【奈良】事業計数管理
<仕事内容> 事業に関する計数管理、予算立案、損益やコストなどさまざまな数値の収集・分析 それらを今後の事業計画や予算立案、コスト削減につなげるため、経営者層への報告書作成 <仕事の特徴・やりがい・将来のキャリアパス> 事業のコアな部分の数値を扱い、分析して、今後に繋げる業務です。 仕事を通じて事業の成長を感じられるやりがいがあります。 国内工場でスキル・経験を積んでいただいた後、希望者は海外勤務のチャンスがあります。 【ミネベアリニアモーション株式会社 奈良工場 について】 日本で初めてボールねじの生産販売を開始した、株式会社ツバキ・ナカシマ(旧:椿本精工)の工場として昭和44年(1969年)に稼働開始し、50年以上にわたり実績と技術を培ってまいりました。 製品は各種工作機器、半導体製造装置、産業用ロボットなどに広く利用され、社会を支えています。 2025年10月にミネベアミツミグループの一員となり、「ミネベアリニアモーション株式会社」として新たなスタートを切りました。 【ミネベアミツミについて】 ミネベアミツミは、ミニチュア・小径ボールベアリングで世界トップシェア(60%)を有するとともに、ベアリング、半導体、モーター、アクセス製品、センサーに至るまで、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ超精密部品メーカーです。売上高1.5兆円、世界28か国に拠点を持ち、「世界を動かす、世界になくてはならない会社」として、自動車、航空機、スマートフォン、医療機器やインフラ等、幅広い分野に貢献しています。 【ボールねじ、ボールウェイについて】 ミネベアリニアモーション株式会社が保有する、ボールねじ、ボールウェイの技術は、ヒューマノイドロボット(人型ロボット)のハンド(手)部分への活用が見込まれています。安定した経営基盤のもとで、今後成長していく市場への挑戦ができます。 https://www.minebeamitsumi.com/product/machining/1210491_6163.html https://www.minebeamitsumi.com/corp/investors/disclosure/financial/p2026/__icsFiles/afieldfile/2025/11/13/e2026_q2_slide.pdf (2026年3月期第2四半期 決算説明会資料 P25参照)
