【大阪】鋳鋼製品の非破壊検査(放射線/X線検査)
【具体的な業務内容】 ■反応管製品の放射線透過試験業務、撮影、判定業務 ・反応管の溶接継手の中に、空洞や穴などの欠陥がないか検査します。 放射線室に製品を入れ、放射線を照射してフィルム写真を撮影した後、 暗室で現像し、確認作業を行います。 (レントゲン写真のようなイメージです。) ・一日当たり100回ほどの撮影をしています。 ■放射性同位元素の防護管理業務 ・法令や社内ルールに則り、放射線が漏れることが無いよう、測定業務を行います。 【入社後の業務イメージ】 <入社後の教育体制> ベテラン社員と二人一組で組んでいただき、OJTにより作業指導を行います。 ご経験やスキルによりますが、早ければ1か月~半年程かけて、 一担当者として業務をお任せできるようにしたいと想定しております。 <仕事の進め方> 業務に慣れていただいた後も、基本的には二人一組での作業で一人作業はありません。 【将来的なキャリアパス】 入社後はまず作業者として実務経験を積んでいただきます。 将来的には、職場の監督者や責任者を目指していただくことも可能です。 (管理者の業務例:放射線取扱の指示、使用料低減の指示、新入社員の教育など) 他部門への異動は原則無く、鋳鋼検査課内でのローテーションとなる予定です。 【募集背景】 鋳鋼製造部門の増産対応に向け、検査担当職場の増員・人員強化を図るため、 放射線検査の実務経験を有する方を募集しています。
