【滋賀】製品開発(機械設計)
当社製品(組合せ計量機、X線検査装置など)の開発設計、応用開発業務を担当いただきます。 モータ、エアシリンダなどを組み合わせた機構設計、試作機の組立・検証、を通した開発設計実務、また、必要に応じて開発機の現地納品(海外含む)、設置、調整を行いお客様ご満足頂くまでの一連の業務を担当いただきます。
当社製品(組合せ計量機、X線検査装置など)の開発設計、応用開発業務を担当いただきます。 モータ、エアシリンダなどを組み合わせた機構設計、試作機の組立・検証、を通した開発設計実務、また、必要に応じて開発機の現地納品(海外含む)、設置、調整を行いお客様ご満足頂くまでの一連の業務を担当いただきます。
仕事内容 レーザー回折を用いた粒度分布計、蛍光X線分析装置、分光分析装置、ガス分析装置などの理科学分析機器における機械設計をご担当いただきます。 まずは特定の分析装置の原理を理解いただき、ご経験や適性に応じて、新製品開発もしくはカスタマイズ設計が中心となる特注対応品の評価、設計などをお任せいたします。 その後は、1つの製品のプロジェクトリーダーや、複数の製品開発開発プロジェクトをご担当いただくなど、ご希望や適性に応じてキャリアを積んでいただきます。 【働くスタイル】 機械設計にとどまらず、装置の原理に対する深い理解を追求し、電気やソフトウェア担当者と積極的に議論を重ねながら、プロジェクトメンバーと密に協力して製品開発に取り組んでいます。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、 当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
<業務内容> 対象商材:レシプロ圧縮機 ステークホルダー・ベンチマークしている企業:日本、世界のレシプロ圧縮機メーカー <具体的には> レシプロ圧縮機本体の開発・設計を中心に、調査・実験・基本計画の策定、図面作成など幅広い業務に携わります。これにより、圧縮機の設計から開発、製造までをトータルにサポートする経験が積めます。 ●入社直後に期待する業務: レシプロ圧縮機の本体設計業務に従事し、製品の基本的な仕様や設計プロセスに習熟していただきます。 ●半年~1年後の業務イメージ: レシプロ圧縮機の本体の構造や特徴を十分に理解し、標準的なレシプロ圧縮機の設計を主担当として担当できる段階になります。また、適性に応じて、プロジェクト業務をリードする役割も担っていただくことを想定しています。 ●ひとり立ちまで: キャリアにもよりますが、各グループで約3~5年程度の経験を積むことが目安です。独立して業務を遂行できるようになるための成長を支援します。 ●事業競合: 国内外のレシプロ圧縮機メーカー ●出張頻度: 国内研修を含め、年に数回程度の国内外出張があります。出張の頻度は業務の進捗や必要に応じて、5~10%程度です。 <歴史と技術実績> 当社は1915年に国産1号機となる往復動式高圧空気圧縮機を製作して以来、石油精製・石油化学・ガス・エネルギー分野と、極低温技術および高圧技術を応用した船舶用圧縮機を中心に累計2,900台以上の往復動圧縮機を納入しています。 近年では、これら従来用途に加えて、欧州を中心に需要が増加している、水電解水素、液化水素、SAFなど環境用途への対応も進めており、グローバルな成長機会が広がっています。 <レシプロ圧縮機の特徴> 当社のレシプロ圧縮機は、極低温、高圧、大容量のガス圧縮に対応できる設計で、長時間の連続運転が可能です。極低温から高圧まで幅広い条件での運転実績があり、省スペース・信頼性・安全性に優れています。 <主な使用用途> ●環境対応用途(カーボンニュートラル、水素・SAF・CO₂回収など) ●国内外LNG受入基地のBOG(Boil Off Gas)圧縮 ●天然ガス(LNG)の輸送・貯蔵・供給システム ●船舶用燃料ガス・再液化(LNG・水素)システム ●石油精製・石油化学プロセスにおける各種ガス圧縮 <配属組織> 室長 + 3グループ体制 見積もり&受注活動グループ プロジェクトグループ 本体・開発グループ <キャリアパス> レシプロ圧縮機本体の構造や特徴を把握してもらった後は、適正を見て、プロジェクト業務、見積もり業務を行ってもらう可能性があります。米国や中国等の海外拠点への駐在の可能性もあります。 <魅力・やりがい> 少数精鋭のチームで、入社年次が浅い社員でも大きな裁量を持って積極的に活躍しています。海外のお客様との直接的な交渉の機会が多く、その交渉で得た情報を基に、自ら設計した圧縮機ユニットが社内外で組み立てられ、最終的に出荷されるまでの過程を自分の目で確認できるため、大きな達成感を感じることができます。 また、海外出張や海外の顧客とのやり取りを通じて、日本国内では得られない貴重な経験を積み、視野を広げることができます。この経験は、自己成長に繋がるだけでなく、今後どの分野においても役立つ貴重なスキルとなるでしょう。 <その他> 圧縮機ユニットに使用するさまざまな部品、全てに関する知識を身に付け、幅広い範囲の設計を行うとともに、お客様との交渉業務も行う、総合的なエンジニアに成長することが期待できます。 業務が程よく細分化されていないことから、現職と比較して幅広い知識を得られることが期待できます。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <採用背景> 近年の環境分野(水素・SAFなど)へのニーズ拡大に伴い、グローバル展開を加 速しています。事業成長に向けた体制強化のため、新たな人材を募集します。
