【神奈川】シート生産本部評価・実験部
【自動車用シートに関する製品解析業務】 ・CAEを活用した自動車シートの性能評価・製品開発 *金属フレーム、その他構造材の強度・剛性解析 *完成品シートの鞭打ち・乗心地・振動解析 ・効率的な製品開発に向けたシミュレーションの性能評価技術構築
【自動車用シートに関する製品解析業務】 ・CAEを活用した自動車シートの性能評価・製品開発 *金属フレーム、その他構造材の強度・剛性解析 *完成品シートの鞭打ち・乗心地・振動解析 ・効率的な製品開発に向けたシミュレーションの性能評価技術構築
【サスペンション懸架ばね全般】 ・懸架ばねの強度・剛性の解析 ・金属加工における設備・治工具の強度解析と加工物の出来栄え予測 ・解析技術を利用した製品設計の支援及び設備・工法開発の支援 ※ばね生産本部では1980年代から設計業務にFEM解析(FEA)をとりいれ、現在では、ほぼ全ての製品がFEAで得られた評価結果に基づく設計を行っている。近年、製品の設計品質の向上を目的として周辺部品を含む解析を積極的に行っており難易度の高い解析業務が増加している。 また、バーチャルによる試作評価を推進しており、工法開発や設備・製品の量産立上げにおいて金属加工を模擬した解析や、実験評価を模擬した解析のニーズも高まっている。そのため、新しい解析手法の確立や、解析技術を活用した技術開発、製品開発のサポートをできる人材が必要となっている。
【業務内容】 ご経験やスキルを考慮して下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■情報システムの構築・運用 当社装置の受注、製造、販売、出荷、保守などで社員が使用する一連の情報システムの企画・導入・運用・サポートを担います。 ・システムの計画立案とユーザ部門との業務要件定義、システム要件定義 ・ERPパッケージソフトの導入 ・ベンダーを活用した個社システムの開発(設計・管理・受入テスト) ・システムの運用/保守(ユーザ問い合わせ対応、調査、機能改善) ※情報システム:販売、調達、設計、生産、製造、物流、保守、経理、輸出、品質など →SAP、Aras InnovatorなどをベースにしたERPシステムを導入予定 【入社後の流れ】 一通り研修を終えた後、まずは情報システムの運用・保守業務からスタートいただきます。 慣れてきたタイミングで徐々に要件定義やシステム導入業務をお任せする予定です。
●業務内容 人工衛星の地上システム(管制制御やデータ処理を行うアプリケーション)における、テストの計画と実施および品質管理業務をお任せします。 開発工程における「テストフェーズ」が業務の主軸となりますが、テスト実施作業だけでなく、「要件定義・設計フェーズ」のテスト計画を策定する段階からプロジェクトに参画いただきます。 また、お客様へ製品を引き渡し後も運用フェーズに関わり、お客様からの問合せ対応をします。 設計からテストまでのプロジェクト全体の俯瞰しながら品質を作り込むことと運用フェーズで得られた知見を開発に取り入れ製品の品質向上を図ることが役割です。 ≪具体的には≫ ・テスト計画の策定:要求分析、基本設計等の各設計フェーズにおいて、設計部門と連携しながらテスト計画の立案 ・テストの実行:テスト計画に基づき、実際のシステム(汎用計算機上のアプリケーション)を用いたテストの実施 および不具合発生時の原因切り分け、開発部門へのフィードバック ・プロジェクト推進/調整:システム設計部門、ソフトウェア製造部門、SWベンダー等の関係者と密に連携し、品質目標の達成に向けた調整・進捗管理 ・運用:お客様からの問合せ対応 ●組織ミッション 宇宙製造部:衛星、宇宙機及び搭載機器の生産管理、工程管理、品質管理 品質管理第三課:衛星地上システムの品質管理・試験業務 ●業務のやりがい ・大規模なスケール:「大型衛星×地上設備システム」という大規模開発の一翼を担います。 提案から設計・製造・試験、そして実際の運用フェーズの立ち合いまで、息の長いプロジェクト全体に関与できるダイナミズムがあり、また、システム全体の理解、スキルアップが可能です。 ・ITスキルが宇宙領域へ直結できます:宇宙独自の特殊な計算機、開発環境、言語はなく、異業界でも多く使われている汎用計算機、OSS、PythonやJavaなどで製品を開発します。 そのため、異業界での経験を活かしつつ、ドメイン知識を入社後に習得することで、スムーズに宇宙開発エンジニアへとキャリアチェンジが可能です。 ・「計画」から携わる手触り感:決められた項目を消化するだけのテストではありません。「どうすれば品質を担保できるか」という上流の計画段階から裁量を持って取り組める環境です。
~売上高1.5兆円・12期連続過去最高売上更新中・ベアリング・モーター・センサー・半導体まで手掛ける世界でも例のない総合精密部品メーカー/世界シェアトップ多数~ ◆募集背景 現在、当社は12期連続で過去最高売上を更新しております。今後も成長が見込まれる市場環境のもと、2029年には売上高2.5兆円、営業利益2,500億円の達成を目標としております。 各種製品への引き合いが非常に多い状況の中、航空機用部品を取り扱う事業部では生産体制の拡充を進めております。 ◆職務概要: ・当工場で使用する計測器・設備の校正業務 当工場では一部の計測器及び試験機を除き、社内で校正業務を行っています。 計測器は当工場で生産を行っている製品の寸法測定で使用しているノギスやマイクロメーター、各種ゲージ類の校正が主となります。試験機については、当工場で生産した製品の評価試験で使用する試験機で、硬さ試験機や万能試験機、疲労試験機、ラプチャー試験機等が対象となります。 ◆キャリアパス 本ポジションでは、日々の業務を通じて専門性およびスキルレベルを高めていただくことで、段階的な昇格を目指していただける環境が整っております。将来的には、当該職場の管理者候補としてご活躍いただくことも可能です。 ◆当社の魅力 ①総合精密部品メーカーとしての技術力 当社には世界シェアNo.1の製品がいくつもあります。主要製品であるベアリングやモーターのみならず、センサー、光学、半導体、高周波、電気回路などの複数技術を持ち、IoT社会に貢献するソリューションの開発を強化しています。 ②海外展開 世界23ヶ国で129製造拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約86%です。海外出張・駐在など、グローバルに活躍するチャンスもあります。
