【大阪】電気設備エンジニア(溶接材料製造設備の新設、更新、改善、保全等)(製造室/大阪)
<配属組織> 溶接事業部門 生産センター 茨木工場 製造室 設備チーム <溶接事業部門の目指す姿> 溶接事業部門は、「世界で最も信頼される溶接ソリューション企業」として、2030年度「売上高1,200億円以上、経常損益100億円以上、ROIC10%以上」を達成できる事業体を目指しています。この実現に向けて、「新事業とソリューション展開による成長戦略」「溶接事業の構造改革・事業基盤強化」「DXによる生産性向上と人材対策の推進」「信頼され喜ばれる品質・安全で安心して働くことができる職場環境の実現」という4つの重点施策を実行しています。 <配属予定部署のミッション> 茨木工場は、溶接事業部門の国内外11の溶接材料生産拠点の中でも、歴史、生産品種の多様性・重要性、ものづくり力の高さ等、いずれの面においても最重要の工場となっています。 そのため、事業環境に左右されない安定性を重要視しています。上記、安定性の実現に向けて、効果的な設備投資の計画・実行を行います。 <配属予定部署の役割> ①計画経常工事の立案推進、②設備改善・保全計画の実施、③設備管理の推進、④省エネルギーの推進、⑤製造設備の技術情報収集、⑥設備予算・資産管理、⑦生産技術開発、⑧現場改善支援 <業務内容> 電気設備エンジニアとして、生産能力向上や品質向上、省エネ、コストダウン、DX等の実現に向けた、溶接材料の製造設備に関する設備投資計画(新設、更新、改善、保全等)の立案・推進をお任せします。 具体的には、PLC制御を中心に、インバータ・ACサーボを含む生産設備の更新・改造・新設案件で、仕様検討や工事調整、試運転をご担当いただきます。 <働き方> ・在宅:月0~3回程度(業務状況に応じて利用可能) ・残業:平均月10時間程度 ・休日出勤:業務特性上、設備工事により休日出勤が0~2回/月程度あり、休日を平日に振り替えます。また突発的な呼び出しは基本的にありません。 <キャリアパス> ●入社直後:OJTやOFF-JTを通じて、業務内容、社内ルール、工場設備、製造製品等の理解を深めます。 ●入社半年以降:OJTリーダーと共に、既存業務推進から開始し、徐々に設備改善や設備保全計画の立案・予算管理、小規模設備投資の企画・提案・推進を行います。また、業務に必要な資格の取得や、専門知識教育を受講します。 ●入社数年後:一人前として自律し、設備投資中計画に基づく設備投資案件や、設備保全計画の立案・予算管理、設備トラブル改善の推進を行います。 ●将来的に:茨木工場の製造設備エンジニアとして5年程度経験を積んでいただいた後は、適性やご志向に合わせて他事業所や他部署への異動の可能性がございます。 ・キャリアパス①:福知山工場(京都)、西条工場(広島)に異動し、引き続き製造設備エンジニア業務を推進する。 ・キャリアパス②:茨木工場内にある別部署にて、設備面からの生産技術開発業務を推進する。 ・キャリアパス③:藤沢事業所(神奈川)に異動し、溶接ロボット及び周辺機器の製品開発/設計業務を推進する。 ※一般的には①または②のケースが多いです。 <魅力・やりがい> ●当社の溶接事業部門は、溶接材料と溶接システムの両方を製造販売している世界的にも珍しい溶接総合メーカーです。「材料×システム」のソリューションビジネス展開が我々の強みであり、溶接材料は国内No1のシェア・品質を誇り、溶接システムについても中厚板分野で国内No.1のシェアを誇ります。 ●茨木工場は溶接材料の中核工場の位置付けで、造船/エネルギー/鉄骨(建築)業界向けの被覆アーク溶接棒、FCW、配合溶剤を製造しています。各業界のCN社会実現に向けたエネルギー転換や、国交省が発出した造船業再生ロードマップの推進にあたり、当社製品が貢献しています。特に、造船業界においては当社の認知度・信頼度は圧倒的で長年お客様からの引合いをいただいています。 ●製造室設備チームTは各種溶接材料の製造設備、及び工場全体のユーティリティ設備の管理を担っています。製造設備等に対し、新たな技術導入探索から実機の設計、試運転、本稼働まで一貫して対応することが可能です。 ●設備投資は会社や製品の競争力強化に密接に関係しており、経営層への設備投資による収益貢献を説明する場に参画したり、立ち上げた設備を運転するオペレーター担当者から感謝や改善要望などの生の声を聞くことができます。「設備」という武器で、製造現場や会社、お客様へ貢献することが可能です。 ●日常業務において、設備メーカーや地場の設計会社など幅広い関係者と接する機会が多く、得られた設備技術、知識、人脈は将来的にどんな場でも活用することができます。 <参照> ・キャリア入社者の声は 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice ・数字で見るKOBELCOは 【こちら】https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