【業務内容】 エキスパートとして製品開発における機械技術チームのリーダーとしてとりまとめを行う。開発チームのリーダーを担うこともある。 1) 製品試作(製品試作、型物試作、量産試作)の設計開発 (50%) 新規製品の設計開発段階において、関連部門と円滑な連携を行い、定められた新規製品の設計開発プロセスに従って、対象となる製品の設計、開発、評価を実施する。 2 )既存製品の改良設計開発(30%) 既存製品の設計改良段階において、関連部門と円滑な連携を行い、定められた既存製品の設計改良プロセスに従って、対象となる製品の設計、評価を実施する。 3) 製品設計技術調査(20%) 機械系の技術展や機械工学の学会等を通して、製品技術動向情報を取得し、自身の技術力を維持、向上させる。 【責任範囲】 1)製品開発の担当する機械系設計業務範囲の中で、製品要求事項を満たす設計・試作・評価・文書化等の一連の開発活動を担う。 2)担当範囲の中で電気・光学・ソフトウェアなどの他の要素を担う担当と協力し、製品開発活動の計画・目標を立案し実行する。 【職種】機械設計 【組織】機械設計課 【職務の概要】トプコンは企業理念として「Topcon for Human Life」を掲げ、「医・食・住の成長市場において、社会的課題を解決し事業を拡大する」をビジョンとした成長戦略を加速しており、従来の強みであるモノづくりをベースに、IoT, AIを活用したソリューションビジネスにビジネスモデルを転換しており、グローバルで事業を加速・推進しています。
【業務内容】 自動車メーカー様内でワイヤーハーネス(自動車用組み電線)の設計開発を行っています。 具体的には ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(NX)での設置検討(他部品設計部門との折衝も含む) ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計及び部品設計Grとの調整 ・車両製造工場とのワイヤーハーネスの組付に関する折衝 ・検討したワイヤーハーネスをワイヤーハーネス製造部門に伝えるための図面化(Capital XC) ・図面化するに辺り設計的に問題無い事を証明するためのエビデンス作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備調整等があります。 まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後独り立ちとなります。 生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の機会もございます。 また、設計拠点も海外に複数拠点あるため、駐在の機会もございます。 【業務の流れ】 企画段階で世の中の動向調査、法規、顧客動向・ニーズ、競合動向を含めて動向分析を行います。企画以降は開発として、机上検討・仕様検討・現物確認→製品図面化→実車検証を行います。ワイヤーハーネス製造や車両の生産性を確認しながら新規開発車種のワイヤーハーネスの開発をします。 【部署の役割り】 電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 【職務の役割り】 自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
■業務内容 防衛用回転翼機事業における各種開発業務を担当いただきます。具体的な業務内容は以下の通りです。 ① 次世代回転翼機のコンセプト検討、将来事業提案 ② 回転翼無人機の開発設計、試験評価 ③ ヘリコプタ/無人機の量産事業におけるプロジェクト管理 ④ ヘリコプタ/無人機の構造設計、ロータシステム設計、試験評価 ⑤ ヘリコプタ/無人機の制御設計、シミュレーション評価、飛行試験 ⑥ ヘリコプタ/無人機の操縦システムや動力システム等の設計、試験評価 入社後は、ご経験やスキルに合わせて上記いずれかの業務を担当いただき、将来的にはチームリーダーやプロジェクトリーダーとして総合的に活躍いただきたいと考えています。 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■働き方 数名~10名程度のチームで取り組むため、入社後はOJTで仕事を覚えながらご活躍いただけます。 お客様からのヒアリングや、海外メーカを含むサプライヤとの調整で国内外の出張が発生することは有りますが、基本的には配属拠点での業務がメインとなります。 ■募集の背景 日本を取り巻く安全保障環境が大きく変化する中、防衛用航空機の役割が重要性を増しています。その一翼を担う回転翼機について、次世代機種の開発をゼロから一緒に取り組み、将来的には各システムの設計を取りまとめて頂ける人材を募集します。 ■業務の魅力 次世代回転翼機の開発をこれから立ち上げていきます。新しい回転翼機や無人航空機のコンセプトを検討し、それらの機体が実際に飛行するまで一連の開発に関わることができます。航空機開発の最初から最後まで従事できる好機であり、達成感のある業務です。
