくことも期待しています。技術とビジネスの両面に好奇心を持ち、積極的に挑戦したい方に最適な環境です。 【採用部署について】 (部の特徴) 30代のメンバーが多く活躍しています。 【キャリアパス】 イムノアッセイ技術者の中核人財を目指していただきます。イムノアッセイ技術のさらなるシーズ技術の研究の中心的存在となっていただくことを期待しております。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。 【募集背景】 当社は、診療所やクリニック等で使用される小型の検査装置を強みとし、血液の成分を測定する血球計数や炎症の指標となるCRP濃度、血糖値やヘモグロビンA1cなど糖尿病に関連する検査項目において、即時に検査を行い、その場で検査結果を提供する血液検査機器を展開しております。 昨今、開業医にかかる糖尿病患者数の増加や患者層の高齢化、医療法改正などの市況変化により、患者のいる場所で迅速に検査できる POCT(Point of Care Testing)の需要が高まり、微量・迅速・簡便でありながら、高精度かつ小型の微量血液検査システムが求められております。 そのようなニーズにこたえるため、微細加工技術を応用した μTAS(Micro Total Analysis System:微小総合分析システム)技術を活かし、微量検体で高精度な検査を実現する使い捨てのプラスチック製試薬チップの開発を加速しています。装置にセットすれば、血球・血漿分離から光学測定までの一連の処理がチップ内で自動的に行われる製品です。

【京都】体外診断用μTASチップの設計開発

年収400万円 - 800万円
勤務地京都府

【仕事内容】 当社の血球計測装置や血糖分析装置といった血液分析装置で使用するμTAS技術を応用したプラスチック製試薬チップの開発・設計をご担当いただきます。 ※分析装置本体、試薬・アッセイ開発のポジションではありません。 具体的には、 ・μTASチップの流路設計(送液・混合・反応・分離などの機能を、チップ上の流路として成立させる設計) ・試作〜評価の設計サイクル推進(設計→試作→評価→改良) ・関連部門と連携した開発推進(製造・品質・薬事/規制対応に関わる調整含む) ・市場品質対応(不具合解析、原因切り分け、再発防止の設計反映 など) など開発だけでなく品質対応まで幅広く携わっていただきます。 【業務の流れ】 1. 市場品質対応 市場で発生したトラブルに対し、関係部署と連携して原因の特定および調査を実施 2. 実験計画・評価 評価プロトコルの作成、試験環境の構築、試作、評価試験の実施 必要に応じてフィードバックおよび再評価を行う 3. 実験結果の報告 評価結果の報告書作成、考察、次回評価へのフィードバックおよび対策の立案 4. 設計変更対応 立案した対策に基づき関係部署と調整し、製品への設計変更を推進 5. μTAS技術の活用 μTAS技術を用いた製品の新規応用・機能拡張に関わる業務に従事 6. 設計開発管理業務 派遣社員への業務指示、評価 部署メンバーで分担して、設計開発文書の維持管理、設備管理、薬品管理の一部を担当 担当製品に関連するISO監査対応 【魅力】 医療業界向けの製品となるため、重篤疾病の早期発見・治療といった社会課題の解決への寄与など、世の中に対しての貢献度が高いポジションとなります。 また、現在は、血液検査機器向けにμTASチップ技術を活用しておりますが、将来的には、環境関係や水質関係など他領域への展開可能性もある技術になります。 【採用部署について】 (部の特徴) 30代のメンバーが多く活躍しています。 【キャリアパス】 μTAS技術の中核人財として活躍いただくことを期待しております。 また、スキルに応じて、将来的にはテーマリーダーとしてプロジェクト推進を担っていただくことも想定しており、技術だけでなくプロジェクトマネジメント力も高めていただけます。 【募集背景】 当社は、診療所やクリニック等で使用される小型の検査装置を強みとし、血液の成分を測定する血球計数や炎症の指標となるCRP濃度、血糖値やヘモグロビンA1cなど糖尿病に関連する検査項目において、即時に検査を行い、その場で検査結果を提供する血液検査機器を展開しております。 昨今、開業医にかかる糖尿病患者数の増加や患者層の高齢化、医療法改正などの市況変化により、患者のいる場所で迅速に検査できる POCT(Point of Care Testing)の需要が高まり、微量・迅速・簡便でありながら、高精度かつ小型の微量血液検査システムが求められております。 そのようなニーズにこたえるため、微細加工技術を応用した μTAS(Micro Total Analysis System:微小総合分析システム)技術を活かし、微量検体で高精度な検査を実現する使い捨てのプラスチック製試薬チップの開発を加速しています。装置にセットすれば、血球・血漿分離から光学測定までの一連の処理がチップ内で自動的に行われる製品です。

【兵庫】開発担当(表面処理鋼板の制御技術・製品開発)( 表面処理開発室/兵庫)

