【京都】試作電池などの評価測定業務(研究開発センターR&D推進部)

求人のおすすめポイント
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募集要項
仕事の名称
【京都】試作電池などの評価測定業務(研究開発センターR&D推進部)
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
■職務内容 リチウムイオン電池をはじめとする各種電池の性能評価業務をご担当いただきます。主に電池の充放電特性評価を中心に、評価試験の計画立案から測定、データ解析、評価結果のフィードバックまで一連の業務を担っていただきます。 具体的には、充放電試験装置や各種測定機器を用いた電気特性評価(容量特性、サイクル寿命特性、内部抵抗、出力特性など)の測定・分析を実施。取得したデータをもとに電池性能の傾向分析や課題抽出を行い、開発部門や関連部署へ評価結果を展開します。 また、評価環境の整備や測定条件の最適化、評価プロセスの効率化などにも関与し、電池性能の正確な把握と開発品質の向上に貢献いただきます。近年、電動車両やエネルギー貯蔵用途などで電池需要が急速に拡大しており、社内からの評価依頼も増加傾向にあります。本ポジションでは、こうした事業拡大に伴う評価体制強化の一環として、電池評価領域の中核を担う技術者としての活躍を期待しています。
求める学歴
高校卒
必要な経験・スキル
【必須】 <必須条件> ・高卒以上 ・電気、化学に関する知識、経験 ・協調性、責任性、積極性のある方 【歓迎】 <歓迎> ・電池や充放電装置に関連する知識 ・大型用セル/小型用セルの充放電装置を取り扱うことができる
勤務地
[京都本社] 京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地 ※アクセス:JR「西大路」徒歩15分 アクセスマップ 屋内原則禁煙 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
年収
390万円〜500万円
月収
給与 : 月給21万~27万円
給与備考
【想定年収】400万円~600万円 【モデル年収】※平均20時間/月残業込、諸手当別 ・25歳/490万円 ・30歳/570万円 ・35歳/640万円 ・40歳/700万円 【昇給】年1回 【賞与】年2回(年間5.5月分) ※2024年度実績
待遇・福利厚生
各種社会保険、家族手当、住宅手当、通勤手当 、退職金制度、企業年金制度、財形貯蓄制度、育児・介護休業、他
年間休日
126日
就業時間
8:00~16:35(所定労働時間7時間50分))
選考プロセス
情報なし
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
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ハイブリッド車用 リチウムイオン電池の生産技術を担当して頂きます。 【主な業務内容】 ・新規設備の導入 構想検討、構想図作成、仕様書作成、見積取得、見積価格の妥当性検証、発注先選定、詳細仕様打合せ、メーカー試運転立合い、据付工事管理、設備立上げ、運転指導、機能・性能検証、デザインレビュー、リスクアセスメント、工事予算及び納期の管理、設備導入に関わる社内外の関係者との調整業務 ・既存設備の維持管理、改善業務 稼働率改善、品質改善、不良低減 生産設備・用役設備の維持管理、省エネルギー化対応、QMS 維持改善業務 【求人の魅力】 ・蓄電池トップメーカー 当社は車載用鉛畜電池の製造を100年以上続けており、アジア圏シェアNo.1の企業です。リチウムイオン電池では、世界で初めて量産化を開始し、2000年代に世界初の量産型電気自動車に当社蓄電池が採用されました。 ・キャリアアップ 経験の浅い方は既存設備の維持管理・更新から経験を積むことが可能で、経験豊富な方には更新計画や新規ラインの全体計画に参画し更なる経験を積んでいただく土壌があります。 ・ワークライフバランス 年間休日120日以上、有給取得日数:全社平均17日程度、育休取得:女性100%、男性50% 当社では代休取得が徹底されており、ワークライフバランスを保ちながら働いていただける環境が整っています。

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実験・評価(電気)の求人
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■弊社では、無線通信機能を搭載した電子制御変速システムや電動リールなど、自転車部品や釣具用品のメカトロニクス製品開発を推し進めています。 自社製品におけるEMC関連の技術開発や認証試験、レポート発行などを行う試験所として、2020年にEMCテストラボラトリーを設立。昨今の無線通信技術の進化に伴い、各国法規・規格への対応および、製品開発スピードや品質向上を目的として業務を拡大しています。 今後、よりスムーズに各国の電波法の認証取得ができるよう、自社で無線認証試験を行える体制にすべく準備を進めており、ご活躍いただける方を募集します。 ■自転車部品や釣具製品の無線測定や試験レポート、測定評価技術・環境の調査・導入など幅広くご担当いただきます。 ・自社製品の無線測定・評価環境構築、認証試験スキーム立上げ ・無線認証試験対応、規格文書(主に英語)の内容理解、認証試験レポート作成(主に英語) ・無線測定評価技術の調査、技術導入、スキーム構築 <環境/ツール>スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ、アンテナコントローラなど 【弊社製品について】 2008年から電子制御化を推し進めており、2020年頃からは無線通信によるシステム制御でギアを変速する機能などセンサーネットワーク通信を活用し、自転車そのものをIoT化するような世の中にない新たな概念の制御機能を開発してきました。 自転車部品においては、フレームは金属が多く使われ、雨天だけでなくダートでの泥土付着、街中での電波密集といった様々な環境で使用されます。こうした無線にとって不利な条件が重なる状況で、電磁干渉や透過性、通信の安定性などの技術課題を解決し、無線通信制御を成立させる設計を行っています。これは釣具リールにおいても同様です。また、各製品で小型化が進む中、無線測定技術の難易度も高まるため、新たな測定・評価技術の導入確立にも取り組んでいます。
【京都】EMC試験所の運営及び試験業務
■仕事内容 ISO/IEC17025認定EMC試験所(社内試験所)にて、運営・管理業務および自社グループ会社の製品試験をご担当いただきます。 EMC試験の実施やレポート作成、社内向け教育活動にも携わりながら、製品の品質向上とグローバル対応を担います。 具体的には以下の業務を中心に担っていただきます。 ・EMC試験所の維持管理(試験機器の校正、サイトアッテネーション測定 等) ・EMC試験の実施および試験レポートの作成・自主試験利用者への技術支援、問い合わせ対応 ・EMC規格の最新動向把握(工業会等の外部活動への参加) 【やりがい・魅力】 EMC試験所は、ISO/IEC17025認定を受けた試験施設として、製品の品質向上とグローバル展開を支える役割を担っています。 各国の法規制や新技術への対応を通じて、常に学びと成長を実感できる環境です。製品化される前の多様な技術に触れられるため、技術進化の最前線で働くやりがいのある環境です。 【部署の役割】 グループ品質推進部の中核として、品質に対する誠実な姿勢と技術力でHORIBA製品の信頼性を支えています。特にSafety EMC Evaluationチームは、国際的な法規・規格への対応を通じて製品の開発スピードとグローバル展開を支える役割を担っています。
【滋賀】電装部品の信頼性評価エンジニア(評価試験部 評価試験1Gr)
自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバック。 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼します。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを行います。
