【東京】ソフトウェアエンジニア(Java/Kotlin)[プロダクト推進(カイポケ事業)]
【仕事内容】 カイポケの事業ドメインにおける特定領域を担当する開発チームにおいて、開発業務に携わっていただきます。 現行システムであれば、介護・医療・障害福祉・経営支援のいずれかのチームに所属して、顧客への価値提供に繋がる開発やシステムの安定性向上に関わる開発に携わっていただくこととなります。 また、サービスや体制の比重がリニューアルプロジェクトに推移していく中で、現行システムと制度の知識を持ってリニューアルに参画していただくことも想定しております。 リニューアルプロジェクトであれば、「拡張性」・「スケーラビリティ」・「開発並列性」をキーワードにしたアーキテクチャとチーム体制の中で、担当する事業ドメインの制度や業務の複雑性を解消するための開発に携わっていただきます。 【具体的な業務内容の例】 ・ユーザーやビジネスサイドの要望のヒアリングや解決すべき課題の選定 ・ISSUEを中心としたプロダクト開発 ・データモデルの設計 ・事業成長を元にしたサービス設計、開発、開発環境の改善 チームでアジャイル開発をしていく中で状況に併せて各自のロールを決めて開発を行います。 ソフトウェアエンジニアとしてサーバーサイドからインフラまで幅広く裁量を持ち、安定した基盤の中で自由度の高いサービス開発を行って頂けます。 【事業内容】 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 ■介護・障害福祉事業者事業領域 【国内Vertical SaaS ARR No.1サービス「カイポケ」 】 わたしたちが対峙する介護/障害福祉業界は、地域密着型サービスである特性上、多くの事業者が経営リソースの乏しい中小企業で構成されています。そのため経営課題を抱えやすく、同時に労働集約型のビジネスであるため、生産性向上が健全な事業運営やサービス品質の重要因子となっています。一方で、業界全体としてFAXや印鑑等を用いた紙文化が依然として色濃く残っていたりと、業務効率化やICT化が遅れているのが現状です。 「カイポケ」は介護・障害福祉事業所の運営に不可欠な保険請求等の業務支援に加えて、金融支援、求人支援、購買支援、M&Aなど、40以上のサービス・機能を提供しており、ICT活用による業務効率化と多面的な経営支援で従事者(労働者)の負担軽減や、経営改善を支援するプラットフォームとして事業者経営の総合的なサポートを行っています。 これまで、介護ソフトとしてクラウド化をリードし、多くの事業者・介護業界のICT化に貢献してきたカイポケですが、今後の市場の成長性や、当社がミッションとして目指す"情報インフラ"としての事業継続、日々新たに生まれる技術/サービスなど、複数の観点から事業を再解釈し、現在をカイポケの第2転換期と定義して、新規市場・新規サービス/プロダクトの開発を進めています。それに伴って多くのポジションや役割が生まれ、幅広い経験や多彩なキャリアを描ける環境です。 【配属部署】 プロダクト推進本部 カイポケ開発部 【仕事のやりがい・働く魅力】 ・少子高齢化、高齢化社会といった社会問題に立ち向かい、社会的意義を感じながらサービス作りが体感できます。 ・OSS 活動で活躍するようなエンジニアと働き、企画等のビジネス面の理解と技術的裁量の広さ、質の高さから、サービス作りができるフルスタックのエンジニアとしての成長が見込めます。 【将来のキャリアパス】 ・アーキテクト、エンジニアリングマネージャーなど個々の志向性に併せて多様なキャリアパスが存在します。 【入社後の流れ】 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。
