【滋賀】新型電池のプロセス開発・生産技術(機械系/研究開発センター先端プロセス開発本部)
現在進めている新型電池開発において、生産プロセスの開発および新規設備の導入検討をご担当いただきます。 次世代電池の製造プロセス、またはカーボンニュートラルに向けた新技術のプロセス・システムの研究開発が主要なミッションです 。ご本人の適性や希望をすり合わせた上で、以下のいずれかの業務をお任せします 。 ・各種電池のプロセス研究 リチウムイオン電池の先進的な製造プロセスやリサイクル設備の開発、宇宙用などの特殊用途電池の製造プロセス研究を行います。 ・CO2分離回収システムのプロセス・システム開発 空気中や排ガス中のCO2を分離・濃縮する実証装置や量産プラント(1日数百キロ~数十トン規模)のプロセス開発、配管・装置設計、立ち上げを担います。 ・CO2の有効活用・シミュレーション 回収したCO2をメタノールやSAF(航空燃料)などに変換する後工程の研究や、プロセスシミュレーターを用いたCAPEX/OPEXの計算を行います。 ●設備開発業務 ・新技術/製法に関するテスト評価・設備仕様検討・妥当性の検証 ・設備仕様検討・見積入手・メーカー選定・図面確認・据付/試運転対応・条件確認 ■働き方・仕事の進め方について 試作・評価など実験設備を用いた業務が多いため、出社が基本となりますが、リモートワークも活用可能です。 開発テーマに基づき、個人の着想やアイデアを織り込みながらスケジュール管理を行い、集中して開発を進めることができます。 ■やりがい・成長機会 まだ世にない革新的な電池技術の開発に取り組むことができ、エンジニアとしての技術力を大きく飛躍させるチャンスがあります。 ■充実したサポート体制 電池分野の経験がない状態で入社された方が大部分であり、先輩社員による手厚いサポート体制があります。 必要な知識や技術の習得には、教育の機会を設けてバックアップしますので、安心して業務に取り組んでいただけます。
