【愛知】民間航空機部品製造における生産技術職(民間機セグメント)
【配属組織の役割・ミッション】 ◆部◆ 三菱重工業は、世界有数の航空機メーカーに民間航空機の主要構造である主翼や胴体を供給するなど、国際共同開発・製造パートナーとして、世界屈指の規模や技術力を有しています。 当部においては、民間航空機のBoeing機種を中心に設計・生産技術を担当しており、民間航空機のTier1事業の事業性改善と安定生産に貢献しています。 ◆課◆ 民間航空機・Boeing機種の中でも金属部品の設計・生産技術に関わる役割を担っています。 ◆グループ・チーム◆ 金属部品(アルミニウム合金、チタン合金、鉄鋼材等)に関連する生産技術及び技術開発を担当しています。 【業務内容】 民間航空機の金属部品に関する生産技術を担当。製造現場、設計、品証など他部門と連携を取りながら、事業改善に寄与する維持改善業務に従事いただく。生産技術に関する試験研究・技術開発も担当していただく。 具体的には: 航空機部品の生産技術(特に表面処理・塗装、ショットピーニング等の特殊工程)をご担当いただきます。 主な業務は下記の通りです。 ・航空機製造工程での維持業務:設計変更に関連する作業手順書等の発行、治具管理、生産支援 ・航空機製造工程での改善業務:自動化技術、DX関連技術の活用による生産工法の改善 ・工程設計:新機種開発や環境規制適応を見据えた新しい生産ラインの検討 ・顧客やNadcap(National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program)の認証取得・維持対応 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 期待する役割: 民間航空機の金属部品に関する生産技術を担当。製造現場、設計、品証など他部門と連携を取りながら、事業改善に寄与する維持改善業務に従事いただく。 生産技術に関する試験研究・技術開発も担当していただく。 使用ツール: ●プロジェクト管理: Teams ●開発言語: Python(尚可) キャリアパス: 生産技術者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。 研修体制(OJT体制): 育成指導者をアサインし、入社後、一連の業務を習得頂きます。 独り立ちには3か月~半年を想定しております。その後の必要となる研修・教育計画も上長と摺合せの上設定頂けます。 【ポジションのやりがいや魅力】 最先端技術を駆使した民間航空機の生産技術業務へ従事できます。 【働き方】 リモートワーク:有 必要に応じて、上長の認可を得て実施可能 出張の有無:有 必要に応じて、国内外の出張機会有 夜勤の有無:無
