【京都】EMC試験所の運営及び試験業務

求人のおすすめポイント
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募集要項
仕事の名称
【京都】EMC試験所の運営及び試験業務
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
■仕事内容 ISO/IEC17025認定EMC試験所(社内試験所)にて、運営・管理業務および自社グループ会社の製品試験をご担当いただきます。 EMC試験の実施やレポート作成、社内向け教育活動にも携わりながら、製品の品質向上とグローバル対応を担います。 具体的には以下の業務を中心に担っていただきます。 ・EMC試験所の維持管理(試験機器の校正、サイトアッテネーション測定 等) ・EMC試験の実施および試験レポートの作成・自主試験利用者への技術支援、問い合わせ対応 ・EMC規格の最新動向把握(工業会等の外部活動への参加) 【やりがい・魅力】 EMC試験所は、ISO/IEC17025認定を受けた試験施設として、製品の品質向上とグローバル展開を支える役割を担っています。 各国の法規制や新技術への対応を通じて、常に学びと成長を実感できる環境です。製品化される前の多様な技術に触れられるため、技術進化の最前線で働くやりがいのある環境です。 【部署の役割】 グループ品質推進部の中核として、品質に対する誠実な姿勢と技術力でHORIBA製品の信頼性を支えています。特にSafety EMC Evaluationチームは、国際的な法規・規格への対応を通じて製品の開発スピードとグローバル展開を支える役割を担っています。
求める学歴
高専卒
必要な経験・スキル
【必須】 ・電気設計のご経験や、電気・電子に関する知識 ・EMC試験や試験所の運営に興味のある方 【歓迎】 ・iNARTE-EMC資格等 ・試験所の運営経験
勤務地
京都府京都市南区吉祥院宮ノ東町2
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙
年収
400万円〜800万円
月収
250,000円~
給与備考
退職金、賞与(年2回)
待遇・福利厚生
退職金、賞与(年2回)、各種保険(雇用・労災・健康・厚生年金)加入、その他財形・持株をはじめ各種サポート制度をHORIBAグループの福利厚生会社(株)ホリバコミュニティとともに運営、実施
年間休日
122日
就業時間
8:30~17:15(休憩45分、実働8時間)
選考プロセス
面接:2回 筆記試験:あり(Web) 試験内容:適性検査
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
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【京都】光分析技術を用いた半導体検査装置の電気設計
新規プロジェクト「OSS Metrology装置開発」の電気設計業務をお任せいたします。 膜厚計や結晶性評価ツールを搭載する半導体ウェハ、および、リソグラフィープロセス用レティクル・マスク検査装置開発の担当です。XYZステージ、除震系、温調などの電気設計が主業務になります。 OSS=「Optical Smart Sensing(光技術を応用した半導体・材料分野でのビジネス)」 【流れ】 顧客要望に基づく製品設計・製作 ①顧客要望の取り込み ②基礎評価装置の設計・準備、実験。 ③実験結果に基づいた見積り ④設計仕様まとめ ⑤設計(製図作業・外部への委託)、手配(業者選定、交渉、発注) ⑥生産部への組立指示書作成 ⑦組立・検査サポート ⑧必要に応じて現場にて据付・装置立ち上げ作業サポート 【関わる部門】営業部門、生産技術部門、調達部門、マーケティング部門 【体制】研究・開発、受注製品ごとに機械、電気、ソフト設計者をアサインし、プロジェクトリーダーの下、プロジェクト体制で進めていく。 【働くスタイル】 担当を任された仕事は、基本的に担当者の責任で一貫して実施する。もちろん担当者に押し付けるのではなくチーム内で都度相談し進めて行く。部内は質問・相談しやすい環境。新たことへのチャレンジは歓迎する風土で担当者の考えを尊重しつつ皆で議論し業務を進めていく。 