【大阪】オープンポジション/転勤無
■扱う製品: 洗濯機、乾燥機、⾷器洗浄機、冷蔵庫、エアコン、調理家電の要素技術開発を担当いただきます。 ■サムスン⽇本研究所の位置付け: 1992年に設⽴された同社は、1997年横浜に⾃社ビルを建築し、本格的に⽇本の研究拠点としてスタートしました。 世界各地の同社の研究所の中で、最⼤級かつ最重要の施設です。 特に、⽇本が得意とする「画像処理」「光学・メカ」「半導体」「エナジー・材料」「無線通信」「家電」の6分野にフォーカスし、電⼦産業分野の基幹技術の確保、次世代 製品における⾰新技術及び部品の先⾏開発を推し進めています。 ■同社の魅⼒: 外資系ですが、社員の9割は⽇本⼈であり、⽇本の⽂化にあった就業環境です。 ⽇本独⾃で評価制度を構築しており、安定して就業することが可能です。(離職率も5%以下と⾼定着) 【中途入社者の声】 今や家電製品も、日本の製品をベンチマークしただけではグローバルな競争に勝つことができません。また、技術開発のSpeedについていくためにも、早い決断と柔軟な開発体制、多方面から集まった技術者集団という特徴が、成果を生み出す弊社の魅力です。 「外資系企業」と聞くと、安定性や将来性に不安を感じられる方も少なくないかと思いますが、当社は単なる開発受託企業ではなく、自社内に技術とノウハウを蓄積し、長期的な価値創出に取り組む体制を重視しています。そのため、人材を短期的なリソースとして扱うのではなく、いかに長くご活躍いただけるかを重要視し、制度設計にも反映されています。実際、10年以上にわたり活躍している社員も人事や各部門に多数在籍しており、腰を据えて働ける職場環境が整っています。 また、働き方の面でも安定感があります。転勤や部署異動はなく、1日の所定労働時間は7.5時間。平均残業時間も月20時間程度と、無理なく成果を出せる勤務体制が構築されています。福利厚生面では、最大月5万円の住宅手当が定年まで支給されるなど、長期的な生活基盤を支える仕組みも充実しています。加えて、実力に応じて早期から高い処遇が提示される環境であり、40代で年収1,600万円を超える社員も在籍しています。 実力と成果を公正に評価し、それに見合った待遇と働きやすさを提供することで、社員一人ひとりが持つ力を最大限に発揮できる環境。それが、当社の最大の魅力であると感じています。
