【山梨】光学フィルム製膜プラント設備におけるウェブハンドリング装置の機械設計・化工機設計・空調設備設計
【仕事内容】 製膜プラント装置技術者として設備投資立案から装置設計、改良保全、生産効率化、日々のオペレーションまで幅広くお任せします。 新工場建設・新規導入などプラントエンジについては業者調整、工事・安全・予算の管理も実行していただきます。 その中で設備故障、効率化に向けた課題の抽出、真因掘り下げ、対策検討し実行に移していただきます。 具体的には ・新規設備の設計・導⼊業務・安定化施策 ※こちらがメイン業務になります ・設備保全、故障予防に向けた保全計画立案、改善推進、予知保全立案導入 ・安全対策業務(設備本質安全設計、FMEA) ・エネルギー効率化、予知保全等の新技術企画導入 【ポジションの魅力】 生産設備の高度化・複雑化が進む中、設備設計・保全・改善のいずれにおいても現場視点と技術的探究心が求められています。 設備全体の信頼性設計(信頼性工学)、プロセス効率化、次世代技術導入などにも関与できるポジションです。 【リモートワーク頻度】 基本的には現場関係者と連携することが多い業務となるため、ほぼ出社対応となります。 業務内容・現場状況・プライベートの状況に応じて柔軟にリモートワークも活用しています。 【転職者へのメッセージ】 現在、弊社の設備技術の関係者は、約6割がキャリア入社人財であり、皆さんがスペシャリストとなって活躍中です。 また私達の事業は市況の変化が激しい環境にあり、常に新たな領域へ継続的な革新がポイントであり、キャリアの方が有する高い専門性、多様な発想、新しい価値観を最大限発揮して活躍できるステージがあります。 コニカミノルタを率いるインダストリー事業の主役として共に未来に向けて成長して行きましょう! 【関連URL】 https://www.konicaminolta.jp/al/index.html https://www.konicaminolta.jp/al/product-groups/index.html 【部門について】 コニカミノルタの機能材料事業では、TVやスマホなどのディスプレイ用光学フィルムを展開しており、顧客の多様なニーズに応えるために、進化するディスプレイ業界において技術革新を継続的に行っています。 従来のTACフィルムに加え、進化型COP系の「SANUQI」やアクリル系の「SAZMA」などの新樹脂フィルムを展開し、当社独自の製造方法によるフィルムの機能的差別化により、ディスプレイをはじめとした様々な業界に新たな価値を提供しています。 【募集の目的・背景】 製膜プラントにおいては国内でも屈指のプロセス技術とプラント運用実績、長年の実績を積み上げてきた専任エンジニア集団を有しています。しかし現在、現場を支えてきたベテラン人材の高齢化が進み、技術継承の課題が浮上しているのと同時に、新工場の立上げに伴う体制強化が必要であり、この両面から、新たな設備技術者の採用を強化したいと考えております。 【解決したい課題】 新品種や設備性能拡大に伴ない、化工機、空調装置、ウエブハンドリング装置の設備導入や設備改善が必要になっており設計、製作、工事、導入後の性能確認まで一連のエンジニアリング業務をスピーティーに実行することが喫緊の課題です。そのため専門領域の技術者増員を急速に進めていきたいと考えています。
