【神奈川】航空エンジン構造製品のDX推進担当
技術部門のDX推進担当として、以下の業務を中心にお任せします。 1. 技術文書・製品データのデジタル管理基盤の開発と運用 2. APQP/PPAPのデータ連携システムであるAPIS-IQの活用促進 3. 工場全体のシステム化・自動化プロジェクトへの技術部門としての参画 4. 他拠点の同業務担当者との連携と取り組みの藤沢工場への展開 5. 技術業務理解を深めるためにも工程設計などの業務
技術部門のDX推進担当として、以下の業務を中心にお任せします。 1. 技術文書・製品データのデジタル管理基盤の開発と運用 2. APQP/PPAPのデータ連携システムであるAPIS-IQの活用促進 3. 工場全体のシステム化・自動化プロジェクトへの技術部門としての参画 4. 他拠点の同業務担当者との連携と取り組みの藤沢工場への展開 5. 技術業務理解を深めるためにも工程設計などの業務
弊社藤沢工場におけるプロジェクトの管理、運営 <募集背景> ・ロボティクス市場の引き合い案件が増加、複数プロジェクト管理を同時に進めるため
■仕事内容: ・艦船、水中無人機などの移動体、CO2回収プラントやごみ焼却プラントなどのプラント製品、産業機械製品を対象に、運動制御、指揮統制技術、生成AIを取り入れた機械の知能化に関する技術の開発をご担当頂きます。 ・学会参加の他、社外ベンチャー、大学との共同研究を通じて最新技術を取り入れるとともに、開発した技術を当社製品に搭載・実用化し”真に社会の役に立つ技術”の開発を目指しています。 ・研究所の所属になりますが、研究開発だけではなく、企画・提案、設計、実機実証まで、幅広く活躍できるフィールドが広がっています。 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい: ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・エネルギーシステム・物流・交通システム等の社会インフラ製品及び、航空機、無人機などを対象に、 AI技術や画像処理技術、制御シミュレーション技術を適用した製品の自動化・知能化による社会課題の解決に挑戦する研究開発を行います。 ・制御技術をベースに幅広い技術を習得して社会への貢献を目指します。 ■働き方: 当室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。AI、制御、画像処理など多分野にわたる技術エキスパートとの対話を通じて技術を研鑽しながら成長できます。原則出社を基本としますが、フレックス制を導入しており、個別の事情に応じて勤務時間を調整可能です。
■仕事内容: 国民の安心・安全を守るための防衛特殊車両や世界規模のエネルギー問題解決に向けた次世代原子炉のプロジェクト、データセンター需要の増加に伴う発電セットなどの動的信頼性に関する研究開発をチームで取り組みます。これらの製品の動的信頼性向上に向け、FEMや機構解析(汎用コード、インハウスコード)を用いた構造開発や設計妥当性検証のための試験計画やデータ分析(Matlab,Python)を担当して頂きます。 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい: 業務を通じて高度な解析評価技術・設計スキルの習得や、マネジメント能力などを磨くと共に、業界の最前線で社会的意義のあるプロジェクトへの貢献することができ、スキルアップやキャリアの成長にもつなげることが可能です。 ■働き方: 20代の若手からベテラン社員まで、幅広いメンバーが在籍しています。振動・機械・強度の知見を有するベテランから手厚い指導やサポートを受けながらチームとして業務に取り組みます。また、在宅勤務制度、完全フレックス勤務など、ワークライフバランスに配慮した職場環境です。
■仕事内容: 主に出力500~8,000kWクラスの発電用・舶用・産業機械用レシプロエンジンを対象に、高温・高圧・繰り返し荷重などの厳しい条件での耐久性を確保しつつ、より高い出力、高い熱効率を実現する各部形状・システム構成の検討業務を担当いただきます。水素等の脱炭素燃料の活用も視野に入ります。主な業務は以下の通りです。 ・発電用、舶用ディーゼルエンジンの1D/3D解析検討 ・発電用天然ガスエンジンの1D/3D解析検討 ・水素、メタノール等の脱炭素燃料エンジンの技術開発 ・各種エンジン開発における性能・信頼性検証試験 ・燃焼機器開発における流動実験業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における実験計測業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における数値解析業務およびその技術開発 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい: 当社グループの燃焼機器は世界中の幅広い地域、用途で社会に貢献しており、レシプロエンジンの技術開発においても、これら世界トップクラスの解析・計測・制御技術の良いところを取り入れながら推進しています。発電、舶用、環境設備、防衛、航空等の各機器の燃焼分野に精通した技術者と常に議論し、自由な発想でアイディアを具体化していくのが、当研究室の主な仕事です。データセンター市場や脱炭素化等の重要な社会ニーズに直接貢献できる、有意義な仕事です。 ■働き方: 各種製品開発、技術開発研究は、複数のメンバーで進めていきます。特に経験が浅い担当者は、上司や育成担当の指導を仰ぎながらスキルアップを図っていく仕組みとなっています。また、実験業務は出社が基本となりますが、必要に応じてフレックス勤務、在宅勤務制度も利用でき、業務と個人都合のそれぞれのバランスを考えた勤務が可能です。
