【神奈川】建設機械や物流機械の環境認識
■業務内容 1.企画、立案 ・技術動向、競合動向、自社事業の強み弱み、ユーザや顧客の困りごとなどを調査分析し、新機能の企画および技術開発を提案。 ・企画書を作成し、経営陣にプレゼン、予算獲得。 2.技術開発 ・企画実現に向け、技術調査と導入、技術開発、プロト試作、実験室レベルの評価。 ・事業部門と協業し、製品適用、実用化のための商品化開発、実機レベルの評価。 3.知財 ・アイデアの保護や戦略的としての特許出願、他社特許の調査。 ・知財部門の支援のもと、アイデア発掘、出願原稿作成、他社特許分析、侵害回避。 4.プロジェクト管理 ・予算、工程、契約、調達、設備などの管理。 ・部門の管理者や法務部門、経理部門とも協業し、予算や工程の管理と報告、契約書文面の折衝調整、必要な書類作成。 5.協業、育成 ・協力先の企業や事業部門との折衝調整、若手技術者の指導、育成。 ・実機テストや技術レビューなどの日程や場所の調整。若手技術者の進捗や成果物のフォロー、OJT。 ■当業務の面白み・魅力 ・機械メーカの中にあって、特定機種の本体開発ではなく、差別化機能としての環境認識技術に専門的に従事できる。 ・現物、現場の実機や実データにタッチでき、アイデア実現まで見届けられる。 ■キャリアステップイメージ 入社直後:既存のプロジェクトにメンバとして参加し、業務プロセスを経験する。 5年後以降:プロジェクトリーダーとして後輩を育成しながら、自身の企画構想を実現する。 ■配属部門のミッション ・ロジスティックス&コンストラクションセグメント 開発センター セグメントの目指す姿:技術革新による人と環境に優しい物流&建設機械を提供し、社会インフラを支える 開発センターの基本方針:当面の共通重点技術である「電動化」、「遠隔・自動化」、「DX」について、要素技術の商品化開発を推進する。顧客に新たな価値を提供し続け、競争優位を確保するために「SDV」の基盤技術開発を開始する。 ・環境認識技術G: 安全で快適な操作体験をで愛され選ばれる機械を提供、ブランドイメージとユーザー評価を確立。そのために機械周辺環境に含まれる情報を取り出し、リアルタイムで状況認識・判断・可視化・信号出力する機能やアプリケーションを技術的に実現。最先端のセンサやアルゴリズムなど、技術トレンドに知識のみでなく経験と見識、知見をもち、メカニズム理解、テスト環境も保有し、それらを駆使していち早く実用化して見せ、学会や業界にインパクトを与える。 ■職場の雰囲気や募集部門のメンバー構成 中規模以上のプロジェクトのリーダ(主担当メンバを複数主導し、半年以上に及ぶ程度)は30代後半から40代前半が中心。既存プロジェクトが終盤のためその割合が現状では大きいが、組織は2026年1月に発足した組織であり、立ち上げの雰囲気。キャリア採用メンバも複数在籍。 ■活躍されている方の事例や評価ポイント ・技術の短期的な実問題解決のみでなく、構想実現に粘り強く取り組める。 ・役割に線引きせず拡大し、技術者以外の関係者からも信頼を獲得できる。 ・判断材料が不足するなどの難しい場面でも、手に入った材料からアクションアイテムを提案し、前に進めようとできる。 ■出張頻度・出張先 データ収集や実験、情報収集や知識導入、会議などの必要に応じて、全国の事業所、試験場、製品エンドユーザの現場、学会や展示会などに出張する。 開発チーム内で計画するものが大半で、トラブル対応など現場の要請による緊急や長期の出張はほぼありません。海外出張は少ないですが、希望すれば機会はあります。 ■テレワーク頻度 リモート可:リモートワークでの勤務が週2日以下 ※柔軟にテレワーク活用するが、平時は無理なく横須賀まで通えること ■フレックス 日常的に活用