【使用ツール例】Excel、Word、2DCAD 採用ポジションのやりがい・魅力 HORIBAグループ全体で注力している半導体市場への新規ビジネスを開拓するプロジェクトに参画、半導体ウェハや露光プロセスで使用されるレティクル・マスクの測定装置の機械設計を担当する。最先端の半導体デバイスプロセスに使用される装置は、高いレベルの性能が要求され、それに応えるために知識・スキルを習得できる。また、分析技術は海外グループ会社との共同開発品を採用することが多く、その開発プロジェクトにも参画するなどグローバルに活躍の場を広げることができる。 想定されるキャリアイメージ 半導体検査装置電気設計技術者の中核人財となっている。実績を積むことで開発プロジェクトリーダーとして製品開発全体のとりまとめを担う。 研究開発から事業部門への異動、ローテションは有り得る。

【京都】社内情報システム(営業系/生産系/開発・設計系)の企画・構築
主に国内グループ会社を対象とした、営業系、生産系、開発・設計系のいずれか業務システムの企画、構築プロジェクト運営をご経験に応じて担っていただきます。また、構築後の改善要望のとりまとめなど、いわゆるシステム開発の上流工程をご担当いただきます。 【流れ】 ①企画の立案:営業関連部門からの要求、もしくは自身での企画立案 ②プロジェクト体制の構築:ユーザーとなる部門と、現状の業務プロセス整理、課題抽出・整理、ソリューション立案、投資対効果試算、プロジェクト体制構築 など ③プロジェクト運営:プロジェクトの規模に応じた体制に従って、プロジェクトを運営 ④運用サポート:Go Live時、および運用開始後も必要に応じてサポート ⑤導入後評価:定期的に稼働状況を確認し、必要に応じて改善を提案 【関わる部門】 営業関連部門を中心に、システム・プロジェクトの規模や性質に応じて、他の関係部門とも協業 【体制】 プロジェクトの規模に応じて、役割・担当としてアサインします。場合によっては、ベンダーとの協業、または社内SEとの協業などが発生しますので、適宜、情報を共有しながら、プロジェクトを運営します。 【その他】 場合によっては、他分野(開発/設計、生産、サービスなど)のプロジェクトへの参画も可能です。 【採用ポジションのやりがい・魅力】 新聞やニュースで日々目にする、デジタル化。社内において、デジタル化を企画・推進することで、社員の業務効率向上、売上アップに貢献できる。また、自ら手をあげてプロジェクトを企画することで、社内における第一人者となれる。 場合によっては、海外グループ会社のITメンバーとの協業もあり、異文化交流、語学力向上にもつながる。 【想定されるキャリアイメージ】 プロジェクトの中核人財となり、プロジェクトリーダーを担当。 情報システム部門から、事業部門へ期間派遣や異動により、実務経験を積んだ社内業務コンサルタント。 蓄積されたデータを活用した、DX推進リーダー。

【滋賀】排ガス分析装置の品質保証
自動車排ガス計測・車両評価・評価アプリケーション等の自動車計測装置や、大気汚染監視・プラント排ガス計測等の環境・プロセス計測装置に関する品質保証や改善推進、新製品の信頼性評価をお任せいたします。製品群ごとに担当が分かれており、適宜関係部門とコミュニケーションを取りながら課題解決に取り組んでいただきます。 具体的には、 ・新製品の仕様の把握:基本性能、採用部品、システム構成などの把握 ・信頼性評価の計画:採用部品の安全・耐久性試験の計画、ユーザ使用を想定しての製品・アプリケーションの試験の計画 ・信頼性評価の実施:計画した試験内容の実施 ・実施報告書の作成 等をお任せいたします。 自動車計測装置や環境計測装置を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。またカーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担うポジションです。 ●配属先部門の組織構成 品質保証部:55名(4チーム) ┗(配属予定)Quality Management・びわこチーム:9名 ・社員9名(20代1名、30代1名(チームリーダー)、40代1名、50代6名 ●配属先部門の役割・ミッション お客様視点でHORIBAグループ品質保証機能の改革をリードし、多角的品質保証による付加価値を創造する。 お客様へ高品質な製品・サービスを提供することに努め、信頼と安心を得る品質をグループ文化にまで定着させる事で、HORIBAグループの事業利益確保に貢献する。 