資材調達業務全般をご担当いただきます。 具体的には、藤沢工場における生産部材の調達をはじめ、コストダウン活動の推進、統計データの管理、サプライヤーの新規開拓などに携わっていただきます。 また、海外工場への供給支援や、国内外の工場への出張を含む各種サポート業務にも従事していただきます。その他、調達業務に付随する各種業務にも幅広く携わっていただくポジションとなります。 ◆キャリアパス 先ずは、センシングデバイス事業の中核的製品を理解し、海外工場への部材供給、コストダウン活動、要素開発部材調達、開発案件見積をチームの一員として経験を積んで頂き、30代前半にはチームを統括する管理職を担って頂く事も可能です。素質、希望によっては海外駐在へも視野にキャリアを積んで頂きます。 又、相合方針から拠点間異動、資材サポート領域異動など柔軟なキャリア形成が可能です。 ◆当社の魅力 ①総合精密部品メーカーとしての技術力 当社には世界シェアNo.1の製品がいくつもあります。主要製品であるベアリングやモーターのみならず、センサー、光学、半導体、高周波、電気回路などの複数技術を持ち、IoT社会に貢献するソリューションの開発を強化しています。 ②海外展開 世界23ヶ国で129製造拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約86%です。海外出張・駐在など、グローバルに活躍するチャンスもあります。
航空機部品製造における下記業務に携わって頂きます。 ・当社製造品の寸法測定業務 ◆キャリアパス 藤沢工場製品関係の品質管理の実務経験を積んでいただきます。 将来的には管理職として若手技術者への指導・教育を担っていただく、もしくは、専門職としてエキスパートとしてご活躍いただきます。 ◆当社の魅力 ①総合精密部品メーカーとしての技術力 当社には世界シェアNo.1の製品がいくつもあります。主要製品であるベアリングやモーターのみならず、センサー、光学、半導体、高周波、電気回路などの複数技術を持ち、IoT社会に貢献するソリューションの開発を強化しています。 ②海外展開 世界23ヶ国で129製造拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約86%です。海外出張・駐在など、グローバルに活躍するチャンスもあります。
【サステナビリティ推進担当】 ・サステナビリティへの取組みと開示に係る企画立案と推進。社会や会社をより良くするための新たな取組みを考え推し進める。 ・経営企画部内のサステナビリティ推進担当の増員を図り、拡大中のタスクへの対応力の引き上げを企図するもの(1名採用、現状5.5名→本件後6.5名)。適合する人材の早期確保のために、キャリア採用を実施したい。現状0.5名分として見ているIR・広報部との兼務者について、労働時間の調整に伴う工数減少を見込んでおり、当該部分を本件にて補完する。
■業務内容 設備立ち上げ、設備保全、情報システムと複数タイプの業務がありますが、得意領域に応じて分担しながら業務に従事していただきます。 ・水冷製品の量産および試作製造に使用する製造設備の点検、保全、修理対応 ・製造ラインで発生する設備トラブルへの迅速な一次対応および復旧対応 ・配電盤、制御盤を含む低圧電気設備の操作、点検業務 ・新規製造設備の導入、立上げ、および既存設備の改造、能力向上対応 ・安全・品質を考慮した設備改善、稼働率向上に向けた改善活動 ・点検記録、保全記録、不具合履歴などの設備管理記録の作成・管理 ・製造課スタッフへの設備操作および注意事項の教育・OJT支援 ・国内工場での安定生産確立後、海外工場への設備立上げおよび保全支援 ・設備課内には設備管理に関連する情報システム的な業務も一部含む ■ 募集組織の役割とミッション 水冷製品製造部 設備課は、水冷モジュールのグローバル量産立上げに向けて、平塚工場における生産設備の導入・立上げ・安定稼働を担う組織です。 国内(平塚工場)の位置づけは、一部製品の生産と試作ラインの構築です。平塚で確立した設備・工程をフィリピン(FTL)とタイ(FFT)の海外拠点へ移管し、量産を本格展開していくグローバル生産体制の中核を担います。設備課は、この国内での立上げから海外展開までを技術面で支える部門です。 担うミッションは大きく4つです。 ●顧客要求に基いて品質の良いものを納期どおりに出荷し、顧客満足度を確保しつづける。 ●新規設備の導入・立上げ:国内生産・試作ラインに必要な設備を作製・購入し、グローバル量産スケジュール(水冷モジュール:FTL 2027年1月/FFT 2028年1月量産開始)を実現する ●安定稼働の維持:点検・保全・トラブル対応・改善活動を通じて、稼働率と品質を最大化する ●海外展開の支援:国内で確立した設備運用を、フィリピン・タイ等の海外拠点へ移設・立上げ・教育面でサポートする ■ 当社について 古河電工は1884年創業の素材・電装・インフラを横断する総合メーカーです。