【東京】マーケティング(新規事業)
【業務内容】 -イトーキが提唱する次世代オフィス戦略「Office 3.0」の認知拡大、顧客開拓施策の企画実行 -新規事業におけるマーケティングからセールスまでの型化、仕組の再構築 -マーケティング&セールスまでの一貫したパイプライン管理(KPI設計、プロセス管理、営業推進フロー設計) ▽新規事業概要 https://www.itoki.jp/press/2024/2402_datatrekking.html ※新規事業立案背景※ 従来オフィスは、働く人が一か所に集まることで効率的に業務を遂行しその管理を行うための場所でした。しかし近年では、社会情勢やビジネス環境の急激な変化や働き方、多様性の拡大、人口変動による人材確保などの課題から経営ビジョンを具現化し、従業員のエンゲージメントやWell-Beingを高め、チームのコミュニケーションを促進しながら、イノベーションを創出する場へと役割が変化しています。 一方で、状況や目的に応じた「働き方」や「働く環境」の最適解を求めると、オフィスリニューアルは短いサイクルになり、オフィスのマネジメントの難易度が上昇します。そのため、当サービスでは「働き方」と「働く環境」をデータで捉え、その関係性をモニタリングし、ミスマッチを早期に発見・予知します。その分析結果とこれまでのオフィスデザインの知見を掛け合わせることで、オフィスの継続的なアップデートを伴走型でサポートし、常に状況に適したアジャイルなオフィスの構築と運用を可能にします。 これからの働き方を作る最先端プロジェクト(働き方×データ)で高い裁量をもって事業拡大を推進 イトーキは、“明日の「働く」を、デザインする”をミッションステートメントに掲げ、社会課題の解決を行う、オフィスづくりのプロフェッショナルカンパニーです。 130年を超える歴史を持つオフィス家具メーカーとしての実績に加え、オフィス設計や空間構築、データに基づいたDXの推進などにより、新たな働き方やオフィス空間を世の中に提供しています。 130年を超える歴史の中で初めて、外資系IT企業出身の経営者を外部から社長として招聘し、DX化やITを取り入れた事業改革が推進され、現在、イトーキは非常に大きな変革期を迎えております。 働く空間づくりを行う「ワークプレイス事業」に加え、第2の事業の柱である「設備機器・パブリック事業」も好調であり、過去最高益を4年連続で更新しております。 今後は、これまでのオフィス家具の製造版売を行う「オフィス1.0」、オフィスの設計や空間構築を手掛ける「オフィス2.0」に加え、ITを駆使して生産性の高いオフィスを目指す「オフィス3.0」を掛け算することで、イトーキにしか出せないオフィスデータを強みとして、高収益企業や海外事業展開を目指していきます。 ぜひ、私たちと一緒に、“イトーキにしかできないオフィスづくり”で世の中に新しい働き方を提案してみませんか? 新規事業(オフィス×データ活用)におけるマーケティング戦略立案をお任せします! 【このポジションの魅力】 1. 「感覚」を「科学」へ。業界の常識を覆すデータドリブンな挑戦 これまで「経験則」や「好み」に左右されがちだったオフィス設計に対し、利用データやAIを用いた科学的アプローチで変革を迫るプロジェクトです。「リアルな空間(家具・内装)」と「デジタル(行動データ)」を融合させた、業界最先端のプロダクトマーケティングに携わることができます。 2. 「経営課題」を解く。市場価値を高めるコンサルティング型マーケ 単なる機能訴求のマーケティングではありません。クライアントの「生産性向上」や「エンゲージメント改善」といった経営直結のKPIに対し、データで解決策を提示します。 「手法(How)」だけでなく、事業をどう勝たせるかという「戦略(Why)」から深く関与することで、事業開発に近いスキルセットを磨けます。 3. RevOps(レベニューオペレーション)を牽引する裁量 広告運用などの「リード獲得」にとどまらず、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスまでを分断させない「レベニュー組織」の構築・リードをお任せします。部分最適ではなく、事業全体のパイプラインとLTV(顧客生涯価値)を最大化させる、本質的なマーケティングを実践できる環境です。 4. 「圧倒的アセット」×「スタートアップの機動力」 東証プライム上場企業の強固な顧客基盤・資金力・ブランド信頼性を最大限に活用しながら、組織運営は完全にゼロベースのスタートアップ型。「リソース不足で何もできない」というベンチャー特有の悩みや、「意思決定が遅い」という大企業特有の悩みを解消した、ハイブリッドな挑戦環境が整っています。
