【兵庫】工作機械・ユーティリティ設備の保全業務(生産本部 生産企画部 物流・保全室)
<業務内容> 対象商材:①ユーティリティー設備 ②建築及び建築設備 ③工作機械及びクレーン設備 ④機器工場生産設備 ステークホルダー・ベンチマークしている企業:電気メーカー、工作機械メーカー、クレーンメーカー、ユーティリティー設備に関する協力業者等 具体的にどのような業務を行っているか: ・生産設備、ユーティリティー計画保全や故障時の対応。(直接的な作業は専門係員が対応します。) ・設備に関する予算管理。 ・新規設備の導入や設備改造等の立案や実行。窓口としての対応。(関係者と工事に関する調整や、官公庁への各種届出等の対応も含む) ・ユーティリティ設備、建築設備の運転管理 入社直後に期待する業務:ユーティリティ設備と建築設備の管理業務 半年~1年後の業務イメージ:設備の保全工事や更新工事の発注対応。設備の運転管理ができる。 ひとり立ちするのに何年程かかるか:3年~5年は必要。設備が多岐にわたるため、在籍中は常に学習する必要がある。 事業競合:なし 出張頻度:年に数回(講習等) <キャリアパス> 保全業務の担当区分は3つある。①ユーティリティー&建築及び建築設備保全業務 ②工作機械及びクレーン設備 ③機器工場生産設備 これらの業務を理解を深め、3~5年毎にローテーション化し、スキルアップを図って頂く。 <魅力・やりがい> 少数精鋭で各自が裁量を持って働き、活躍できます。 単純なルーチンワークではなく、変化に対応し自らが考え業務を遂行していく必要があり、やりがいがあります。 設備の導入や改造等、設備の立上げ~稼働~設備の解体~再立上げという設備のライフサイクルを一通り見ることができ、思い入れの設備が出来ることもあります。設備の修理対応をしたことで、関係者に感謝されることもあり、やりがいを感じられる部分になります。業務理解を深めることで幅が広がり、周りから頼られることも多くなり、さらにやりがいを感じられます。 <採用背景> 保全チームが担当する設備は、機械工場の生産設備・ユーティリティー設備・建築設備と多岐にわたります。 工場設立から32年が経過し、設備の老朽化対応や、主要設備の大型保全・更新工事が目白押しとなっています。 業務の拡大やベテラン社員の退職も有するため、要員を募集します。 <配属組織> 機械事業部門 生産本部 生産企画部 物流・保全室 室長+2チーム/体制 室直属:2名(室長:1名 庶務:1名) 保全チーム(製造設備・ユーティリティ設備・建築設備の保全業務):10名 物流チーム(機械工場の生産物流、出荷業務):10名 幅広く設備を理解する必要があるため、部内移動を命じることがあります。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