品質へのこだわりと誠実な判断で技術のHORIBAブランドを支え、お客様に継続して信頼されるパートナーとなる。グローバルな視野とアクティブな行動で、HORIBAグループを牽引する。 「安全事故なし」 「法規制違反なし」 「測定値間違いなし」 <部の使命> 1.品質に携わる者としての誇りと気概を常に持ち、製品の評価から出荷まで一貫した管理体制で顧客満足を得る 2.品質情報に基づいたアプローチを実施する 3.グループの品質を先導できる品質プロフェッショナルを育成する ●やりがい・魅力 自動車計測機器や環境計測機器を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。またカーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担います。
実験・評価(電気)の求人
もっとみる【大阪】無線技術者(測定技術開発/評価)
■弊社では、無線通信機能を搭載した電子制御変速システムや電動リールなど、自転車部品や釣具用品のメカトロニクス製品開発を推し進めています。 自社製品におけるEMC関連の技術開発や認証試験、レポート発行などを行う試験所として、2020年にEMCテストラボラトリーを設立。昨今の無線通信技術の進化に伴い、各国法規・規格への対応および、製品開発スピードや品質向上を目的として業務を拡大しています。 今後、よりスムーズに各国の電波法の認証取得ができるよう、自社で無線認証試験を行える体制にすべく準備を進めており、ご活躍いただける方を募集します。 ■自転車部品や釣具製品の無線測定や試験レポート、測定評価技術・環境の調査・導入など幅広くご担当いただきます。 ・自社製品の無線測定・評価環境構築、認証試験スキーム立上げ ・無線認証試験対応、規格文書(主に英語)の内容理解、認証試験レポート作成(主に英語) ・無線測定評価技術の調査、技術導入、スキーム構築 <環境/ツール>スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ、アンテナコントローラなど 【弊社製品について】 2008年から電子制御化を推し進めており、2020年頃からは無線通信によるシステム制御でギアを変速する機能などセンサーネットワーク通信を活用し、自転車そのものをIoT化するような世の中にない新たな概念の制御機能を開発してきました。 自転車部品においては、フレームは金属が多く使われ、雨天だけでなくダートでの泥土付着、街中での電波密集といった様々な環境で使用されます。こうした無線にとって不利な条件が重なる状況で、電磁干渉や透過性、通信の安定性などの技術課題を解決し、無線通信制御を成立させる設計を行っています。これは釣具リールにおいても同様です。また、各製品で小型化が進む中、無線測定技術の難易度も高まるため、新たな測定・評価技術の導入確立にも取り組んでいます。
【滋賀】電装部品の信頼性評価エンジニア(評価試験部 評価試験1Gr)
自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバック。 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼します。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを行います。
【茨城/群馬】電動車両(HEV/EV)用インバータ、モータ、充放電系統合ECUの制御機能・診断機能に関するシステム適合・検証業務の環境構築業務
職務概要(具体的な業務内容) HILS、ベンチ等を使用した電動車(HEV/EV)用インバータ、モータ及び充放電系統合ECU等の適合・検証業務を行うにあたっての環境・ネットワーク構築業務をお任せします。 <詳細> ・適合・検証業務を行ううえでのツールの開発・導入の検討 ・グローバルネットワークの構築 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。 電動パワートレインの分野は成長市場のため、急速に技術進化が進んでおり常に技術的にも成長できる環境であり、且つ、未来の自動車づくりを最先端技術で支える面白みを感じることができます。 又、現在では海外拠点での開発が重要であるが、ドイツ、中国等の開発拠点と連携しグローバルに活躍できる環境があります。
