【京都】情報システム部門における企画管理担当(設備投資・予実管理)
情報システム部営業システム課は、産業用部品の顧客向け製品情報WEBサイトや国内外販売管理システムの企画・開発・運用、情報システム部門全体の管理を担う12名の組織です。 そのうち、配属予定の企画管理チームは現在3名体制で、情報システム部門全体の投資・予算管理等の役割を担っています。 ■具体的な業務内容 情報システム部門における予算策定・執行管理を通じて、グループ会社・各事業部門の投資判断やIT活用を下支えする役割を担っていただきます。具体的には、予算計画の立案から執行管理、グループ会社・事業部向けの請求対応までをご担当いただきます。その他、現状Excelで運用している予算管理業務について、Access等を用いた社内専用システムの企画・構築を課内メンバーと協力しながら推進いただき、部門全体の管理業務の効率化を推進いただきます。 ■主な業務 ※ご経験・スキルを鑑み、以下いずれかをお任せします。 ・情報システム部門の予算策定・予実管理・報告 ・設備投資予算の作成、管理、報告 ・外部ベンダー・グループ会社・各事業部門向け支払/請求対応 ・情報システム部全チームの工数管理(集計・分析・報告) ・予算管理システムの企画・構築(Access等を活用した社内専用システムの立上げ) ・管理業務の効率化推進 ・部内の管理業務(新人教育、中途採用、スキルマップ管理) <関係部署>事業部門管理部、情報システム部内の各課、総務部、財務部 <使用ツール・環境>Excel、Access等(社内システム開発ツール) <働き方>平均残業時間:10h ■キャリアパス 入社後は先輩社員の教育の下、業務経験を積んでいただき、将来の中核メンバー(チームリーダー)としての活躍を期待しています。将来的には希望・適性に応じて、マネジメントや関連部門へのローテーションなどキャリアの幅を広げることも可能です。 ■やりがい・魅力 ・自部門だけでなく事業部や本社の管理部隊との協業を通じて、会社全体の管理業務を理解することが可能です。 ・Excelでの予算管理からAccess等を用いた社内専用システムの企画・立上げに課内メンバーと協力しながら携わることができ、管理会計の知識にとどまらず、業務効率化・システム企画の経験も積める環境があります。 ・ITに興味があれば、管理業務の業務効率化を通じてプログラムの作成が可能です。プログラムの知識が無い方にも外部研修やOJTを実施する事でスキルを身に付ける事が出来ます。
