【東京/愛知】ロボット制御ソフト開発者
■業務内容 ①モータ制御の組込みソフトウェア開発 ・センサレス制御等、モータ制御アルゴリズムの技術開発 ・各種電子制御ユニットのソフトウェア開発(ブラシレスモータ、各種センサの制御) ②自律走行ロボットのソフトウェア開発 ・SLAM、マッピング走行の技術開発 ■募集ポジションの魅力 ロボット制御ソフトウェア開発の最大の魅力は、“自分の作った制御がそのまま製品の動きになる”という達成感です。マキタのロボット開発では、モータ制御・走行制御・センシング・SLAMなど、ロボティクスの中核技術を一気通貫で担当でき、アルゴリズム設計から実装、検証まで深く関わることができます。 扱う領域は、センサレスモータ制御やブラシレスモータの高効率化、自律走行のマッピング・自己位置推定など、高難度で専門性の高いテーマばかりです。大量の実機データを使って開発を進めるため、机上だけでは得られないリアルな学びや成長が得られます。また、マキタ製品は世界中で使用されるため、自分が設計した制御アルゴリズムがグローバルなユーザー体験に直結する影響力を持つことも大きな魅力です。 ■求人の背景 マキタでは、電動工具事業の強化に加え、ロボットクリーナー・自律走行機器などのロボティクス領域への拡大を加速しています。近年、家庭用・業務用ロボットの需要は世界的に伸び続けており、より高効率で賢く、壊れにくい製品が求められています。その中で特に重要となるのが、モータ制御・走行制御・SLAM・マッピングなど、製品の頭脳となるソフトウェア技術の強化です。 マキタのロボット製品は「高耐久・高品質」を強みにしていますが、今後はそこに、高度な自律走行アルゴリズムやセンシング技術を組み合わせた“進化したロボティクス製品”が求められます。 その実現には、アルゴリズムを自分で考え、評価し、製品レベルへ落とし込めるエンジニアが不可欠です。 今回募集するポジションでは、ブラシレスモータの高効率制御、自律走行ロボットの知能化、SLAM・自己位置推定の高精度化、センサ融合による判断力向上といった領域を担っていただき、マキタの次世代ロボットの中核技術を創り上げるために募集を行っています。