「『つづく』をつくり、世界を明るくする。」をパーパスとして「共創」「迅速・主体」「本質追究」「革新」「正々堂々」を価値観として掲げ、社会課題を"量産品質"で解くことに挑戦し続けています。 情報通信(光ファイバ/ケーブル)、エネルギー(送配電ケーブル等)、サーマル・電子部品、自動車部品、機能製品まで"社会基盤"を支える領域で事業を展開し、2025年3月期の連結売上高は1兆2,017億円、連結従業員数は5万1,167人のグローバル企業です。 ■ 募集事業部について 募集ポジションが所属する当社のサーマル・電子部品事業は、データセンター向け放熱・冷却(ヒートシンク)を中心に、空冷に加えて水冷コールドプレート/水冷モジュールへ領域を拡大する当社の最重要成長ドライバーです。サーマル製品は、近年のGPU等の高発熱化が進む中、性能と省エネを左右するキーデバイスとなっており、当社製品は高い技術力により信頼を獲得しています。 水冷モジュールの量産立上げに向けて、2024年以降、累計約740億円の投資を段階的に決定しており、国内(平塚工場)、フィリピン(FTL)、タイ(FFT)、中国(FAZ)の4拠点によるグローバル供給体制を構築中です。水冷モジュールの売上計画は2027年度に1,000億円以上、2030年度には4,000億円を目標としており、当社全体の将来を牽引する事業へと成長させていきます。 ■ 採用背景 生成AIの急拡大を背景に、水冷モジュールの立上げスケジュールが加速しており、グローバルの生産体制構築という大規模プロジェクトが進行中です。立上げスケジュールを確実に満たすため、早期の増員が必要です。 まずは2名の即戦力採用を急ぎ、最終的にはより多くの人数まで組織を拡充予定です。立上げから量産、海外展開まで、事業の成長とともに組織も拡大していくフェーズであり、早期に参画いただく方には、設備課の中核メンバーとして組織づくりにも関わっていただくことを期待しています。 ■この仕事の魅力・やりがい 1.クリーンブース内の業務になるので、清潔なエリアでの業務となります。 また、海外の顧客訪問も多く(※多くない)自身で築き上げたラインを見せる場が多いです。 2. 生成AI時代の「コア部品」を支える実感を、日々の仕事で持てる 生成AIの爆発的な普及は、GPU・CPUの高発熱化というハードウェアの限界問題を生み、それを解決する水冷モジュールは今やデータセンター運用の成否を左右するキーデバイスになっています。自分が立ち上げ・稼働させる一台の設備が、世界中のサービスを物理的に支える。「自分の仕事が生成AI時代のインフラそのものを作っている」という実感が、日々の現場で得られるポジション。 3. 累計740億円・4拠点展開という、一度の転職では出会いにくいスケールの立上げ 水冷モジュール事業は、2024年以降累計約740億円の投資が決定済みで、国内(平塚)+フィリピン+タイ+中国の4拠点グローバル体制を段階的に構築していきます。2027年度には1,000億円以上、2030年度には4,000億円の売上を計画しており、設備エンジニアとしては「立上げフェーズの事業」かつ「大企業のスケールと投資余力」という、相反する魅力を同時に享受できる稀有な環境。 4. 自分の強みで"役割を選べる"設備課 拡大予定の組織であり、機械・電気制御・保全いずれの強みでも、その領域のリード役として活躍できます。無理な役割拡張は求めていません。一方で、希望すれば立上げ→保全→改善→海外支援と経験を広げることも自由です。自分の軸を活かしながら、興味のある領域にも手を伸ばせます。 5. 国内で磨いた設備運用を、海外拠点に技術移管する経験 国内(平塚)で確立した試作・生産ラインを、フィリピン・タイ等の海外拠点に展開していくのが、当社水冷モジュール事業の基本戦略です。「自分が立ち上げた設備・工程が、海外工場で量産を支える」という技術移管の醍醐味は、国内完結型の工場では得られない経験です。将来的には海外出張の機会もあり、エンジニアとしてのキャリアの幅を大きく広げることができます。
■配属予定部署: 研究開発本部フロンティア統括部グリーンLPG開発部第1課 ■職務内容:開発よりのプラントエンジニア プラント建設に向けた技術的対応(機械、設備の開発など),新技術の導入に向けた研究開発業務に従事していただく。 具体的には、ベンチプラントの詳細設計、機器調達、建設、運転を社内外関係者と調整して行う。 ベンチプラント建設後は、経済性を考慮したさらなる大型商業プラントの新規開発、建設を行う。 ■配属先で働く魅力・やりがい 当社の新事業の柱である「グリーンLPGの製造」の立ち上げに携わることができ、エネルギーのグリーン化、脱炭素化といったカーボンニュートラル時代における社会課題にも貢献できる。 社内各部門、社外関係会社との共創を行いながら、新事業を立ち上げていく役割にやりがいを感じられる。 ■当課のミッション: 化学プラントのプロセス開発およびプラント建設対応。 社内の関連部門、社外のエンジニアリング会社や機器メーカ
