【兵庫】IT戦略企画(データ活用基盤再構築プロジェクトの企画・立案・推進)(システム技術部/神戸)
<業務内容> データ活用基盤再構築プロジェクトに、リーダーまたはコアメンバーとして参画いただきます。 具体的には以下を担当いただきます(適性・経験に応じて配置)。 ・新データ活用基盤の企画・要件定義:クラウド技術を活用したDWH・データプラットフォーム・データ連携基盤の構築、データモデル設計、権限管理・データ抽出基盤の整備。 ・データ移行計画と実行管理:段階的なデータ移行の対象選別・データクレンジング方針の策定、関連する基幹システム刷新プロジェクトとの整合確保。 ・データマネジメント体制の構築:データ主管部署との連携、マスタ・実績データの品質管理ルール策定、データガバナンスの定着化。 ・利用部門との業務効率化推進:多数の利用部門に対するヒアリング、データ活用ニーズの整理、新BIツールによる業務改善企画。 ・ベンダーマネジメント、プロジェクトのQCD(品質・コスト・納期)管理 <キャリアパス> データ活用基盤再構築プロジェクトを通じて、事業部門全体のデータ構造・基幹業務に関する深い知見を獲得していただきます。また、業務プロセスについての幅広い知識を習得し、事業所や本社部門で基幹システムの開発やDX推進リーダーとして活躍することを期待しています。 さらに、適性に応じて、当部門のデータ戦略リーダー、グループ内のIT部門の責任者、または高度な専門職(データアーキテクト等)として幅広く活躍いただくことを期待しています。 また、社内IT人材向け研修プログラム(プロジェクトマネジメント、システム開発プロセス、セキュリティ等)の受講機会や、会社の「資格取得応援制度」など、自律的な学びを後押しする環境を整えています。 <採用背景> 当社では、カーボンニュートラルの実現を含む社会課題をお客様と共に解決するため、製品やソリューションの提供に力を入れています。そのため、「価値創造」「基盤強化」をテーマにDX戦略を推進しています。 DX戦略を推進するためのシステム基盤整備として、鉄鋼アルミ事業部門のデータ活用基盤を再構築し、クラウド技術・新たなBIツールを積極的に活用し製造DXを牽引するデータ駆動型組織への変革、および経営判断の高速化/データ民主化を実現する技術者を募集します。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 システム技術部 IT戦略推進室 <配属予定部署のミッション、目指す姿> 当部門では、主力製品である鉄鋼製品やアルミ板製品に関する基幹システムの企画、提案、開発管理、運用管理を行います。基幹システムは、受注、販売、生産、品質管理、会計、購買など、製造業において重要な役割を果たし、このシステムの品質が業務の生産性や業績に大きく影響します。 当部署のミッションは、利用部門(ユーザー)と協力して理想的なビジネスの姿を考え提案し、それを実現する柔軟なシステムを導入することです。上流工程からの企画構想やアーキテクチャの検討を通じて、実現と運用を行います。 また、実績データを集約するデータ活用基盤の企画・開発管理・運用管理も担い、利用部門と協働して「データドリブン意思決定の浸透」と「製造プロセスの可視化・オペレーション最適化」を実現することも重要な役割としています。 <配属予定グループのミッション、目指す姿> IT戦略推進室は、鉄鋼アルミ事業部門における基幹システム刷新企画、新技術導入検証、アーキテクチャ統制を担当します。老朽化したレガシーシステムの長期的な刷新計画を検討し、システムアーキテクチャの最適化を図ることをミッションとしておりデータ活用基盤(DWH・BIツール)の再構築にも取り組んでいます。 今回新たに募集するデータ活用基盤の再構築では、以下を進めています。 ・データ活用基盤再構築プロジェクトの企画・推進・データ移行管理 ・データクレンジング、データ統合、データマネジメント体制の構築 ・新BIツールの導入による事業部門全体のデータ可視化・分析基盤の強化 ・当部門の幅広い利用部門に対するセルフサービスBIの浸透と業務効率化・新システム定着化支援 <魅力・やりがい> 鉄鋼アルミ事業部門全体のデータアーキテクチャを最上流から設計する、数十年に一度の基盤刷新プロジェクトです。経営層・利用部門の意思決定の質を直接変えられるポジションです。 製造現場に近い場所で改善やシステム化を進めることで、成果を直接感じることができる仕事です。広範な利用部門の業務を変革でき、現場の効率化効果(業務時間削減・データ整備工数削減)が目に見えます。 大規模データを扱う基盤刷新に上流から関わることができ、最新のシステム技術やアーキテクチャを自ら考え提案することで、データマネジメント・クラウド・BIといった先端領域でのキャリアが拓けます。 数年にわたる大型投資プロジェクトの中核として、企画から運用まで一気通貫で経験できます。 <その他> ・テレワーク:月10日まで利用可能(育児・介護などあれば上限は柔軟に対応) ・フレックスタイム:柔軟に対応可能(育児対応等で活用している社員も多く在籍) ・月間残業時間:20時間/月程度(25年度実績) ・年間有給取得日数:15日/年程度(25年度実績) ・出張頻度:担当プロジェクトによって月1回程度の兵庫県外出張あり(兵庫県内では月に数回あり) <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】 ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