年収614万円 - 1092万円
勤務地兵庫県

<業務内容> ご入社後は、お客様の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 表面処理開発室 <表面処理開発室のミッション> ●自動車用ハイテンの安定製造に寄与する表面制御技術の開発 ●自動車/電機/建材用新製品の開発 <採用背景> 当社は鉄鋼アルミ事業部門において、「既存事業の深掘り(黒字化)」と「新事業の探索(高収益化)」を両立する“両利きの経営”を推進しています。薄板分野では、自動車のEV化・軽量化、建材の長寿命化などの要請の高まりに伴って、お客様からの新材料への引き合いや要求が拡大しており、当社では次世代の高加工性ハイテンや高耐食めっき「KOBEMAG」の量産化のための大規模な設備投資を進めてきました。今後、お客様のご要望に応え続けるために既存の要素技術を継承・深化し、新製品開発および表面処理技術開発を担ってくださる技術者を募集いたします。技術領域が幅広く奥が深いため、目先の課題解決にとどまらず、将来的には自ら実験計画を起案し、自律的にプロジェクトを推進する変革リーダーとしての活躍を期待しています。 <担当製品・テーマの例> 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 <参考URL> ・高張力鋼板(ハイテン)の詳細については【こちら】https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/highten/ ・KOBEMAGの詳細については【こちら】https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/kobemag_s.pdf ・亜鉛めっき鋼板の詳細については【こちら】https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/aenmekki_220328.pdf <働き方> ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:上長や先輩社員の指導のもと、開発テーマを推進していただきます。業務を覚えていただくたための研修も実施します。 ●入社半年以降:習熟度に応じて、ご自身のアイデアを活かした開発テーマの起案から、室全体の共通業務まで、主体的に活躍の幅を広げていただくことを期待しています。 ●入社数年後:ご経験や志向性に応じて、以下のような他部署へのローテーションする可能性がございます。 ・開発 → 技術サービス(各地区フロント、海外駐在含む) ・開発 → 操業(加古川製鉄所内)  ・開発 → 技術管理(加古川製鉄所内) <魅力・やりがい> ●少数精鋭の組織のため早期から開発テーマをお任せしており、年次を問わずコアメンバーとして活躍しています。 ●自身が開発に従事した製品や技術が実機に適用された際の達成感・満足感は大きく、次のテーマへの強いモチベーションに繋がります。 ●自ら提案・企画した開発テーマを推進できるため、直面した課題を自力で乗り越えた際に、大きな自己成長とやりがいを実感できます。 ●担当テーマが停滞した際のリスク(危険予知)まで先回りして想定し、自らBプランのロジックを組み立てて検証を繰り返すことで、技術者としての「自律の力」が身につきます。 ●加古川製鉄所の操業部門など関係部署と協働して課題を達成したとき、組織の大きな団結力や一体感を味わうことができます。 ●当室では学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、立ち止まることなく常に自己変革を促す風土があります。 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。

【兵庫】研究開発(自社製鉄所・発電所等を舞台にしたCN・CEプロセス開発・実装)(資源プロセス研究室/兵庫)

年収614万円 - 1092万円
勤務地兵庫県

<業務内容> 入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ●入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ●入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ●将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 <魅力・やりがい> ●2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ●研究開発面においては、当社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、当社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。

【兵庫】研究開発(有機材料、高分子材料、潤滑関連技術)(化学技術研究室/兵庫)

年収614万円 - 1092万円
勤務地兵庫県

<業務内容> ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 <魅力・やりがい> ●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ●研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。また、実機や実操業適用に向けては、当社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。

【大阪】フードハイドロコロイド基盤研究エンジニア

年収550万円 - 900万円
勤務地大阪府

<仕事内容> 新規特性を有するハイドロコロイド素材の開発が主な研究内容です。 基盤研究の研究業務全般に従事頂きます。 ・食品分野で活用できる食品多糖やタンパク質などのフードハイドロコロイドをベース・出発点とした新規素材・技術(増粘剤、安定剤、乳化技術等)の探索・開発業務 ・高分子化学を基盤とした構造-機能相関の解析(開発素材がどのように機能を発揮するか分子レベルでの構造解析を通じて評価) ・開発素材の食品用途探索や実用性評価 ・関連分野での文献リサーチや情報収集 ・大学などの外部研究機関との交流(学会参加、人脈形成、共同研究推進等) ・物性測定装置、HPLC、MALS、粒度分布計、NMRなどを使用する可能性あります 【配属先情報】 テクスチャーユニット 基盤研究グループ(現在7名) フードハイドロコロイドに関連した素材開発、評価技術(食感評価手法・物性評価)の開発を主業務とするグループです。フードハイドロコロイドの新たな価値創造のため、基盤研究に重きを置き、素材開発、評価技術開発の両面からアプローチしています。 研究を進めるうえで、各研究員に与えられる裁量は比較的大きく、新しいテーマの立案も歓迎しています。 当社の強み 創業110年の歴史に裏打ちされた経営と独自技術に基づいたトップシェア製品にとり、大手食品/飲料メーカーとのパイプは非常に強固で、安定経営を実現しております。新製品開発や積極的な海外展開の強化を図るなど、将来を見据えた投資もしっかりと行っており、長く安定してご活躍頂ける環境を提供できます。