【業務内容】 自動車メーカー内でのワイヤーハーネス経路(搭載)設計業務 【職務内容】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスのレイアウト設計 ・設計のための顧客との折衝や実車検証、当社製造部門との検証、評価依頼 【業務の流れ】 他部品設計との搭載成立の調整と、自動車組立工場でのワイヤーハーネス組付け作業性の確認、さらに自社製造要件の確認結果を織り込んだ3Dデータからワイヤーハーネス図面を作図し出図する。 【部署の役割り】 ワイヤーハーネスメーカーとして客先に入って設計業務を行う為、自社の利益に貢献出来る様、最前線での設計を行う。 【職務のやりがい】 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられる。 ・自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。 【業務で使用するソフト】 CATIA V5 【人員構成】 20代:3名、30代:2名、40代:8名、50代:2名、60代:0名、派遣社員:12名
自動車用ワイヤーハーネス組み込み部品として、ワイヤーハーネスを保護するプロテクタ(樹脂部品)や止水機能を持たせたグロメット(ゴム部品)の設計。 CATIAをツールとして部品の3Dモデリングや設計検証、製作図面等の2D作成実施。 また、ワイヤーハーネス製造部門や部品製造部門、調達部門との調整実施。 まずは、先輩について流れをひと通り学んで頂き業務について頂きたいと考えています。
自動車用部品の製品設計業務(開発進捗管理、設計検討・検証・製図、試作・実験) 【職務内容】 ・自動車用部品の開発設計を担う部署になります。具体的には自動車用鉛バッテリのセンサー開発を主としそのほかにも車載レーダーや、ECU用BOX類の筐体設計をおこないます。 ・新規案件においては、カーメーカーに対して技術プレゼンなどの受注活動から行います。 ・カーメーカーの要求仕様に対して、設計コンセプト、開発日程を立案し、関係部署と連携して開発を推進していくことになります。 設計検討・検証・試作評価を経て出図までが設計の主な役割となります。その中で当部署は構造設計が主な役割で樹脂筐体、プレス部品、鍛造部品の設計をおこないます。また品質改善や工程改善などについても設計として関わることがあります。 まずは、先輩について、業務の流れや担当製品をひと通り学んで頂き、主担当として業務について頂きたいと考えています。 【業務の流れ】 ・受注活動では、カーメーカー要求仕様に対し、他社ベンチーマークや仕様検討及び検証し、後工程(生産技術や調達部門)へ見積を仰ぎ原価試算を おこなうとともに、仕様や価格の妥当性についてカーメーカーへの技術プレゼンを実施します。 ・開発においては(受注が決まったら)、詳細設計や設計検証、他部門(生産技術、品質保証、調達、評価、製造など)とDRをおこない設計を固めるとともに、工程設計とも連携し作りやすい物づくりを目指します。時には試作金型(試作設備)を作成し自ら実験などもおこない検証し設計承認を得て出図し、後工程(生産技術)へ開発の主導を引継ぎ、量産金型(量産設備)の立上げ及び生産準備へ移行させていきます。 また生産現場や調達先からの依頼のもと工程変更や設計変更の依頼に対して、設計検討及び検証し見解を出して設計変更に取り組んでいくこともあります。 【部署の役割り】 日系メーカーとして唯一、自動車用鉛バッテリーのセンサーの開発をおこなっています。また消費者(ユーザー)が取り扱う部品としては当社では我々の部署のみが取り扱っており、市場での使われ方なども把握し仕様や設計へ反映していくことが求められます。 市場の電動化や今後の同行に合せて変化も受入つつ、新たな分野開拓も含め、自動車の電源マネジメントへ貢献します。 また車載レーダーやECU用BOX類については開発主管部署と連携し、仕様に合わせた筐体部分の構造設計を行います。 【職務のやりがい】 カーメーカーのみでなく、市場での消費者(ユーザ)の使われ方も考慮して設計していく事、時にはカーメーカーの設計者と議論をおこない協力関係をもって仕様へ落とし込み製品を作り上げていくことが出来ます。また、それらを達成するために社内では後工程(生産技術など)と協力し作り易さを追及していく難しさも、やりがいのひとつです。加えて様々な製品設計に携わる事が出来る事も当部署の特徴です。
自動車用部品の製品設計業務(開発進捗管理、設計検討・検証・製図、試作・実験) ・自動車用部品の開発設計を担う部署になります。具体的には自動車用鉛バッテリのセンサの開発です。 ・新規案件においては、カーメーカに対して技術プレゼンなどの受注活動から行います。 ・カーメーカの要求仕様に対して、設計コンセプト、開発日程を立案し、関係部署と連携して開発を推進していくことになります。 ・設計検討・検証・試作評価を経て出図までが設計の主な役割となります。その中で当部署は構造設計が主な役割で樹脂筐体、プレス部品、鍛造部品の設計をおこないます。また品質改善や工程改善などについても設計として関わることがあります。 ・まずは、先輩について、業務の流れや担当製品をひと通り学んで頂き、主担当として業務について頂きたいと考えています。