<技術の力で、事業目標の達成をリード> ・最適化・AIの実運用への適用 ・顧客への技術提案、要件定義から導入までを一気通貫して対応 ※防衛・宇宙領域のビジネス担当と共同(当組織は技術適用と展開がメイン) 【ポジションのアピールポイント】 私たちは、AIの力で日本の安全保障という、最もクリティカルな領域のDXに挑んでいます。 国防領域におけるAI活用のトップランナーであるNECで最適化やAIスキルを活かして活躍することができます。 今後防衛領域で得たAIスキルを基に他領域へのキャリアチェンジも可能です。 【事業・組織構成の概要】 NECのAI事業を牽引する私たちAIテクノロジーサービス事業部門(AITS)は、単なる技術開発に留まりません。最適化や機械学習、生成AIやLLMといった最先端技術を用いてリアルな価値を創造し、仕組み化を目指すチームです。 その中でも特にミッションクリティカルな防衛・宇宙事業部門(ANS-BU)とタッグを組むプロジェクトメンバーの募集です。 研究室で生まれた技術を、日本の安全保障という壮大な舞台で開花させるダイナミズムが体験できます。 【職場環境】 リモートワーク:週1程度可能 案件によっては相談可能
<技術の力で、事業目標の達成をリード> ・最適化・AIの実運用への適用 ・顧客への技術提案、要件定義から導入までを一気通貫して対応 ※防衛・宇宙領域のビジネス担当と共同(当組織は技術適用と展開がメイン) 【ポジションのアピールポイント】 私たちは、AIの力で日本の安全保障という、最もクリティカルな領域のDXに挑んでいます。 国防領域におけるAI活用のトップランナーであるNECで最適化やAIスキルを活かして活躍することができます。 今後防衛領域で得たAIスキルを基に他領域へのキャリアチェンジも可能です。 【事業・組織構成の概要】 NECのAI事業を牽引する私たちAIテクノロジーサービス事業部門(AITS)は、単なる技術開発に留まりません。最適化や機械学習、生成AIやLLMといった最先端技術を用いてリアルな価値を創造し、仕組み化を目指すチームです。 その中でも特にミッションクリティカルな防衛・宇宙事業部門(ANS-BU)とタッグを組むプロジェクトメンバーの募集です。 研究室で生まれた技術を、日本の安全保障という壮大な舞台で開花させるダイナミズムが体験できます。 【職場環境】 リモートワーク:週1程度可能 案件によっては相談可能
映像解析・フィジカルAIに関する研究開発を遂行し、事業の技術的優位性を創出します。具体的な業務内容例は以下です。 1.実世界の状況を映像解析等を用いて認識・予測する技術の研究開発 2.認識・予測を用いたロボット等の動態デモ開発 3.研究成果および周辺技術を実装した試作品開発 4.独自データ収集/データ生成の設計・実施 5.創出した認識・予測技術の特許出願による知財化 6.国内外学会発表、論文発表による対外的なアピール、情報発信 アルゴリズム開発、実際のコーディング作業、論文調査、研究グループ内議論、事業部門とのコミュニケーション、データ収集、社外委託の管理監督、大学連携への参画などを含みます。最小単として数人のチームに所属し、チームリーダーの下で業務頂きます。 強みとなるコア技術の創出はもちろんのこと、机上の研究にとどまらず、OSSを活用した早期のプロトタイプ開発や必要なデータ収集推進など、最終的に使えるものを作るためのエンジニアリングマインドも歓迎します。 【関連URL】 「世界モデル」がさらに進化 環境に適応して精密な動きをするロボットAI技術 NEC、不規則に配置された物品を自律的かつ高度にハンドリングできるロボットAI技術を開発 あらゆる小売商品を認識可能にする多種物体認識技術 NEC、AIを活用し小売店舗のDXを支援する「NEC 棚定点観測サービス」の品出し通知機能などを強化 【ポジションのアピールポイント】 認識技術は実世界を正しく理解し、働きかけるためのフィジカルAIの根幹技術です。研究所では常にその最先端で仕事ができ、NECの幅広い事業領域への応用可能性があります。また、会社・部門としての成果だけでなく、論文・特許・社外連携などを通じた個人(バイネーム)の社外アピールがしやすいメリットがあります。将来的には研究を追及するパス・研究を統括するパス・事業応用に比重を置くパス等がございます。 【事業・組織構成の概要】 ビジュアルインテリジェンス研究所では映像などのセンシング情報から現実世界を深く理解し、モデル化するための最先端のAI技術の研究開発・事業開発を行っています。その中で当グループでは、映像認識を軸とした予測技術のロボティクスへの応用に向けた技術開発とその事業応用を推進しています。 【職場環境】 リモートワーク:週半分以上可能 ロボット実機を使った研究開発・デモ開発の期間は必然的に高い頻度での出社が必要となるが、それ以外の期間は任意。
